自意識過剰:中国語版「嫌われる勇気」の単語帳その5 | SC神戸中国語スクール 京都校

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新しい単語帳ができましたのでご紹介します。
いよいよ最後の夜:第五夜です。

 

 

アドラー心理学。
学ぶことができて本当に幸せだったと思います。
この心理学のおかげで、釈迦の教えをもう一度読むようになり、共通点を発見しました。

ところで、今回の第五夜には「吃音」のことが紹介されています。

アドラー心理学では、吃音に悩まれる方々は「自分の話し方」にだけ関心を寄せ、劣等感や生きづらさを感じている、と考えます。
おかげで自意識が過剰になり、ますます言葉を詰まらせてしまうのだ、と。


阿德勒心理学 认为 苦恼于 口吃 的 人 只 关心 “自己 的 说话方式”,从而 感到 自卑 和 痛苦。
因此,自我意识 就 会 变得 过剩,说话 也 会 更加 不 顺畅。


私は「吃音」でした。(当時は「どもり」と言っていました。)

父もそうだったそうですが、特に母音。「あ、い、う、え、お」を言おうとすると出てこない。
そして、駅で「梅田(うめだ)一枚」を買おうとしても買えなかったという経験がありますが、そんな私は「自意識過剰」だったのですね。

アドラー心理学。

読み進めていくと思うのは釈迦の考え方と似ているということです。

何かのせいにせず、自分のせい。というのもそうですし、誰かの役に立つことで幸せになる。ということもそうです。

この本との出合いに感謝しています。

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ご活用下さい。

嫌われる勇気

 

第一夜 トラウマを否定せよ・知られざる「第三の巨頭」


なぜ「人は変われる」なのか


トラウマは、存在しない


人は怒りを捏造(ねつぞう)する


過去に支配されない生き方


ソクラテスとアドラー


あなたは「このまま」でいいのか


あなたの不幸は、あなた自身が「選んだ」もの


人は常に「変わらない」という決心をしている


あなたの人生は「いま、ここ」で決まる


第二夜 すべての悩みは対人関係・なぜ自分のことが嫌いなのか


すべての悩みは「対人関係の悩み」である


劣等感は、主観的な思い込み


言い訳としての劣等コンプレックス

 

自慢する人は、劣等感を感じている

 

人生は他者との競争ではない

 

「お前の顔を気にしているのはお前だけ」

 

権力争いから復讐へ

 

非を認めることは「負け」じゃない

 

直面する「人生のタスク」をどう乗り越えるか

 

赤い糸と頑強な鎖

 

「人生の嘘」から目を逸らすな

 

所有の心理学から使用の心理学へ


第三夜 他者の課題を切り捨てる

 

「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない

 

「課題の分離」とはなにか

 

他者の課題を切り捨てよ

 

対人関係の悩みを一気に解消する方法

 

「ゴルディオスの結び目」を断て

 

承認欲求は不自由を強いる

 

ほんとうの自由とはなにか

 

対人関係のカードは、「わたし」が握っている

 

 

第四夜 世界の中心はどこにあるか

 

対人関係のゴールは「共同体感覚」

 

なぜ「わたし」にしか関心がないのか

 

あなたは世界の中心ではない

 

より大きな共同体の声を聴け

 

叱ってはいけない、ほめてもいけない

 

「勇気づけ」というアプローチ

 

自分には価値があると思えるために

 

ここに存在しているだけで、価値がある

 

人は「わたし」を使い分けられない

 

 

第五夜 「いま、ここ」を真剣に生きる 過剰な自意識が、自分にブレーキをかける

 

自己肯定ではなく、自己受容

 

信用と信頼はなにが違うのか

 

仕事の本質は、他者への貢献

 

若者は大人よりも前を歩いている

 

ワーカホリックは人生の嘘

 

人はいま、この瞬間から幸せになることができる

 

「特別な存在」でありたい人が進む、ふたつの道

 

普通であることの勇気

 

人生とは連続する刹那である

 

ダンスするように生きる

 

「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当てよ

 

人生最大の嘘

 

無意味な人生に「意味」を与えよ