貯足しなきゃと思うわけ
骨盤ゆっこネスのブログご訪問いただきありがとうございます💕本日の週末骨盤レッスンでは、タオルギャザーにかわりまして、わたしの弱点である足のお話しをさせていただきレッスンスタートです。貯足(ちょそく)って何?先日、左くるぶしの痛みが気になり整形外科を受診しました。実は受診前には、「痛みも治まってきたし、もう行かなくてもいいかな」と思っていました。ところが、診察を受けてみると、意外な発見がありました。レントゲン検査を行い、先生からは、足だけでなく腰やお尻との関係についても説明を受けました。さらに理学療法士さんから、体の使い方を詳しく見ていただいたところ、・左足の小指がうまく使えていないこと・足部アーチが弱くなっていること・その影響で右のお尻に負担がかかっていることを教えていただきました。私はこれまで、右のお尻が痛いのだから原因は右側にあると思っていました。ところが実際は、左足の機能低下が、全身のバランスに影響していたのです。改めて感じたのは、「体はすべてつながっている」ということでした。理学療法では、・小指を使う練習・足裏アーチを作るトレーニング・片脚立ち・大臀筋の強化などを教えていただきました。特に印象的だったのは、「走り続けるためには、足部アーチの強化が大切」という言葉です。年齢を重ねると筋肉貯金(貯筋)が大切と言われます。でも私は今回、足にも貯筋が必要だと感じました。私はこれを【貯足(ちょそく)】と呼ぶことにしました。足指がしっかり働くこと。足裏アーチが保たれていること。片脚で安定して立てること。お尻の筋肉がしっかり働くこと。こうした小さな積み重ねが、将来も元気に歩き続ける力になります。私はこれからもランニングやトレイルを楽しみたいと思っています。だからこそ、痛みが出てから治すのではなく、「動ける今のうちから足を育てる」ことを大切にしたいと思います。皆さんもぜひ、ご自身の足を見直してみてください。未来の自分のための「貯足」一緒にレッスンしていきましょう🤗今日も最後までお読みいただきありがとうございます。明日から旅行に行くので月曜日のおやすみストレッチはおやすみします。また、みなさんの健康に役立つ情報を収集してきたいと思います🤗