70歳からフルマラソンに挑戦!ホノルルへの道のり | アクティブビューティーMegumiの人生が輝くヨガ&ラン

70歳からフルマラソンに挑戦!ホノルルへの道のり

こんにちは!Megumiです。



ブログに“七夕”なんて書きながら、すっかり自分は願い事をするのを忘れていた事に

ようやく気付いた私です・・・^^;

うん、願い事は七夕の一日じゃおっつかないから、別にイイって事にしよう♪


知らないうちに結構疲れが溜ってきていた私なのですが

日曜日に久しぶりに友人と会ってランチしたり、久しぶりに信頼できる占いの先生と話したりで

一日で驚異的に元気になった気がしましたぁ~~*^^*

さぁ、今週も元気に一週間行ってみましょう。



本日は、70歳からフルマラソンに挑戦!ホノルルへの道のり です。


以前にも書いた事があるので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが

私が行っている<ランニング教室>に、60歳を過ぎてからランニングを始められたという

現在70歳のMさんが、何度もリピートで来てくださっています。


皆さんに感動を与えたMさんの記事 → チャレンジが感動体験を作る!



その70歳の女性Mさんが、今度は私と一緒に

ホノルルマラソンを走る決断をされました!!


今日はその決断までのMさんのお話を書いてみます。
(ご本人には承諾をとっています)



6月30日。

台湾から帰国した私の携帯にMさんから電話が入りました。

「ホノルルマラソンのツアーに申込もうかと・・・今の私で大丈夫でしょうか?」


出先だった私は、簡単に申込み期日の事やエントリーのお話をして

「また、改めて!」という事で一旦は電話を切りました。


正直、驚きましたよ~~!!

以前から、Mさんは

「いつかホノルルマラソンを走ってみたい!」

「フルマラソンのスタートラインに立ちたい!」っておっしゃってましたが

まさか今年トライする事を考えられるとは・・・



もちろんご本人は、(行ってみたい!トライしてみたい!)という気持ちと

(大丈夫だろうか?今の私でトライして良いのだろうか?)という不安とで

揺れて、葛藤されていたのでしょう・・・

不安に対するアドバイスを求めるメールを送ってこられました。

メールでも、少しやり取りしたのですが、やはり不安さ先に立ってふんぎりが着かなかったのでしょう

最後は、直接お電話でお話をしました。



「今の私の走力で、12月のフルマラソン大丈夫でしょうか??」

「不安ばかりが先に立つんです。皆さんにご迷惑かけてもいけないし・・・」




Mさんは、明らかに私に背中を押してもらいたがっている。

私に、「大丈夫ですよ!いけますって~!!一緒に走りましょ~~^^」って言ってもらいたがっている。

私に不安を払拭してもらいたがっている。




わかっているけれど・・・

こうゆう時の私は、鬼のように冷たい・・・

本当に自分でも恐ろしくなるくらい、突き放します。





「そんなに不安な気持ちでホノルル行くのは、お金もったいないですよ!ツアーならキャンセルできますし」

とか。

「走れるかどうか?12月に間に合うかどうか?はMさん次第です。」

とか。

「Mさんが今年走る!と決めたら私はそのゴールに間に合うように逆算してメニュー組みます。

でも、エントリーするかどうかちょっと一ヶ月練習してから決めよう~って思ってるなら

最初からメニュー組むのもったいないですしね。ゴールをいつに設定するか?Mさんが決めてください。」



そんな感じの事を言ったかなぁ~~^^;


もう、300%<冷酷人間>な感じの事を、連発する私の声を聞きながら

Mさんは、涙声になってきました。



泣かせちゃうほど、突き放すってどうよ??(  ゚ ▽ ゚ ;)




でも、コレは私なりのMさんに対する愛情のつもり。

エントリーする決断を、私の一言で決めたら、今後Mさんのためにも良くないのです。

だって、これからもっともっと迷うから。葛藤するから。不安になるから

その度に立ち止まり、誰かの励ましがないと前に進めないメンタルだったら

やっぱりフルマラソンへのトライは厳しいんです。



私は、Mさんのために全力でサポートはするつもりですが

自分の体調を把握し、自分の体と向き合い、実際に練習して体力つけていくのはMさんです。

常にMさんは一人で決断していかなくちゃいけない。

それは、レース当日も同じこと。

限界を見極めてリタイアする勇気。

最後まで走り続ける勇気。


どちらも、Mさん自身でしか決められない事なのです。



だから、中途半端な励ましも、おべんちゃらも一切言わない。

ただ淡々と事実を言うだけ。


「今からランニングシューズ買って走り始める人よりも10キロレースを経験してるMさんのほうが

二歩も三歩も先のスタートラインにいますよ。」

「六甲山全縦走(六甲山系56キロを歩く)のリタイア率は20代30代が多いんです。

長距離は過信は禁物!スピードじゃない。自分の体力を知って無理しない高齢者のほうが完歩率高いんです。」

「こういう事実をどう受け止めるかは、Mさん次第です。」




おそらく、励ましと優しい後押しをしてもらえると期待されて

私に電話くださったのでしょうが、「Mさん次第です」という、ことごとく冷たい突き放しにもめげず

Mさんは、今年12月のホノルルマラソンを走ってみると決断されました!!

決断された後でやっと・・・


「ワクワクしながら、キレイな景色見ながら、大会そのものを楽しみましょう~*^^*」

やっと、優しいコト言ったな~・・・^^;



7月5日。

Mさんとお会いして、これから12月のフルマラソンに向けて練習メニューを作るため

今の練習状況、食事、持病の事、飲んでる薬やサプリメント、生活環境、最後に出たレース・・・

いろいろヒアリングさせていただきました。

この日、2012年のMさんのランニングノートには


◎ホノルルマラソン 最大の目標!


この文字が力強く書き加えられたのです。



今日は、皆さんにお願いがあります。

コメント欄に、Mさんに対する応援メッセージをください。

いつも読んでくださっている方、コメントを書いた事のない方、大歓迎です。

Mさんに応援メッセージをください。

Mさんは、いつも私のブログを読んでくださって、ご自分に必要だなと感じた記事は

プリントアウトして、いつも読み返してくださっているそうです。


なので、きっと皆さんの応援メッセージは、何度も何度もMさんが読み返し

12月のホノルルマラソンへの大きな力になるはずです!!


皆さん、どうか力をください!


ホノルルまで二人三脚で頑張ります!!*^^*


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました~!

みなさん、応援のおかげです!!
ポチッとしてくださる方、ありがとう~!!^^

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