今日はアロマの歴史とお話。
新しい月の始まりです♪
六月もはりきっていこうと思います(いつもはどうなん?)
先日ご紹介したローズマリーの精油について
少し補足したいと思います。
この記事を読んで下さったかたが、
ローズマリーを
早速使用されているというお声を聞いたんです。
ブログ冥利につきますね♪(はりきりの原因はこれ!)

(c) miku |写真素材 PIXTA
ローズマリーについて
補足したいと思います。
ローズマリー
シソ科の植物で、ラベンダーの仲間。
名前の由来は
「海のしずく」
ラテン語で、ros marinus (ロスマリヌス)
といいます。
ローズマリーが、水辺を好んで生育するために
名づけられました。

(c) taka |写真素材 PIXTA
古代から使用されているようです
エジプトの墳墓の中でその残骸が残っているんです。
というのも、
ギリシャ人とローマ人は、
このローズマリーを復活の象徴としていたんです。
生きているいる方には、なぐさめを
天国へ旅立たれた方には、平安を
与える聖なる植物とされていたようです。
先日の記事、
若返りについてですが、
これは
ハンガリーの王妃
エリザベート一世が、これを処方した化粧水
(ハンガリアンウォーター)を使ったところ
若若しい姿を取り戻した!というエピソードがあるんです。
伝説やん!って思ってしまえばそれまでですが^^
実はあながち間違っていないんですよ。
というのも
ローズマリーには、
強い収斂作用(強化し、引き締める作用)があるので、
たるんだ皮膚に有効!
お肌のむくみにも有効!
また、頭皮ケアとして、ふけを抑制し、
髪の毛の成長を促進させるんです。
刺激的な香りではありますが、
それは心だけでなく、
お肌にもいい刺激を与えてくれる役目があるんですね。
注意事項
ローズマリーは刺激が強いです。
癲癇の方や、高血圧症の方には向かないかもしれません。
また、通経剤に働きもあるので、妊娠中は避けるのがベストです。
アロマテラピーは香り療法。
心と身体とお肌に働きかけるものです。
精油は、植物の成分をぎゅ----っと詰め込んだものですので、
使用する量はほんのちょっぴりでいいんです。
香りで、美人になる!!
このコンセプトも、モットーにしていきます。
いろんな使い方も、今後記事にしていきますね♪
★今日の美人への道のり★
香りで美人になるための第一歩に
アロマテラピーいかがですか??
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美人への道のりに向けて、これからも記事を更新していきます♪
心からの感謝の気持ちをこめて・・・・。
(おまけ)
海のしずくというネーミングがとてもロマンチックで好きです♪
