[活動報告]2016.4.30 「キャンドルナイト☆どうぶつたちと共に」 @相模大野 | めー子のブログ

めー子のブログ

どうぶつまるごと。

  キャンドル キャンドルナイト
私たちは、キャンドルを灯し星空に向かい、人間のために消えた全てのどうぶつたちの命に、今も消えようとしているどうぶつたちの命、どうぶつたちの命を見つめ、キャンドルナイトを呼びかけます。

・私たちが食べるために利用され、殺される「家畜」と呼ばれる動物。
・ファッションのために殺される動物。
・人間の身勝手な理由で殺される殺処分される犬猫。
・被災地(災害)で見捨てられ消えて逝った動物。
・化粧品や医薬品開発のために、残酷に殺されて逝った動物。
・人間の娯楽のために搾取され利用され消えて逝った動物(競馬・サーカス・動物園・水族館など)
・熊の胆、クマの胆汁のために、苦しみ消えて逝ったクマたち。
・伝統文化や行事のために、利用され殺された動物。(闘牛・糸満ハーレーアヒル取り競争・ガディマイ祭り・諏訪大社カエル串刺し生贄 など)
・あらゆる理由で人間に殺された動物。
(虐待・交通事故など)


世界のいろいろな場所で生きるどうぶつたちのことを思いながら。
一人ひとりがそれぞれの考え思いを胸にキャンドルナイトを行います。

キャンドルの灯りの下で、彼らの魂のために祈りを捧げたいと思います。


image 
 image 
 image 
 image 
 image 
 image 
 image 
 image 
 image 
 image 
 image 
オーストラリア オーストラリアで知り合った2人が参加。
VEGANレストランが普通にあること、
オーストラリアの野生動物のこと、
意識高い国民性を伺える話を聞くことができましたカンガルー 

 image 
キャンドル キャンドル キャンドル キャンドル キャンドル キャンドル
参加者:5名
お疲れさまでした星 
初参加された方が3名。
参加するにあたり、下記の【注意事項】を気を付けて参加してくださいました。
-------------------------
【注意事項】
服装などアニマルフリーでの参加お願いします。
動物性を身につけての参加は、ご遠慮ください。
-------------------------
アニマルフリーに気を付け、してみると
「気分的にも、とても楽に感じた。いいですね!」と話されてました。

そうなんです。
やはり犠牲ない生活って自身にとってもHAPPYだと思います。

一応、この場でも注意事項でアニマルフリーをお願いしている理由を説明させていただきます。

動物問題を知ってもらう活動です。
その中で、動物性を身に付け、
どうぶつを犠牲にした私たちがアピール活動するのは
説得力がありません。

活動をしていると、
私たちの服装や持ち物に対しての素材を尋ねる方がいます
その時に動物性を身に付けていると、攻撃をされる対象にもなってしまいます。
アニマルフリー(動物性ゼロ)をお願いしているのは、参加者を守るためにもでもあり、そのためお願いをしています。

☆☆☆今日の活動より☆☆☆


前半、女性だけだったせいか・・・
強い言動をする方に、詰め寄られるシーンが何度かありました。

肉食~植物も生きている発言をする男性。
かずみちゃんが対応してくれていたのだけど・・・
強い言動で、理由に正当しないことをかずみちゃんに言ってました。
かずみちゃん、涙ぐんで訴えてくれてた。
どうぶつたちのためにありがとう☆

この世で一番虐待をされている動物はわかるか?と攻め入ってきた男性。
競馬馬だそうです。
娯楽のために、生まれてきて、ムチで打たれ走らされ
使えなくなれば殺して馬肉になるんだよ!
馬のことも扱えよ!と怒り訴えていました。

イルカのパネルを見てシーシェパードの活動かを確認する方。
シーシェパードの活動でないが、イルカ猟、水族館を反対している旨を説明させてもらいました。

年配の男性が
肉食しないなら、植物ばかり食べていいのか?と尋ねてきました。
肉食により、お肉となる動物たちを育てる際に大量の植物が使用されることを説明すると、そこからとても理解を示してくれました。

今回もたくさんの方がパネルに目を向けてくれていましたキラキラスター
参加者のみなさん、ご協力ありがとうございました。


ウサギ 次回、
5月21日(土)18:00~20:00を予定してます。