コチラの続きです~



。。。。。の、前にっ

前回と、前々回のブログを読んでくれた
お友達から
けっこぅ衝撃なメッセージをもらって
びっくりしてるわたし~っ



まぁわたしも
いろんな大好きな方々のブログを読んでいて
そのブロガーさんたちと
シンクロしてることが
とっても多いので。。。
(。。。むしろ、
シンクロしてないことの方が
少ないかも~っ


)~わかるといえば
わかるのだけど
でも、シンクロって
何度体験しても
ビックリ&すっごく
面白いねぇ~ッ




とゆことで
お友達からのビックリシンクロを
ちょこっと紹介~っ



MYU~ちゃんより
vitarosa-hyちゃんありがとぉ♪感謝☆(人゚∀゚*)☆感謝♪
さっき、vitarosa-hyちゃんのブログを見て、
アイランドタワーの所のロビーにいて、
待っている時に周りを見たら、
看板があって、
ホテルも階数も違うけど、
最上階⁉︎44階が北海道って書いてあって、
びっくりと嬉しいので、
メッセージしちゃった(*´ω`*)ゞエヘ
後ね、夜に彼と逢って
一緒に食べるのに買ったお土産も
偶然に北海道のお土産だったねぇ(*´ω`*)ゞエヘ
ミラクル♡vitarosa-hyちゃんありがとぉ♪感謝☆(人゚∀゚*)☆感謝♪
コチラのブログで
わたしの宿泊先のビルの20階が
『北海道』って標識になっていて
ビックリ&嬉しいシンクロだった~
っと書いたのダケド
まさか別の場所にも
『北海道』が、あるなんて。。。っ


この『北海道』って、一体ナニモノっ




花いるかちゃんより
vitarosa-hyさん、どぅしてるかなぁ~っとおもって
vitarosa-hyさんのブログみてみたら
ブログに出ていたお水(白神山水)の、白神山地っ

わたし、行ってきたばっかりなんです~ッ


しかも、北海道も
彼と行って
旅行してきたばっかりだし~っ

北海道では〇〇に行って来たんですケド
Minaちゃん(花いるかちゃんとわたしの大切なお友達っ
)も〇〇に行って来たばかりだって聞いて~
びっくりしちゃいましたぁ~っ


白神山地がどこにあるのか
なにげに知らなかったわたし、
花いるかちゃんに尋ねてみると~
『青森県です~っ

あの木村さんのりんごも
けっこう近くで~っ

』っと教えてくれて
青森県ってゆ~のも
わたしてきには
感慨深いモノが、あり。。。
しかも、尋ねたあとに
よくよくペットボトルを観てみたら
『秋田県』と書いてあったので。。。
わたし
『あれ~ッ

ペットボトルには
秋田って書いてある~っ


』花いるかちゃん
『あ、白神山地って
青森と秋田に
またがってあるみたいなんですぅ~
』とのこと。。。
ここで、あえて、花いるかちゃんが
秋田なんです~ではなく
青森なんです~っと
伝えてくれたことが
わたしには意味深い。。。
。。。と、いちいち
意味をつけるのは
やめよぅかなっておもってるのダケド
でも、ここまでシンクロが多いと
とにかくおもしろい~っ




フフフではでは、あらためまして
ブログの本編へと
突入したいとおもいま~すっ







いよいよ今回のプチ旅行の
メインイベントっ

シルヴィギエムの『ボレロ』




今回は祝祭ガラで
半生紀の歴史が培った
豊かなレパートリーを
共演回数トップ3のスターとともに
披露します

( NBS websiteより
)。。。とのことで
ボレロ以外の演目も
ほんとうにほんとうに
素晴らしくって
大・感・激っしちゃったっ




ネットでランダムに拾ってきた
画像イメージと共に
振り返ってみま~すっ






まずは、ミハイル・フォーキン振付の
「ペトルーシュカ」



人形の姿を借りて
現代人の孤独な魂を描いた傑作

『ペトルーシュカ』ってタイトルは
知っているし
数えきれないほど
バレエを観に来ているので
いままでに観ていてもおかしくないはずなのに
わたし、初めて観たっぽいっ

そして、この世界観が
どストライクっ


好きすぎて
すっごく愉しかったわ~


ちょっと
さくらももこが好きそうな
世界かも
とかもおもったりして~

とにかく
衣装が
めちゃめちゃ
可愛いの=っっ




街角でにぎやかに舞う人々。。。



カーニバルの華やかな光景が
どっきんどっきんの高揚感を
もたらしてくれる。。。っ







カーニバルの群衆の中
巨大なヤギ(
)の頭首をかぶって周遊するさまなんかは
けっこうシュール、だったりもして
なんだか、大好きなシャガールの
サーカス小屋シリーズの
絵画みたいで
瞳が、釘付けになってしまった
わたし~


