先日開催した講座で、公共の施設をお借りしたときのこと。


私も熱い思いで企画した講座だったので、入念に準備をしていて、当日、会場でマイクとスクリーンをお借りしたいとあらかじめ電話で2回、さらに窓口でも直接お願いしていました。


ところが当日、その依頼は伝わっておらず、施設の方があたふたしながら、「そういうことは、事前に行って下さいむかっ」と私に言いました叫び


以前の私だったら、「は~メラメラ何回頼んだと思ってるんだよ!!」とキレて、しばらくイライラを抱え、下手したら企画した講座が終わっても引きずっていたかもしれません。


が、今回は、「事前に何回かご連絡しておいたんですよ。」と冷静に事実を伝えました。


「誰に伝えたの?」


「名前は覚えていません。」


「男性?女性?」


「男性の方です。」


「そう。」


というやりとりの後、マイクとスクリーンは講座開始までに準備してもらい、私もイライラを引きずることはなく、講座に集中できましたラブラブ


我ながらに、いい対応だったと思います合格


何が良かったかというと、そのときの自分の「目的」を見失わなかったこと。


そのときの問題は、「なぜ伝わらなかったのか、誰が悪いのか」ではなく、『講座がはじまる前にマイクとスクリーンを準備すること』


そのことがちゃんとわかっていたので、気持ちも行動もスッキリ対応できました。



私がそうできるようになったのも、平原由美さんの「女性のための交渉スキルアップ講座」で学んだからこそ。

感想記事はこちら⇒ 


自分が必要とすることにエネルギーを使えば良いのであって、自分の必要としていないことに、エネルギーを使う必要はないのですビックリマーク


交渉講座に参加してから、この手のイライラが激減しました音譜


そして自分が一番やりたいことの目的に向かって行動できるようになりました。無駄な動きが減った合格


あなたが最近、イライラしたのはどんなときですかはてなマーク




7月19日(土)に飯田橋で、この大きな学びのあった交渉講座のミニセミナー、『女神たちの愛され交渉スタイル☆ミニセミナー&交流会』 が開催されます音譜


今回はプロフォトグラファーのカーチャさんによる「素敵に見せるプロフィール写真の撮り方」のお話も聴けますよ。


交渉講座ってどんなものはてなマークと気になる方におすすめです~