あらゆる文章にも使える万能タイプのテンプレートが「結論優先型」です。
「結論→理由・根拠→具体例(詳細)→まとめ」の順に書いていきます。
冒頭に結論を書くことによって、読む人の頭に入りやすくなります。
書き手にとっても、冒頭に書いた結論が羅針盤となり、その続きの文章が書きやすくなります。
①結論
わたしはカニやエビが食べられません。【結論を書く】
②理由
甲殻類アレルギーだからです。【理由・根拠を書く】
③具体例
カニやエビなどの甲殻類を食べると、全身にじんましんが出て、猛烈にかゆくなります。少量の茹で汁でもアレルギー反応が起きることもあります。【具体例(詳細)を書く】
④まとめ
甲殻類アレルギーは「治りにくい」と言われています。甲殻類との接触を避けながら、上手に付き合っていきたいと思います。【まとめを書く】
「理由」のパートで「へー、そういうことか」と思わせたうえで、「具体例(詳細)」で読む人の頭のなかにイメージを浮かび上がらせましょう。
「結論→理由・根拠→具体例(詳細)→まとめ」と読み進めるうちに、読む人の納得度が少しずつ高まっていくようなら成功です。
全体の文章量を増やすしたいときは、具体例1、具体例2、具体例3という具合に、具体例のパートを増やしていきましょう。
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