プレビ伊勢崎![]()
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ラ・ラ・ランド
観て来ちゃった。。。ッ![]()
この映画は
わたしの
魂の
叫びっっ![]()
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・°・(ノД`)・°・。:゚ウワァァーーーーーン![]()
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もぅ
コレ以上のことは
書けないから
以上っっ![]()
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。。。。と、
あまりにココロを動かされたので
筆をおきたいトコロなのだけど
それも
あんまりなので〜
(てか、書きたいことも、いっぱいあるし
)
以下ネタバレ圧倒的大注意でねがいます![]()
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前作『セッション』の時も
そぅだったのだけど
チャミアンディゼル監督の作品は
胸がくるしいっ![]()
胸をえぐられる感じ![]()
胸が痛む、とよく言うけれど
実際、ほんとうに
胸が、痛く、なるのよね。。。![]()
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今も、胸が、痛い。。。
過呼吸に、なりそぅだわ。(
)。
シネマスコープの文字が広がり
渋滞の高速道路
車の中から人々が飛び出して
ダンスするオープニングは
圧巻だった。。。っ![]()
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ブラボー![]()
感動、感動。。。っ![]()
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このオープング、1曲のみで
いきなり、
大拍手大喝采を送りたい
衝動に駆られたけれど〜
ここは、大和撫子の国、
ニッポン。。。
会場のみんなは
お行儀良く
鑑賞していたよネ。。。![]()
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あぁあ〜〜〜っ![]()
わたしもあの中で
踊ってみたいっ![]()
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そして、そこからは
監督の才能を
これでもか
っと見せつけられるヨゥナ
シーンのオンパレード![]()
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女優を志す、ミア(エマストーン)と。
ジャズのお店を開いて
好きな時に、好きな曲を、好きなだけ弾きたい、
と願っている
売れないジャズピアニストの
セブ(ライアンゴズリング)。
ミュージカルシーンで
ふたりのダンスがうますぎないあたりも
イイナっておもった![]()
音楽のPVのよぅな
カラフルで
自由な世界が
どこまでも広がっていき。。。![]()
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プールの中からの
ぐるぐるアングルな
カメラワーク、
エンジェルス・フライト鉄道で
ふたりが交わすキスシーン、
プラネタリウムの中から
宇宙まで舞い上がり
青い銀河の中で浮かぶ
黒いシルエットのふたり。。。
どれも、素敵な刺激だっタ![]()
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まだ売れないセブの弾くピアノで
ミアが踊るシーン
あの楽しさ、知ってるわ![]()
セブの部屋で
ふたりが肩を寄せて
歌うシーンも
キュンと響いタ![]()
。。。『セッション』もそぅだったけど
チャミアンディゼル監督が
音楽、映画を愛していることが
痛いほど、伝わって来る。
詩(言葉)、ダンス。。。
表現物、を
表現者たち、を
表現すること、を
愛していることが
痛いほど、伝わって来る。
わたしがくるしくなってしまうのは
そこ。
ねぇねぇ
ちょっと狂気とおもえるくらいに
本気出してる![]()
って。。。
迫られているよぅで
胸が
くるしくなってきちゃうのであーる。
チャミアンディゼルは
死に絶えそうなジャズを
死なせる氣がないんだナ。
で、わたしは
今まで浮かんで来た
たくさんの軽やかな
フフフッと笑みがこぼれるよぅな
でも、現実味がなかったり
もしかしたら、人から笑われるかも![]()
しれないよなアイディアを
たくさん死なせて来たから
死なせてごめんねって想いが
すごぉ〜〜〜く
沸き上がってきた。
わたしの中に眠る
狂気の部分を
(本気といぅ意味。)
まだまだわたしは
恐れているんだな。
だって、なんだか
魔物のよぅに
感じるもの。
でもね。
うまくいえないけど、
怖くない、狂気(本気)、ってヤツも
あるんだと、おもう。
それにしても
ミア演じる
エマストーンの
細くしなやかで
それでいて包み込むような張りの
歌声には
ハッとしたわ![]()
そしてそして
セブ演じる
ライアンゴズリングの
瞬きを忘れさせるよな
ココロを持って行かれるよな
ピアノプレイにも。。。![]()
10数年ぶりくらいに
