和歌山県那智勝浦町の色川地区は、1977年から積極的に移住者を受け入れ、
現在は地域おこしの成功事例として注目されていま す。
 この色川地区で現在、私の友人が「地域おこし協力隊」として活動しています。
このツアーは「田舎暮らし体験」を目的にして、地域おこしや田舎暮らしの魅力を
参加された方にたっぷりご紹介します。地域おこし、田舎暮らし、自給自足、
ロハス的人生、のんびりライフに興味 がある方は是非ご参加ください!

田舎暮らし体験ツアー前回実施時の動画
前回のご報告を兼ねて掲載させていただきます。
まずはこちらでどんな企画かご確認ください。
http://www.youtube.com/watch?v=87F3JZ--Z4I

           記

日  程:平成24年9月15日(土)~9月16日(日)(翌17日は祝日)
     一泊二日、詳しい行程は下記ご参照ください。
場  所:和歌山県那智勝浦町色川地区 現地集合・解散
     和歌山市から の乗合いも可能ですのでご相談ください。
対  象:田舎暮らしに興味ある方
人  数:最大8名程度
参加費:8,000円程度
    食費(3回)、宿泊費、農作業体験の費用です。
    参加人数によって変わることがあります。
    和歌山市から乗合いを希望される場合、別途ご負担があります。
申し込み:下記メールアドレスにお名前、隊次、職種、派遣国、
     電話番号をメールでご連絡ください。
申込締め切り:8月31日(金)
担当者:(募集担当)山浦裕
    (現地案内)津崎兼一
申し込み・問い合わせ先:
    山浦裕 wakeuphiro@yahoo.co.jp
      080-4202-0202


行  程:

15日(土)
9:00 和歌山市から移動(乗合いの方のみ)
12:00 那智勝浦町集合・昼食
14:00 色川地区到着 農作業体験その1
17:00 現地の移住者との交流会
20:00 現地施設で宿泊

16日(日)
8:00  朝食
9:00  農作業体験その2
12:00 昼食
14:00 解散、和歌山市へ移動(乗合の方のみ)
17:00 和歌山市到着 解散(乗合の方のみ)

宿  泊:
円満地公園のコテージまたはロッジを予定
http://www.zc.ztv.ne.jp/enmanji/
但し人数や予約状況によって場所が変更となることがあります。


注意事項:
気象条件やその他の事由により、プログラムを中止・変更する場合があります。
スマホもウイルス感染するんですね~。風邪もこじらすと厄介ですが、スマホお使いの皆さんはこちらの感染もご注意~。http://www.nikkei.com/tech/security/article/g=96958A9C93819499E2E7E2E0E68DE2E7E2E3E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=96948D819791E08D91E48D9FE38D

通信やセキュリティー会社が相次ぎ、スマートフォン(スマホ)を狙うウイルス(悪質なプログラム)の「新種」を発見したと報告している。スマホから勝手にメールを送信したり電話をかけて、他人の端末にウイルスをばらまいたり、通話を盗聴したり……。ウイルスの発信源になった場合、社会的な信頼を一気に失いかねない迷惑な機能を何者かが日夜、開発している。現時点では深刻な被害は報告されていないが、スマホの爆発的な普及を踏まえ、セキュリティー会社などは感染の大流行(パンデミック)が起こる「前夜」と見ている。個人や企業はまだ見えぬ敵にどう備えるべきか。
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 スマホを狙うウイルスの報告数は1年で65倍に――。セキュリティー大手の米マカフィーによれば、2011年7~9月に発見されたOS(基本ソフト)「アンドロイド」を搭載したスマホ向けウイルスは394種類。6種類にすぎなかった前年同期に比べ急増した。

