頭の中パッカーンとなった方がいました。
ご紹介ありがとうございます。


GENKOさんのブログ
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そーだったのか!!
自分が正しいと思ったら、相手は間違ってると思い、自分の正しさを主張し、相手を非難する。

相手をわかろうとしない。



これー!!!

正にあの人これー!!!


頭の中パッカーンなりました。


それと同時に気づけたこと。

私なりに良いも悪いも本当はなくて

間違ってるとか正しいとかも本当はなくて

それはただ自分が判断しているだけ、と思ってたつもりが

これ……

私も相手と全く同じ思考なんじゃない?だから腹立つんじゃない?


プチパッカーン






今回も似たような話で、自分が見えてるものだけが正しいとは言えないという話です。




あくまで自分の見地である




真ん中の赤いものはどう見えますか?





「でっぱってるものだよ」

「いや、引っ込んでるものだよ」


同じものを見てても、違って見える。そしてどちらも正しい。


「いやいや、これは丸いものでしょ」


え?




































自分が見えているものは、あくまで自分の見地であるということを認識しておく。







経営コンサルタントのジェームス・スキナーさんの話

役員になれる人のコミュニケーションの1番の特徴は

どの立場で発言しているのか明確に言うことです



営業の立場からはこういうことになると思います

財務的にいうと、こういうことのほうが有利だと思います

マーケティングの立場ではこうです

製造の立場ではそれはこのような問題があります



これが成熟した人間のコミュニケーション




経営陣はそれを総合して
最後はそれぞれの立場を総合すると

こういう道が1番良い結果に結びつきそうですね

ということが話し合えるわけです



立つ場によって立場が違う

意見は意見であると認める





営業と製造は絶対に同じように見えたことはない

メーカーで働いたことがある人はわかりますけれども


営業から見ると、お客様の要望や納期を守りたい


製造から見ると、それをやってたら全部止まってしまうかもしれない



それではバランス点はどこなのか?



製造的にはうちはこういうこと考慮しなきゃいけない

これだけのコストや時間がかかりますよと


営業的にいうと、これを取るとこれだけの売り上げになりますよと



そのコストと売り上げを総合的に判断してどう対応していいかが検討できるわけです





部署が違ったり、立場が違えば理解できないことだってあるでしょう。

しかし、理解できないことと、理解しようともしないことは全然違うわけです。


相手の言うことが理解できなくても、相手の見地ではそう見えてるのだろうと、認識できるかどうか。



同じものを見てても、自分は自分の見地で見えているだけ、相手は相手の見地で見えているだけ。

どちらかの見方が間違ってるわけじゃない。







信じられないけど、もし相手が正しいとしたら?どういう考えがあるのだろうか?

相手を理解するように務めよう。

自分が正しいから、相手が間違ってる、とは限らない。

自分も正しい、相手も正しい、こともある、老婆と少女の絵のように。










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