
こんな記事をUPしたばかりだった。。。
アンゴラ素材=アンゴラウサギ 生きたまま毛を毟られ出来たアンゴラはウサギの苦しみ
http://amba.to/HYnRew
嬉しいお知らせ
しかも、今日11月29日は、
『世界毛皮禁止の金曜日』
H&Mが、
アンゴラの残酷さに気が付き、
生産を打ち切ること発表しました。
さすが『NOFUR』ポリシーを持つ、H&M 
取り急ぎ
転載となります。
~以下転載~
『H&M、アンゴラウール含有衣類の生産を一時停止』
http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304471504579226772503612720.html?dsk=y
(以下、転載)
【ストックホルム】スウェーデンの衣料小売り大手ヘネス・アンド・マウリッツ(H&M)がアンゴラウールを含む衣服の生産を一時停止した。動物保護団体の活動家が配布した毛の採取の様子を撮影したビデオの視聴をきっかけに同素材を禁止した他の北欧小売業者に追従した形だ。
今夏下された決定の発端は「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」が中国のアンゴラウサギの飼育場で行われている残酷な毛皮採取の様子を撮影したビデオだ。ウサギの毛が荒々しく引き抜かれ、ウサギが苦痛で叫び声を上げる様子を映したビデオが北欧で広く視聴された。
アンゴラウサギの飼育農家は、特に手動の紡績の際に最も望ましい繊維を取得する方法として、毛を引き抜くやり方を推奨している。ただ多くの飼育農家は、柔らかい繊維として珍重されるアンゴラをウサギに害を与えずに収穫できると指摘している。
PETAのビデオで撮影された飼育農家の名前は不明。中国の生産量は世界のアンゴラ供給の大半を占める。
H&Mは28日、同社が取得するアンゴラがウサギを倫理的に扱う飼育業者から調達するよう万全を期するため供給網を調査すると発表した。H&MはPETAのビデオを視聴したことを11月22日のプレスリリースで初めて認めたが、当時それについて対策を検討するとは語らず、傘下の工場が定期的に監査されていると述べるにとどめていた。
H&Mはそれから1週間以内にウェブサイトに掲載したプレスリリースで、当面アンゴラ製品の生産を停止すると発表した。(ビデオの内容を)「懸念を持つ顧客」には、購入済みのアンゴラ製品を店舗に持参すれば全額返金を行うと述べた。H&Mの広報担当者、カミラ・エミルソンフォーク氏は、同社の供給業者の検査が数週間後に実施される予定で、アンゴラをめぐる決定をその後再検討すると述べた。
H&Mはすでに店舗に並んでいるアンゴラ製品については撤去しないと述べた。
エミルソンフォーク氏は、 PETAがこの件についてH&Mに申し入れたことはないと指摘した。PETAはウェブサイトで、米国ブランドなど別の衣料小売り業者にこの問題を持ちかけたと語っている。
英国のPETAの広報担当者ベン・ウィリアムソン氏は、このビデオが中国の異なる省の複数の匿名農家で撮影され、内密に取得されたと述べた。PETAは飼育農家を6~9月に10回訪問し、調査した。PETAは、訪問した農家の約半分で生きたままのウサギから毛が引き抜かれていたと語る。
エミルソンフォーク氏は「H&Mは動物がこのように残酷に扱われることは当然受け入れない」と述べ、それは会社方針に反すると指摘した。
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『H&M、アンゴラ混商品を打ち切る 中国のウサギ毛の乱暴な刈り取りを受けて』
http://www.epochtimes.jp/jp/2013/11/html/d73908.html
【大紀元日本11月28日】スウェーデンのファッションブランドH&Mは27日、アンゴラウサギが中国で虐待を受けていることから、同社はアンゴラ混の商品の生産を打ち切ることを発表した。
H&Mの決定は、世界最大規模の動物保護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」が撮影した、中国の養殖場でアンゴラウサギの毛が乱暴に引っ張り抜かれる映像がきっかけだという。
これらの映像はPETAの調査員が中国の山東省や江蘇省などのアンゴラウサギ養殖場で撮影したもの。うさぎが悲鳴を上げるなか、従業員らが素手で毛を引き抜いている様子が写されていた。
この毛の刈り取りは3ヶ月ごとに行われ、2~5年後にはうさぎは食肉として出荷される。世界で使用されるアンゴラウサギの毛の9割は中国産だという。
うさぎの毛はハサミで切り取るのが通常の作業だが、引っ張り抜く理由について「その後に伸びてくる毛はハサミで切った後より1.7倍ほど長いから」と従業員らは話す。業者が利益を上げるために、このような方法を取っているという。
H&MはAFP通信に、アンゴラ混の商品の生産を打ち切ると同時に、今後、サプライヤーが同社基準を順守するよう厳しく監督することを表明した。
~転載終了~


