こちらのつづきです










うさと京都店をめざして
Bちゃんに教えてもらった道を
てくてく歩くわたし

祇園祭一色の
街のにぎわいが
愉しい~








うさと京都店~

観れた


通りを歩いてみつけた
唐草屋さんもステキだったワ


続けて、吉祥寺で出逢ってから
ずっとずっと大好きな
中川政七商店(@ラクエ四条烏丸店)へ~

綿麻のさらしを見つけてしまって

買おうか悩むも、保留に~

お次は、清水寺へと向かいま~す


中学、高校と
修学旅行の時に行ったことがあるカラ
一度も行ったことのないトコロへ
行った方がいいかなぁ~と想いつつも
なぜだか無性に清水寺が
気になってしまって
お出かけしてみることにしたのデシタ

バスに乗り込むと
両隣のおじさん&観光客の方から
どのバス停を降りて
どぅ向かえば良いか
親切に教えてもらっちゃった

わたしがバスの中から
鴨川にカメラを向けると
写真がとりやすいよぅに
カラダをずらしてくれたりも~

優しさが、嬉しぃ~


鴨川キレイ~♡

バス停を降りて
参道の坂道を、登る

この坂道、けっこう記憶に残っていたのダケド
久しぶりに訪れたこの場所は
記憶よりも、素敵みたいっ

そして。。。
仁王門も、記憶以上に、圧巻ッ


石段を登りきったトコロで
振り返ると。。。

晴れ晴れフィ~ルドッ






空が、きれ~いっ



カップルの男の子が
女の子を写真撮ってあげてたのが
可愛らしくって
ラブラブですてき~



。。。と想っていたら
京都から自宅に戻った日に観た
Vanillaさんのブログとシンクロしてて
可笑しかった~


(好きなブロガーさんとシンクロすることが
めっちゃ多いわたしなのダケド~
何度シンクロしてもオモシロイ

自分で自分の現実創ってる感、たっぷりっ~
)清水寺のチケットを買って。。。


中へ足を踏み入れると。。。
『胎内巡り、今ならまだ入れますよ~っ

最終締め切りですよ~っ
』との声が。。。

その声に釣られて
随求堂(ずいぐどう)の
胎内巡りなるものの
チケットも
購入してみる



この日、初めて知った、胎内巡り。
これは、大随求菩薩の胎内(お堂の下)を
壁に巡らされた手すり(=数珠)だけを頼りに進み
この菩薩を象徴する
梵字(ハラ)が刻まれた随求石に触れ、祈り、
再び暗闇の中をたどって
お堂の上に戻ってくる、というもの。
。。。中が真っ暗だとは
受付のお兄さんから
重々聞いていたのダケド
ここまで、真っ暗だとは。。。


左手の手すりだけが
頼みの綱。。。

ソロリソロリ
一歩ずつ
歩をすすめるも
進もうとするその足指の先に
何か障害があるんじゃないかと
不安と恐怖が
浮上したりして。。。

瞳を閉じても開けても
ただただ真っ暗な闇の中。
あれだけ暗い中を
ただひたすら
『わたし』といぅ
『存在感の感覚』とだけ
向き合っていると
なんだか不思議な世界に
入り込んでしまいそうになる。
ドランヴァロ・メルキゼデクの
「ハートの聖なる空間へ」だったとおもぅケド
真っ暗闇な部屋で数日過ごし
サイキックな能力を開花させるとゆ~
ハナシをおもいだしちゃったわ。。。
。。。随求石は
まだなの

まだなの

。。。と、突然
明かりが視界に差し込んでくる

光に照らされた
随求石。。。
ビックリする、わたし。。。

ナニがビックリかって
そのわたしの視界に飛び込んで来た
明かりに照らされた随求石のその光景が
まるで、画像の荒い
ゲームの画面みたいに
創りものみたいだったカラ。。。
これ、わたしの
ホンモノの、視界なのっ


実物の随求石ではなくて
創りものの画像を観ているかのよぅだったので
手をのばし
その随求石に触れるまでは
随求石が、その場に実在していることが
信じれなかったほど。。。
だけど、随求石に
触れることができたわ

ものすご~く
不思議な感覚っ

清水寺に行く人には
ぜひ試してもらいたいナ~




そして、いよいよ
清水ジャンプの舞台へ~





晴れ晴れフィ~ルドッ













名実共に、舞台だったのね~



ぜひこんな舞台で
舞ってみたいワ

続けて、
ふら~と立ち寄った。。。

縁結び
の神社で。。。
ひとりで観光している様子の
めちゃカッコいい男の子(韓国人
)に声をかけられちゃった。。。


。。。が、
なんのことはない、
『お賽銭をいれて
お参りしているところを
撮って欲しい。』
。。。と、カメラを手渡される~

(つたない英語でお願いされた。)
ここのボタンを押して、と
言われたところを押し
その彼がお参りする様子を
撮るわたし。。。
アレ
アレ
なんか、コレでいいのかなっ

が、しか~し
その彼がお参り終わった後
ハッと、気づいてしまった。。。
彼は、動画で、撮って欲しかったのねっ

カメラを返しながら
わたし
『ごめんなさいっ
動画じゃなくて
ただの写真で撮っちゃったかも

もう一度撮るから
もう一度お参りしてもらえるかなっ
』と、つたない英語で、伝えると。。。
かっこいい彼
(ちょっと困った顔で~)
『もぅ、お賽銭、いれちゃったから~っ

だから、もう一度お参りは、できない~
』と、つたない英語で、お返事されちゃった~っ

ごめんねっっ

かっこい~韓国人(予想)くん。。。

そしてこの直後
プチトラブルが。。。
朝からずっと歩き続けていたわたし
熱さのピークもあいまって
滝のよぅにダクダクの汗が流れ
パンティが、びちょびちょに~

ナナちゃんもインドで
こんなカンジだったかも~っとか
想いつつ
ただ濡れてるならい~のだけど
脚の付け根に
パンティのゴムが擦れるのか
とにかく、イタイっ



ノーパンになろぅか
迷いつつも
とりあえずティッシュをはさんで
なんとか乗り越えることに。。。
この時ほど
ふんどしがはきたい



とおもったことは
ないわっ

ヒーリングショップで働いていた頃は
麻福のべんがら染の
ふんティーやら
ふんどしやらにハマっていたのダケド
ここ1~2年
あんまり着用していなかったわたし。。。


自宅に戻ってから
ふんどしをつけて
あまりに心地よくて~


ふんどし熱も
再燃しちゃった


それにしても、清水寺の、散・策
最っ高~に、美しかったわぁ~





音羽の滝のちかくにある
茶店がとっても素敵で
お茶したかったのだけど
あいにく、超☆満席。。。
次回はぜひ
あそこのお茶を頂きたいわ




なぜだかわからないケド
無性に清水寺に行きたくてっとゆ~
その感覚が正しかったことを
あらためて感じることができた
清水寺散策だったのデシタ~


またね、清水寺~


長くなったので
次につづきま~す





