「責任転嫁」についての記事で続いてて長くなったので流れをリンクをしておきます。
責任転嫁
↓
責任転嫁しないから平和
↓
相手を改めようとしないで、自分を改めようとするんです
↓
誰かのせいを捨てたときから人生は好転する
最初に書こうと思い付いたことはだいたい書けました。
全部読んでる方ありがとうございます。
テーマ「責任転嫁」の話としては下記の記事も今回の流れで思いついて書いたものです。
同じ結果を受け取りたくないなら、原因を変えなければいけません
例としてお金の貸し借りの話を出しました。
これは説明しやすいようにシンプルな話として思いついたもの。
お金を貸して返ってこなかったら、自分は悪くなくても、今後は気をつけようと変わる人は多いかもしれない。
そういう意味ではあまり良い例とはいえない話になってしまったと思うところです。
そこで、また別の実例をあげていきます。
タイムリーにニュースがあったのでそれを取り上げます。
※しばらく載せてましたがカットしました。
また別の話で、ある大富豪の方の話です。
自分が経営している会社で、経理が不正してお金を持ち逃げされてしまいました。
「経理のあいつが悪い悪い」なんて愚痴って恨むことはしませんでした。
100%自分の責任と考えて反省するんです。
例えば、経理のチェック機能、システムに簡単に不正されてしまう余地があったのではないか?会社として従業員の待遇はどうであったのか?反省して改善していくんです。
有名な方では堀江貴文さんは、上記の同じような話で、会社で経理に不正をされていたことがあります。
しかし、経理のせいにして恨むことはしません。
堀江さんも責任転嫁しない考え方をされてます。
堀江さんの『我が闘争』(幻冬舎)には、ともに汗を流した仲間に裏切られる場面が出てきます。
『そういう場面ではそのことを裏切られたとは思わないこと、恨まないこと。そしてすぐに忘れることです。もっとも、そういう人とは、それ以上つきあいを続ける必要はありません。
裏切られたという嫌な記憶、腹立たしい経験をずっと思い返して、一方ではそれを後悔している人がいますが、そのことは見苦しいという感じがします。
いつまで経っても、先を見て行動できないのではすべてがマイナスにしか作用しません。』
どんな問題が起ころうと、すべては自分が引き起こした結果と捉える
人を恨んでも仕方ない
怒ったり恨んだりしたら、マイナスの連鎖が起こるだけなのです
「100%自分の責任って辛くないですか?苦しくないですか?」というご意見が来ることもあります。
自分以外のせいにする、責任転嫁するほうが、よっぽど辛いと考えてます。
自分以外のせいにすると、相手や環境が変わってくれないと、どうしようもない。
相手に主導権を渡して、自分ではどうしようもないって、愚痴ったり嘆くしか手がなくなってしまう。これは辛いと思います。
悟りが開けて頭が良くなる
何をやってもうまくいく魔法のような話
自分に起きたことは、100%自分の責任だと思うんです。
わかりますか?100%です。
斉藤一人
“魔法のような話”って大袈裟ではないと思います。
主体的に色んなことが解決していける、幸福度を上げていける考え方です。
こういう考え方なかった人が、いきなりすぐ変えることはできないものです。
もし、こういう考え方いいなと思って、変わっていきたいという人がいたら「そう考えられない無理」ってすぐ思わないで欲しいなと思います。
考え方や習慣は、誰でもすぐ変えるのは難しくて、徐々に変えていくものです。
まずは目指して行くんだってことですよね。
例えば、自分以外のせいにすることが10個あったとして、その内の一つだけでも、自分が原因でこういうところがあるな、改善できるなって気付ければ、プラスですよね。
オールオアナッシング思考といって、全部できないと駄目だと考えて、ちょっとできないとか、すぐできないと全部投げてしまう、諦めてしまう人もいるんですが、それはもったいない。
『7つの習慣 第一の習慣●主体性を発揮する』キングベアー出版 スティーブン・R・コヴィー著
これが精神的に受け入れにくい概念だということは、百も承知している。特に何年にもわたって環境や他人の行動を、自分の不幸の理由にしてきた人にとっては、そうだろう。
みんなそれぞれ誰かに自分の幸せは害されず、幸福度上げて行けたらいいなと思います。
ほとんどの人は、幸せになりたい、より幸せになりたい、幸せを望んでるはずです。
心理学では、幸福は外的要因ではなく内的要因の方が大きいという結論になってます。
要は考え方で決まるってことです。
じゃあ、幸福度高い人たち、幸福度高い国の人たちの考え方はどうなってるんだろう?
