新しい単語帳ができましたのでご紹介します。
いよいよ最後の夜:第五夜です。
アドラー心理学。
学ぶことができて本当に幸せだったと思います。
この心理学のおかげで、釈迦の教えをもう一度読むようになり、共通点を発見しました。
ところで、今回の第五夜には「吃音」のことが紹介されています。
アドラー心理学では、吃音に悩まれる方々は「自分の話し方」にだけ関心を寄せ、劣等感や生きづらさを感じている、と考えます。
おかげで自意識が過剰になり、ますます言葉を詰まらせてしまうのだ、と。
阿德勒心理学 认为 苦恼于 口吃 的 人 只 关心 “自己 的 说话方式”,从而 感到 自卑 和 痛苦。
因此,自我意识 就 会 变得 过剩,说话 也 会 更加 不 顺畅。
私は「吃音」でした。(当時は「どもり」と言っていました。)
父もそうだったそうですが、特に母音。「あ、い、う、え、お」を言おうとすると出てこない。
そして、駅で「梅田(うめだ)一枚」を買おうとしても買えなかったという経験がありますが、そんな私は「自意識過剰」だったのですね。
アドラー心理学。
読み進めていくと思うのは釈迦の考え方と似ているということです。
何かのせいにせず、自分のせい。というのもそうですし、誰かの役に立つことで幸せになる。ということもそうです。
この本との出合いに感謝しています。
※リンクを右クリックして「名前をつけてリンク先を保存」をクリックしていただくと、PDFファイルを保存していただけます。
ご活用下さい。
・嫌われる勇気
・所有の心理学から使用の心理学へ
・第三夜 他者の課題を切り捨てる
・第五夜 「いま、ここ」を真剣に生きる 過剰な自意識が、自分にブレーキをかける
