「勝負することの意味」 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

「勝負することの意味」


先日、とある方からメールを頂きました。


以前からの知り合いで、最近、再会したのですが、

「現在洋菓子屋さんで中堅スタッフとして働いているのだが、店長と若い
スタッフとの間で苦労している。特に、若いスタッフが仕事に熱意を持っ
て打ち込んでくれないから困ってる。」

と相談を受けていたんです。



で、色々聞いて私の出した回答は

      「そりゃ、店長が悪い!!」

                    以上。
                   


よほどの規模の企業でない限り、そこで起こるほとんどの問題は最高責任
者の力量で解決できるものだし、それをするのが責任者の務めです。


「若いスタッフたちに、それぞれが任される仕事の意味と、店長がそのス
タッフを何故必要とするのか?ということをきちんと伝えることが、いま、
お店にとって一番必要なことなんじゃない?」

「そして、それはお店の基本方針を一番良く知っている責任者にしか出来
ないはずだよ。」


という意味のことをその方には、お話しました。


ただし、こうも付け加えました。

「ただ、それをしない責任者を持ったときに自分が何をするか?というこ
とを、あなたが考えるべきことじゃない?」

「根本的な解決は責任者である店長にしか出来ないけど、あなたが、今で
きる事もあるんじゃない?」

「それをするか、しないか、は、あなた次第だよ。」

・・・と。


数日後、とあるアクションを実行したその方からメールが届いたのです。



そのメールの内容とは・・・・

↑という話は、長くなったので次回発行分でします(笑)