それを見習えばいいよねってシンプルに僕は考えてます。
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ
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責任転嫁しないから平和
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相手を改めようとしないで、自分を改めようとするんです
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誰かのせいを捨てたときから人生は好転する
最初に書こうと思い付いたことはだいたい書けました。
全部読んでる方ありがとうございます。
テーマ「責任転嫁」の話としては下記の記事も今回の流れで思いついて書いたものです。
同じ結果を受け取りたくないなら、原因を変えなければいけません
例としてお金の貸し借りの話を出しました。
これは説明しやすいようにシンプルな話として思いついたもの。
お金を貸して返ってこなかったら、自分は悪くなくても、今後は気をつけようと変わる人は多いかもしれない。
そういう意味ではあまり良い例とはいえない話になってしまったと思うところです。
そこで、また別の実例をあげていきます。
タイムリーにニュースがあったのでそれを取り上げます。
※しばらく載せてましたがカットしました。
また別の話で、ある大富豪の方の話です。
自分が経営している会社で、経理が不正してお金を持ち逃げされてしまいました。
「経理のあいつが悪い悪い」なんて愚痴って恨むことはしませんでした。
100%自分の責任と考えて反省するんです。
例えば、経理のチェック機能、システムに簡単に不正されてしまう余地があったのではないか?会社として従業員の待遇はどうであったのか?反省して改善していくんです。
『執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣 幻冬舎 新井直之著』
(大富豪は)誰かに責任転嫁することはけっしてありません。自分自身の行動や判断を振り返って原因を探っていきます。
どんな問題が起ころうと、すべては自分が引き起こした結果と捉えるので、反省はしても不毛な後悔はしませんし、愚痴をこぼすこともありません。
愚痴をこぼすのは、自分自身に文句を言っているのと同じことですから。
(大富豪は)誰かに責任転嫁することはけっしてありません。自分自身の行動や判断を振り返って原因を探っていきます。
どんな問題が起ころうと、すべては自分が引き起こした結果と捉えるので、反省はしても不毛な後悔はしませんし、愚痴をこぼすこともありません。
愚痴をこぼすのは、自分自身に文句を言っているのと同じことですから。
有名な方では堀江貴文さんは、上記の同じような話で、会社で経理に不正をされていたことがあります。
しかし、経理のせいにして恨むことはしません。
堀江さんも責任転嫁しない考え方をされてます。
堀江さんの『我が闘争』(幻冬舎)には、ともに汗を流した仲間に裏切られる場面が出てきます。
『そういう場面ではそのことを裏切られたとは思わないこと、恨まないこと。そしてすぐに忘れることです。もっとも、そういう人とは、それ以上つきあいを続ける必要はありません。
裏切られたという嫌な記憶、腹立たしい経験をずっと思い返して、一方ではそれを後悔している人がいますが、そのことは見苦しいという感じがします。
いつまで経っても、先を見て行動できないのではすべてがマイナスにしか作用しません。』
『世界の大富豪2000人が教えてくれたこと 王様文庫 トニー野中著』
怒ったり恨んだりしたら、マイナスの連鎖が起こるだけなのです。
幸せな成功者たちは、そのことをよく知っています。
たとえば、仕事で失敗した。あるいは友人から、嫌な思いをさせられた。
普通ならば、怒りの感情がわいてきても、プラスの感情など生まれてこないでしょう。
けれども、失敗したのは、自分のこういう部分が足りなかったと気づく。あるいは友だちに対して、自分自身も嫌な思いをさせていたんだなと気づく。
そうした「気づき」を得て、悪いところを改善することで自分自身が成長できるなと思えば、感謝の念が生まれてくるはずです。
怒ったり恨んだりしたら、マイナスの連鎖が起こるだけなのです。
幸せな成功者たちは、そのことをよく知っています。
たとえば、仕事で失敗した。あるいは友人から、嫌な思いをさせられた。
普通ならば、怒りの感情がわいてきても、プラスの感情など生まれてこないでしょう。
けれども、失敗したのは、自分のこういう部分が足りなかったと気づく。あるいは友だちに対して、自分自身も嫌な思いをさせていたんだなと気づく。
