年の瀬が迫った今日この頃
みなさん、いかがおスゴしでしょうか

大掃除やらお片づけやら
すすんでおりますでしょうか




わたしは、冷蔵庫の中身、全出しして
捨てたり、拭いたり、洗ったり
布もの、捨てたり
はたまた、最近みつけた
メモ(名言)に感化され。。。。
さらにモノを手放したりしています~っ



ミニマリストブログ名言
人生を変えたいと思うなら、今はじめなさい。そして、派手にやりなさい。
ほかに道はない。
by 心理学者ウィリアム・ジェームズ
http://koizumihikaru1234.hatenablog.com/entry/2015/08/05/081513
「これをまだ持っていなかったら、今からお金を出して買うだろうか?」
買うと言いきれないなら、それは必要ではない。
http://minima-list.hatenablog.com/entry/2015/08/24/213303

しかし、一番気になるのは
今年起こった楽しい出来事を
今年中にブログに
書ききるだろぅか
といぅこと。。。ブログをいちばん
片を付けたいっ

(例年通り、書くのをあきらめるとゆぅ
選択肢は、なし。
年を越しても、書きたい派。)
文章も、ミニマル化したいのに
書くのが好きなので
どぅしても
長くなってしまいます。

ヒトデ会の時
そぅ話したら
ヒトデさんもぼくもなんですよ~と
言って笑ってわ~

。。。とりあえず
ラストスパートで
でもマイペースで
ブログを書いてゆきたいとおもいます










11月21日


この日は、わたしの
はっぴ~バ~スディ




この日のわたしに起こった
3つの素敵な出来事といえば。。。
1。大好きなデリシャス(化学調味料フリーのお店)で
パスタランチを堪能していると。。。
数匹のうち、一匹の小エビが
衝撃的なお味。。。っ


それをきっかけに、店長さんとオハナシでき
店長さんの食に対する誠実さ、
真心のこもったオハナシを、
聞くことができ
感動しちゃった

(ちなみに、小エビの驚くほどのお味の原因は
背わたの可能性が高いと
丁寧に説明して頂いて
納・得っ

)2。CoCo壱番屋の元・社長さんのストーリーを
WEBでみかけて、知り
またも、大感動っ

3。そしてそしてそして。。。

『ぼくモノ』佐々木典士さんと
ブログ『Minimal & ism』を書かれている沼畑直樹さんの本
『最小限主義』の発売日っ

誕生日に『最小限主義』が発売とは。。。
今後、1年。。。いやいや10年くらい

わたしのテーマは『最小限主義』かしらん

この出来事は、神からのギフトかもね


なんて、おもっちゃったりして~


最小限主義。 「大きい」から「小さい」へ モノを捨て、はじまる“ミニマリズム”の暮らし/ベストセラーズ

¥1,296
Amazon.co.jp
沼畑直樹さんの『最小限主義』は
捨てる方法的なHOW TOよりは
エッセイのよぅで
『沼畑さん自身のストーリー』が
とても興味深く
惹き込まれてしまった

わたしのココロに
特に強い印象を残したなトコロは。。。



ドイツ文学の研究者の家の写真沼畑さんにとっての最初のミニマリスト
(その家の写真が観たい)
「好きなモノを残す」から、「好きなモノを捨てる」へ
ミニマリズムの暮らしは、はじめる前には想像がつかないほどの魅力があり、
感じたこともないほどに美しいことであると、
まずはここで宣言したい。
音のミニマリズム
埃のミニマリズム毎日拭くと、雑巾が汚れない。
。。。これには、びっくり

わたしも一人暮らしの頃
毎日水拭き経験有りだけど
汚れてたよぅな。。。

食のミニマリズム和食に絞る
お金のミニマリズムそもそも、稼ぎを増やし続けなくてはいけないという考えは、何なのか

去年と同じ、キープでは駄目



『life』という映画、観ようっと

あと、『メリーポピンズ』『ユーガッタメール』も


わたしは25年くらいまえから
工藤夕貴さんが好きなので
彼女の話題も、嬉しかった

そして、夕陽のはなしは
とても、美しかった


わたしも、空を眺めるのすきで
よく運転中に空(や花や街路樹)に見とれてしまうので
共感しちゃった

クロアチアの幸福感が
夕陽の光とつながっている。。。

わたし、クロアチアって
ぜんぜん知らなかったケレド
最近のFBで旅行セミナー講師のSさんも
オススメしてるし
気になる場所のひとつになっちゃった

『クルマは、空を見るための箱。。。

』そぅそぅ、わたしがこどもだった頃に
我が家のクルマは
サンルーフ付きのクルマだったわ

サンルーフから身をのりだし
飛ばされそぅなほどの風を浴びて
眺める景色は
愉快爽快以外の
ナニモノでもなかった


あの時の感覚って
いまもくっきり
想い出せるもの~





そして。。。
『家を牢獄にしてはいけない
地下にアトリエがあるメゾネット』に
暮らした経験があるといぅ沼畑さん

かなり、ビックリっ

わたしは地下が昔からちょっと苦手なので
暮らすところは、常に2階か3階で
できるだけ最上階ばかりを
選んで来たから。。。
(ちなみに、4階以上は高くてイヤだし
自分の上に誰かが暮らすのもちょっと気になるかもとゆ~
かなりのワガママかも~っ


なので、細かいことを気にせず
下の階で暮らして下さる方には
ひたすら感謝して
生きてきましたっ
)太陽の光がすきなので
光のない暮らしは考えられないし
とゆぅか、沼畑さんが
うつになったエピソードが
興味深すぎて。。。
『やっぱりそぅなんダっ

光(とか、空とか、太陽とか)がないと
ダメなんダっ



』と再確認させてもらえた
エピソードだったので
本に書いていただけて
本当にありがたかったわぁ。。。


ちなみに、沼畑さんとは
画家、写真。。。
興味のある分野もかぶっているし
吉祥寺、新宿2丁目。。。
行動範囲も(たぶん時期も)かぶっているので
すれ違っててもおかしくないかも~


『簡素枯淡』
『好きなものでまわりをかためない
好きなものでまわりをかためなければ
外に出たくなるだろう』
そして。。。
最後のシメの文章が
とっても大好きです


「世界はどうしてこんなに美しいんだ
」スロウで静かで美しい、ミニマリズムの日々。
時代も民族も超えて、それらは平等に私たちに与えられている。
。。。あ、あと
忘れてはいけないのは~
大仏。
大きい仏だから仕方ない。
コレには、大ウケっ



どなたか大仏のミニマル 化
よろしくおねがいいたします


『最小限主義』沼畑直樹さん×『ぼくモノ』佐々木典士さんの
トークイベントに参加したオハナシは
また、のちほど







