コチラのつづきで~すっ





22:00ジャスト

東急ジルベスターコンサートが
幕をあける。。。





ステージの上で
圧倒的に美しく咲き誇る
たくさんの花々から
甘くて
気品のある香りが
ふぅわり~ふぅわり~と
漂ってくる。。。




オーケストラが奏でる
楽器の音たちは
音のシャボン玉が
そっと弾けるよぅな
くすぐったいほどの
繊細さなの


なんなの~


この空間~


キモチ良すぎるぅ~







あまりに心地よいそのハーモニーは
エクスタシーを感じるほどの
レベルでっ




わたしの人生の中で体験した
オーケストラの生演奏で
これほどまでに
美しい音を感じたことは
あとにもさきにも
これが、初めてっ



わたしが音色にとろけていると
司会進行の宮本亜門さんと
松丸友紀アナウンサーに紹介されて
ソプラノ歌手の女性、そして
アルト歌手の男性。。。が、次々に登場っ

これがまた
歌声の響きが
心を清めるかのよな
素晴らしいバイブレーションを放ち。。。
すると、その美声を
邪魔することのないよぅ
オケの楽器のボリュームが
そっと、鳴りをひそめるのダケレド
その、なんとも優しい響きに
ふたたび、恍惚としてしまうの。。。


続けて、バイオリニストの登場


ひとり、そしてまた、ひとり。。。
ふたりのバイオリニストが
登場したのだけれど
パンフレットに視線を落とすと。。。





なんと、そのおふたりは
北海道出身らしいっ

ギエムの最後のステージといぅ
このスペシャルな日に
【わたし的に思い入れのある北海道】
のアーティストが
ふたりもステージに登場するとはっ



予想外の、北海道シンクロ


あきれるほどに、びっくりっ



。。。それにしても、このおふたり
バイオリンを弾いている時の
音への入り込みが
スッゴくって
まるで、歌舞伎役者のよな
激しい表情を浮かべての
演奏っぷり



わたしはあっけにとられ
みいってしまったわ。。。

これぞ

まさに

イノチ燃やしてるっ

ってカンジっ



他の誰でもない
演奏している自分が
いっちばん、酔いしれていて

いっちばん、きもちい~んだろぅなぁ~ん。。。

。。。余談だが
バイオリニストふたりのうちのおひとりが
数ヶ月間まで温泉のおしごとを一緒にやっていた
元・同僚のKクンにそっくりで
それもまた、めっちゃ可笑しかったっ


(ちなみにKクンは
宇宙的絶妙のタイミング&流れの中で
たくさんの人の中から選ばれ
ずっとずっとやりたかった仕事に就くことが決まり
新たなスタートを切ったとゆ~、ツワモノ
)。。。23;00。
東急ジルベスターコンサート第一部が終わり
ここで、20分ほどの、休憩タイム


。。。休憩中。。。
9列目のはずが2列目だった大興奮を
おさえきれないわたし


ギエム@前橋へ一緒に行った
大大大好きなお友だちのJさんと
10年くらい前(
)にとってもありがたいご縁で出逢い
ギエム@東京文化会館を最前列で一緒に観た
大大大好きなお姉様のKさんへと
メールを送ってみるっ





そして。。。
23:20

『これからテレビ中継がはじまりま~すっ
会場に入られませんと
中継中は途中入場することは
できませ~~んっ
』スタッフさんの慌ただしいかけ声で
会場へと、もどるわたし。。。

23:30。
テレビ生中継が
はじまった

。。。すると、あらま

いままでも、ステージ上は
太陽の光のよな
うっすらとしろいライトで照らされ
まるで、天国のよぅに華々しく
それはそれは、美しかったのだけれど。
一変して、ブルー系の照明があてられ
これまたなんとも
ドラマティックなムードにっ

テレビ用に、
一層、本気出してきたっ

。。。みたいなっ


実際、テレビクルーさんたちは
カンペを出したり
タイムをカウントダウンしたり
本気度に呼応した緊張感が
ハンパなかったわっ

会場の観客でさえ
観客らしい観客を
演じ始めてしまうよぅな
そんな空気が流れてしまうといぅか。。。
ほんと、プロって、
すっごい。。。

素晴らしい仕事っぷりを
間近で観させて頂いちゃって
ありがたかったわっ


ふたたび、オーケストラの素晴らしい演奏で
歌手やバイオリニストの響宴が
次々と、繰り広げられてゆく。。。


ステージ上のオケ、歌手、バイオリニスト、
司会進行のおふたり、
そして、会場すべての観客。。。
みんなが呼吸をあわせて
テレビ番組というひとつの作品を、
2015年~2016年にかけての
おわりとはじまりの時の彩りを、
創り上げてゆくよぅな、
感覚が、あった。
そんな中
いよいよ
世紀のメインイベント

ギエムのボレロが
登場。。。

おもいのほか
長くなっちゃったので(

)次につづきまぁ~すっ