そうした「気づき」を得て、悪いところを改善することで自分自身が成長できるなと思えば、感謝の念が生まれてくるはずです。
どんな問題が起ころうと、すべては自分が引き起こした結果と捉える
人を恨んでも仕方ない
怒ったり恨んだりしたら、マイナスの連鎖が起こるだけなのです
フレッド・ラスキン(スタンフォード大学臨床科学研究員)
誰かを恨むこと、責任転嫁とは、自分の幸福に責任を持たないということの表明です。
責任を持てない自分の代わりに、誰か他の人に権限や責任を譲ってしまうことです。
短期的には有効な対処法でしょう。
例えば、自動車事故にあった直後に、「相手のせいだ、相手が悪い」というのは、有効なわけです。
責任転嫁の問題は、それがどれだけ続くか、ということです。
長期的に有効な他の対処法と同様、責任転嫁も交感神経を刺激し、肉体を消耗させます。
また感情的な経験に関係した心の習慣が出来てしまいます。
恨みはやがて怒りとなり、私たちの視野は狭くなり、怒りの対象への恐れや、無力感を抱くようになります。
怒りの対象を思い出すと、怒りや恨みが呼び起こされ、対象となる人や出来事を、そうした感情抜きには見られなくなってしまいます。
人のせいにするのは、自分の現在の幸せは6だが、義理の兄が居なければ8だ、というようなものです。
恨むことで、それだけ損をするのです。
誰かを恨むこと、責任転嫁とは、自分の幸福に責任を持たないということの表明です。
責任を持てない自分の代わりに、誰か他の人に権限や責任を譲ってしまうことです。
短期的には有効な対処法でしょう。
例えば、自動車事故にあった直後に、「相手のせいだ、相手が悪い」というのは、有効なわけです。
責任転嫁の問題は、それがどれだけ続くか、ということです。
長期的に有効な他の対処法と同様、責任転嫁も交感神経を刺激し、肉体を消耗させます。
また感情的な経験に関係した心の習慣が出来てしまいます。
恨みはやがて怒りとなり、私たちの視野は狭くなり、怒りの対象への恐れや、無力感を抱くようになります。
怒りの対象を思い出すと、怒りや恨みが呼び起こされ、対象となる人や出来事を、そうした感情抜きには見られなくなってしまいます。
人のせいにするのは、自分の現在の幸せは6だが、義理の兄が居なければ8だ、というようなものです。
恨むことで、それだけ損をするのです。
「100%自分の責任って辛くないですか?苦しくないですか?」というご意見が来ることもあります。
自分以外のせいにする、責任転嫁するほうが、よっぽど辛いと考えてます。
自分以外のせいにすると、相手や環境が変わってくれないと、どうしようもない。
相手に主導権を渡して、自分ではどうしようもないって、愚痴ったり嘆くしか手がなくなってしまう。これは辛いと思います。
悟りが開けて頭が良くなる
何をやってもうまくいく魔法のような話
自分に起きたことは、100%自分の責任だと思うんです。
わかりますか?100%です。
斉藤一人
“魔法のような話”って大袈裟ではないと思います。
主体的に色んなことが解決していける、幸福度を上げていける考え方です。
こういう考え方なかった人が、いきなりすぐ変えることはできないものです。
もし、こういう考え方いいなと思って、変わっていきたいという人がいたら「そう考えられない無理」ってすぐ思わないで欲しいなと思います。
考え方や習慣は、誰でもすぐ変えるのは難しくて、徐々に変えていくものです。
まずは目指して行くんだってことですよね。
例えば、自分以外のせいにすることが10個あったとして、その内の一つだけでも、自分が原因でこういうところがあるな、改善できるなって気付ければ、プラスですよね。
オールオアナッシング思考といって、全部できないと駄目だと考えて、ちょっとできないとか、すぐできないと全部投げてしまう、諦めてしまう人もいるんですが、それはもったいない。
『7つの習慣 第一の習慣●主体性を発揮する』キングベアー出版 スティーブン・R・コヴィー著
これが精神的に受け入れにくい概念だということは、百も承知している。特に何年にもわたって環境や他人の行動を、自分の不幸の理由にしてきた人にとっては、そうだろう。
みんなそれぞれ誰かに自分の幸せは害されず、幸福度上げて行けたらいいなと思います。
ほとんどの人は、幸せになりたい、より幸せになりたい、幸せを望んでるはずです。
心理学では、幸福は外的要因ではなく内的要因の方が大きいという結論になってます。
要は考え方で決まるってことです。
じゃあ、幸福度高い人たち、幸福度高い国の人たちの考え方はどうなってるんだろう?
それを見習えばいいよねってシンプルに僕は考えてます。
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ
歴史や先人に学ぶ。
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