映画のパンフレットといぅものを
買ったのだけれど
パンフを観たら
ライアンゴズリングは
ピアノを習ってみたかったソゥで
そんな彼の元に
この役が回って来たことも
素晴らしいし
キース役のジョンレジェンドが〜
(。。。って知らなかったのダケド
歌声、才能、スゴかったっ![]()
スクリーンから、エネルギーが
はみでる感じっ
)
〜ライアンゴズリングに
嫉妬するのも、納得![]()
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納得な、オーラだったのである、
ライアンゴズリングの
演奏姿、が。
そして、ラストシーン。。。![]()
女優として大成したミアが
だんなさんと立ち寄ることになった
ジャズクラブ、セブ。
そこで、再会したふたり。
ふたりの表情のこわばり。
張りつめた空気の中
セブが弾き始めたピアノとともに
ミアとゼブが
結婚した世界が
広がってゆく。。。![]()
こ、コレハっ![]()
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でわないのっっ![]()
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おおおお〜っ![]()
。。。とゆ=のも
ミアは他の男性と結婚し
子供も生まれて
セブと再会したわけだけれど
セブの弾くピアノの旋律とともに
一瞬にして
パラレルワールドに
スイッチングしたので
あ〜〜〜るっ![]()
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観る人が観たら
ただのセブの空想、妄想シーンとして
処理されるのやもしれないが
わたしは明らかに
パラレルと認識したわ![]()
そして、自宅で
パンフレットを読んでみると
監督インタビュー欄に
その旨しるされていたのであ〜る![]()
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パンフレット、万歳っ![]()
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100数年ぶりに
買ってヨカッタ![]()
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(ララランドの意味も
素敵だったし![]()
ハリウッド。。。
夢の国。。。
陶酔ハイ
ね![]()
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あと、音楽プロデューサー
マドンナ、ビョーク、マッシブアタックなど
手がけてる人って
知れたしねっ![]()
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)
ちなみに、3月末=フラのイベント直前に
『モアナ』を観に行って
その頃からずっと
『ララランド観たい熱・絶対観に行く熱』が
高かったにも関わらず
なぜか、観に行けず
数日前に、温泉の仕事の後輩ちゃんと
(。。。以前
仕事中におしゃべりしていたら
彼女、エールも観に行っていて
映画の趣味があうことが、発覚していたっ![]()
職場でアート的趣味あうひとあんまりいない
から
嬉しい。。。
)
久しぶりにシフトがかぶって
わたし
『ララランド観に行った〜
』
後輩ちゃん
『行きましたよっ
』
わたし
『えええ〜
よかった〜
』
後輩ちゃん
『ヨカッタですよ〜〜っ
』
と会話を交わし
わたしがまだ観に行ってないことを伝えると
後輩ちゃんから
『もう修了間近ですよねっ
』
という情報をゲットでき。
さらに、その夜
大ダイダイ親友の
のあちゃんから。。。
『ララランド観た
』
と、ラインが入り。。。
いつも、そうなのだけど
観に行きなさいよ的な
サポートが入ったり
観るタイミングも
ばっちりだったり
なんてゆ〜〜か
起こる出来事は
おそろしいくらいに
タイミングもなにもかも
完璧なまでに起きてることに
感服させられる想いでいっぱいの
わたしなのでした
チャンチャンっ![]()
映画を観終わった時に
貼られていた
ポスター
。。。観に行ってないにも関わらず
心情的に裸一貫からやり直そうと思う。感謝とともに♡♪
超しあわせだわ♡
とゆ〜のあちゃんからのラインが
秀逸だったので
ココにしるしておく![]()
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。。。あきらめないで![]()
あきらめるのもまた人生かも
だけど![]()
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わたしはわすれない
あの情熱の炎
どうか乾杯を 夢追い人に
たとえ愚かに見えても
どうか乾杯を 心の痛みに
どうか乾杯を 厄介なわたしたちに
おばはわたしに教えた
少しの狂気が新しい色を見せると
明日は誰にもわからない
だから夢追い人が必要と
反逆者たちよ さざ波をたてる小石よ
画家に詩人に役者たちよ
そして乾杯を 夢見る愚か者に
イカれてるとみえても
どうか乾杯を 破れた心に
どうか乾杯を 厄介なわたしたちに
(作詞:ベンジパセック&ジャスティンポール)
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