 発見されるウイルスはまさに日替わりで機能も様々。ひとたびスマホがウイルス感染すれば、持ち主の知らない間に電話帳に登録した人に勝手に電話発信したり、ウイルス感染の恐れがあるサイトに誘導するメールを一斉送信する場合もあるという。通話時の音声を録音し、音声ファイルを見ず知らずのコンピューターに送りつけてしまう「盗聴」ウイルスも報告されている。
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 こうしたウイルスの増殖は、スマホ向けOSで約5割(11年3月時点、コムスコア調べ)を占めるアンドロイド端末の普及と表裏一体とされる。アンドロイドは設計図(ソースコード)が無償公開されている(OSS)ため、悪意を持った人間がウイルスを作り出す危険性を排除しにくい。他方、米アップルの「iPhone」のOSはソースコードが非公開で、安全性が比較的高いとされる。

 ただ、ウイルスが急増する一方で、深刻な被害は今のところ報告されていない。総務省は2011年10月、「スマートフォン・クラウドセキュリティ研究会」を発足させ、通信会社や端末メーカーとともに、対策を練り始めた。昨年末にまとめた中間報告では「これまでに大きな被害は報告されていない」と指摘した。

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)も「通信会社やセキュリティー会社がウイルスを検出して届け出た件数が増えている」とする一方「現時点では被害報告はゼロ」と説明する。

 スマホの普及とウイルスの増加で潜在的な脅威は着実に増しているはずだが、紙一重のところでトラブルが回避されているだけなのかもしれない。

 総務省の研究会によれば、多くのスマホがもともと備えている「サンドボックス」と呼ぶ安全性を高める仕組みが、一定の防御効果をあげている面がある。サンドボックスはスマホが外部から取り込んだソフトを限定的な領域で作動させる。このため、不用意にウイルスを含むアプリなどをダウンロードしても、ウイルスが作動しにくくなる。

 ただ、サンドボックスも万能ではなく、技術的な防護壁を乗り越えて悪事を働くウイルスがすでに存在するかもしれない。IPAも「ユーザーが被害に気づいていないだけかもしれない」と話す。

 現状のスマートフォンは、これまでウイルスと長年にわたる格闘を続けてきたパソコンに比べ、セキュリティー上の弱点も抱えている。端末が小さいという制約もあり、セキュリティー対策に割り振れる情報処理能力に限界があるのが第一点。加えて「利用者ごとの権限設定をしにくい」「ファイルの暗号化などの機能に乏しい」といったポイントも指摘されている。

 さらに、スマホのウイルス感染リスクを高めるのが、「スマホが使う多様な通信手段」(総務省の研究会中間報告)だという。従来の携帯電話が基本的に通信会社の回線のみを使うのに対し、スマホは無線LANも利用可能。このため、場合によっては感染の可能性が高まってしまう。

(続く)
最後の「あきれてコメントのしようがない」が皮肉たっぷりで秀逸。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120108-OYT1T00031.htm


議会リコール署名、町議が取り消し「働きかけ」

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 佐藤公敏町長の解職と町議会の解散(リコール)を求める手続きが進んでいる静岡県川根本町で、複数の町議が、リコールを求める署名をした町民宅を訪問し、署名取り消しの働きかけともとれる行為をしていたことが7日、わかった。

 町選挙管理委員会は同日、「多くの町民に誤解や不信感を生じさせる」として、こうした行為を「厳に慎むように」と求める文書を、署名簿の縦覧者に発送した。

 リコールを求める署名のうち、町選管は今月3日、町長の解職請求は2662人分、町議会の解散請求は2769人分の署名が有効としており、リコールの是非を問う住民投票に必要な署名数を満たしている。署名簿は10日まで縦覧されており、異議申し立てを受け付けている。ただ、異議の申し立ては、脅迫や強要による署名などに限定されており、気持ちや考えの変化は認められない。

 読売新聞の取材では、少なくとも3町議が、町民宅を訪問するなどして異議申し立ての手続きを説明したことは認めたが、いずれも「異議申し立てをするように求めた訳ではない」などと釈明している。

 リコール運動を行っている「町民ネットワークこだま」の益井悦郎代表(55)は「あきれてコメントのしようがない」と話している。
(2012年1月8日14時56分 読売新聞)