エレベーター三景 | 主夫ブログ:結婚して3年だけど、妻の手料理を食べた事がない!

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主夫&イラストレーターのぼくと働く妻の生活を描いていきます。

おはようございます。
毎日乗る 主夫です。

エレベーターの中の独特の雰囲気が好きな人はいるのかな? デパートとかならまだいいけど、マンションで、顔見知りの人たちと黙って乗るのは、ちょっと苦手です。挨拶はするし、その返答次第では話しかけたりもします。

その1:大学生



中学生くらいから知っている子で、とてもいい子。挨拶をしたら、イキナリ。「この前、テレビ出てましたよね。私見たんです。がんばってください」と言われました。やっぱりいい子。
 初めての出会いは、ぼくがイラストを見せた事です。

その2:留学生

すごく瞳の綺麗な男子留学生。
思い切って「はろー」と言ってみました。

「う、うえぁ あーゆー かむ ふろむ?」
「America!」
「おー! あいむ じゃぱにーず」
「hahaha! エイゴ ジョウズデス」
「センキュー ぐっばーい」
「キヲツケテ」

それから道で会ったりしても、お互い挨拶をするようになって、テキトウ英単語で会話します。いつか、家に招待して料理を振る舞いたいです(笑) ところで、別れ際に必ず「キヲツケテ」と言われます。ちょっと違うニュアンスなんだけど、訂正できるスキルがありません。


その③:サラリーマン



「こんにちは」と挨拶しても、会釈だけ。話しかけるなオーラが見えるのでためらいます。この牙城を崩したい。