お元気ですか?
万博や映像関係などお仕事で気力と時間と目のつかれ!(←ここがすごく!)
2年も遅れてUPしています。
歩き遍路ロケを自分企画して順打ちと逆打ちを撮影し続けて、最後の最後にここで時間がかかるとは💦ですが、大切に作ろうと作業中。
最終なだけに道のりは波乱万丈はもうありません。
ただただ時間との戦いと初日にまさかのアクシデントくらいですw

気が付けば、彼も社会人ですよ。
就職先の企業のお接待があったらしく、
自分も歩いたことを思い出してくれたりしています。
うれしいです。
最新映像は4番札所参拝からの3番札所の奥の院「愛染院」さんまでの道のりです
レポーター丈一朗君の歩き遍路の旅です。
3番札所の奥の院をめざしています。 四国ガチンコ! 旅は、いつもどたばたなんですが、今回は、とても穏やかな旅路です。 この度は藍の種の戦時中のエピソードや雨の翌日のぬかるむ古い道があるとか、1番札所までをこつこつと歩く最後の逆打ち道だったようです。
レポーター 藤原丈一朗 行程指導:公認先達 田辺様
参拝指導:公認先達 松本様 同行撮影:藤田賀子 見守り撮影隊:佐藤さん
5番札所、そして、5百羅漢にどきどき、そのまま4番札所まで
道に迷うところをとりたいのですが、人に恵まれている丈一朗くんは、かならず誰かが声をかけてくれて助けてくれます。何か守られている男、すごいなあ。
7番札所から6番札所の安楽寺さん、そして、いっぽ一歩堂さんの仏具店に。
9番札所そして、8番、7番と進んで7番札所の十楽寺さんで宿泊。
あれ?一部映像がない?と思ったら後程見つかりドッキング。
そうそう、弁天座公演に特別編集を使ったことを忘れていました💦
第1段の1か月後に続きを撮影。
学生さんのスケジュールに合わせた形です。9番札所まで
10番札所の切幡寺とスモトリ屋さんによって先へ進みます。
ここまでが最終の第1段でした。
春休み、卒業記念などで、四国遍路を選んでくれる人のいることをものすごくうれしく思う。10番の切幡寺にて
やりきった感のある12番から11番へ到着の夕方です。
私の筋肉痛は3日後ですw
とにかく長い道のりですが、休み休み進めば乗り越えられる。
自分に自信のつく道のりでもあるんですよね。
これが1日のなかで進んだ道のりなのかとおもうほど、この区間は長編です。
毎度のことですが、私の「あとちょっとは、全然あとちょっとじゃない」って話。
急こう配の山の下山の仕方。これ、すごい参考になります。
この時です、納め札に「毎日笑顔」と書いていて、のちに松本さんからも毎日笑顔くん、と言われていた丈一朗くん。当時、私も笑ってしまいましたが、4字熟語で書いてね、という説明しかしていなかった私の解説もあるか、、、と。ただ、今になればなるほどに、私は思うんです、毎日笑顔の大切さと、自分の関わる人が毎日笑顔であるようにって、すごいいい祈願だなって思うんです。
毎日笑顔でいることの尊さをおもうから。
丁寧に意味や由来をおしえてもらいながらの参拝風景です。
見ながら一緒に参拝気分を味わってもらえたらうれしいです。
そして、いよいよ満を持して!!徳島のレジェンドでもある公認先達の松本さんにご指導をいただきながらの四国ガチンコ!の参拝撮影。
よく撮影だから簡単に済ませているとおもわれがちですが、私たちはがちなんで、ガチで最初から終わりまで、ツアーの方などよりもきっちり端折らず参拝はしています。
これをするために歩くわけだし、もしかしたらレポーターは一生に一度かもしれないとおもうからです。
イケメンでさらに脚力のあるお遍路さんに出会い、互いに交流を深める。
さわやかなふたりです^^
こうして12番札所のおひざ元のすだち庵(かつて私がおてつだいしていました)に到着
この長い道のりの和気あいあいもうちの撮影ならではかな。
ある意味で、撮影隊の佐藤さんがいい味出しているともいう。
大学野球部の底力をみせてくれる脚力です!!すごいよ~!^^
美しい里山の風景に春の少し手前の季節ながら霧の世界を堪能
ほんと、外国人の方に多く出会いましたっけ!美男美女が多くてねw
そして雨の翌日、焼山寺までの道のりですから長ーい!
まさかの宿まで行く間に財布を無くして私はこの日の道のりを2往復していますw
13番札所の近くのお宿はエレベーターあり感動したね
14番から13番大日寺までの道、出会いも色々
だんだんカメラに張り付かれることに慣れ始めたころ、15番~14番まで
まだ慣れない頃です、16番まで進んでいく様子
この最終シリーズのはじまりは17番札所の井戸寺から
これまでの映像もあわせてみてくれたらうれしいです。
四国遍路ってものにかかわりながら時間を作りながら、時間を作るために仕事も柔軟に転職しながら情熱だけでやりきった私の人生課題です。
まさか、満願してスペイン、熊野古道、別格、小豆島、秩父、島四国(まだ途中)、篠栗(まだ途中)もあるんですから枝葉がすごい今日この頃。
ここまで飽きずに情熱が続いたこともすごいです。
いまようやっとふと離れるときが、来るのかも、とおもう。
それは仕事で次に夢中になるものが見えてきたこと
次のステージに自分の人生が進んでいるなと感じることがあること。
それを胸の中で感じるからです。