この作品は
もぅ何度も
観てみたいわぁ~っ




続けて
「ラ・バヤデール」より " 影の王国 "


19世紀古典バレエの
様式美を存分に堪能できる
秀逸な演出が素晴らしい作品

森の月夜のよぅな薄明かりの中
ぼんやりと浮かぶ
純白のチュチュをまとったバレリーナが
この世のものとは想えないほどの
儚い美しさ。。。

真っ暗なスロープを
ゆっくりと舞い降りる
白い精霊たちの群舞が
圧・巻。。。ッ






美の化身。。。
ほんっとぅ~にっ

美しかった。。。




これぞバレエの真骨頂とゆぅか~
バレエの美しさを
存・分・に、堪・能~~っ

全幕、観てみたいワ~っ




お次は、振付家ジョン・ノイマイヤーによる
「スプリング・アンド・フォール」

“詩”を思わせる
感情豊かで繊細な傑作

モノトーンや
ベージュカラーの
グラデーションのよぅな
シンプルな世界が広がる中
男性ダンサーの
生命力を感じさせる
イノチのつまった躍動感が
素晴らしかったわ~








お次は、ジョン・クランコの
名作ドラマティック・バレエ
「オネーギン」



パリ・オペラ座バレエ団引退公演に本作を選び
日本でも名演を見せたマニュエル・ルグリが
第3幕のパ・ド・ドゥを披露

綺麗だったり
華やかだったりの
作品が続いた
今回のガラだったけど
ここへきて
愛憎たっぷりっ
情感たぁ~っぷりっ、で
このドラマティックな感覚が
懐かしくもあり
たまには、ちょこっっと
こんなドラマティックも
いいかなって、想っちゃったっ



そして、わたしはギエム命
(
)で他のダンサーには詳しくないのダケド
ルグリの踊りも演技も
迫るものがあり
素晴らしかったわ





そして、とぅとぅ
ギエムの『ボレロ』。。。


20世紀最大の巨匠であり
東京バレエ団の恩人ともいえる
モーリス・ベジャールの大傑作

先日、2015年末での引退を
発表したギエム。。。
ステージが始まる直前は
なんだか複雑な心境で
あと数えるほどしか
彼女をステージを観れないとなると
観たいよぅな
このまま時が
止まって欲しいよぅな~。。。

しかし無情にも
会場の照明が、落ち
幕は、開き
ボレロのオーケストラ演奏、が、
始まる。。。
光の中のギエムが
視界にはいると
わたしは、途端に
涙がとまらなくなってしまった。。。


この日は、5列目だったこともあり
いままでたくさん経験している
双眼鏡からみつめる
妖精のよぅな小さなギエムではなく
肉体を感じさせる
人間のギエムが
間近に感じられて
早くもひとり、号泣状態で
正直、こまった~っ

声をあげて、泣きたいのに
始まってすぐに
泣いてる人なんて
しかも号泣する人なんて
周りにひとりも
いないしね~っ

ギ エ ム の『ボ レ ロ』は
あ い か わ ら ず
神 憑 っ て い て 。 。 。

過去に何度も想った事だけど
わたしは彼女と同じ時代に生き
彼女のステージを何度も観れた事が
ほんとうに、ありがたいわ。。。





こんなに素晴らしい
ステージを観る事ができて
いつ死んでも後悔はない、と
おもってしまうくらい。。。



この感動を
言葉で伝えるのは
むずかしいケド
彼女が女神として
降臨しつづけてきたことに
~。。。舞い続けてきたことに。。。~
圧倒的な、大・大・大・感謝を。。。




Sylvie Guillem - Boléro




シルヴィギエム

神の体現以外の
なにものでもないわ。。。



涙を、流し尽くすかの勢いで
(。。。って、この日でこれだけ泣くとなると
最後の公演のときがどぅなることやら
先が思いやられるわぁ~っ

)泣きまくった顔のまま
ギエムのボレロのあとは
エヴァンゲリオン展@横浜そごう美術館へと
猛ダッシュで移動したのダケド
ざんねんながら
タイムアウト~っ

横浜駅まで行ってみたものの
閉館時間ギリギリだったので
あきらめて
宿泊先のホテルへと
向かったのでした~

あぁあ。
濃厚な
いちにち
だったワ~





旅はまだまだ
つづきまぁ~すっ





