7月下旬
いつものよぅに
ナチュラルハーモニー
にお買い物に行くと。。。
なぜか
『7分づき玄米』
を買ってしまったワタシ
この日からほぼ毎週のペースで
ナチュラルハーモニーに通い
お米も『自然栽培の美味しい白米』を
買い続けていたのに。。。
なぜか
『7分づき玄米』
しかも『3kg』を購入~
毎週通ってるし
お米は重いし
値段はそんなに変わらないので
いつも『1kg』を買っていたのにネ
10日くらい食べ続けると
実は、飽きてきてしまいマシタ
。。。と、そのころ
みなさんのブログを
ふらりと読んでて
気になった一冊。
『Organic Base マクロビオティックと暮らす』
Organic Base マクロビオティックと暮らす/奥津 典子

¥1,680
Amazon.co.jp
みつけた次の日
本屋に行くと
ちょうど在庫があり
買っちゃった
これがなかなかに
面白い~

調理の過程で得る
時間・熱・水気・圧力も
食べ物です。
人の言葉・温度・風圧・天気
聴く音楽・見る絵・着ている服も
全部食べ物です。
私たちは毎日の「食べ物」以外にも
常に天地から様々なエネルギーを
取り入れ=食べています。

。。。マクロビオティックって
『どんなエネルギーを
とりいれるか
』
という観点なのですよネ
わたしもヨガをはじめてから
『万物はエネルギー体』だと知り
ホメオパシーでも
そこに着眼しているところが
とっても好きなのデ
マクロビにも共感~

食べ物が調理する直前まで
生きているか
死んでいるか
ということも
とても大切です。
玄米は水につけておくと
発芽します。
生きているからです。
白米は水につけておくと
腐る一方です。
ある意味であれは
「死体」といえるでしょう。
(
この発言にはカナリ衝撃
。。。でも。妙~に納得したりして
)
生きているものを食べれば
生き生きとしてきます。
白米を食べていると
それだけではものたりなくて
野菜・海藻といったおかずより
どうしてももっと
強い質のもの
つまり動物達
肉魚を食べたくなるのです。
私たちは
炊いた米のことを「ごはん」と言い
食事をすることを「ごはん」と言います。
そう、穀物こそが、
私たちの食事の
メインとなるものです。

そっか。
なんとなく買った
『7分づき玄米』だったケド
それで良かったみたい~

実は一ヶ月くらいまえから
お肉もまったく食べてないので

『7分づき玄米』を買う

マクロビの本に出逢う

というシンクロ現象が
起こったのかも~~
ちなみに次のお話は
興味深い&おもしろくて
超~~ウケちゃいましたっ


明治時代まで
日本人は
「四つ足の食べ過ぎは血を汚す」といって
頻繁に食べませんでした。
特に女性の肉好き魚好きは
嫌われました。
明治初期、当時の天皇は
肉食に難色を示したが
政府が、西洋化・近代化が必要と考え
「食の西洋化」も押し進めました。
在日アメリカ大使に
「牛乳を飲みたい」
と言われた
日本側担当者いわく
「これはしたり
赤子が乳を求むるはいざしらず
大の大人が乳を求めるとは。
さらに、牛の乳は
牛のものなりけり。
。。。うんぬん。。。」
「飲みたい
」
「いや、あれは牛のものだ、取るな
」
と喧嘩したそうです
宣教師ザビエルは
動物性をほとんど摂らない
日本人の粗食にあきれ
それでいて長命で健康
勤勉で利発的なことに
驚きました。

ちなみに牛乳は
カルシウムが有名ですが
カルシウムに匹敵するほどの
リンが入っており
ゆえに吸収できず
むしろ体内のカルシウムを排出し
骨粗鬆症になるそぅな。
牛乳が好きじゃないのに
カルシウムのため
一生懸命飲んでた時期も
あった私ダケド
飲まない方が良いとは
初めて知ってびっくりっ
同僚で
牛乳をたくさん飲み始めたら
お肌が綺麗になった子がいたので
(カルシウムと一緒に
ビタミンもとるのがポイント)
牛乳スゴイっ
とおもってたケド
よ~く~わかりません~。。。
とりあえず
マクロビの本を読んでみて
実際に行動に移し
とっても良かったのは
コチラ~~
コレはオススメ!!

よく噛んで食べましょう。
そして
ご飯とおかずを
口の中でいっしょくたにすることは
やめましょう。
ご飯はご飯だけで
よく噛み、飲み込みます。
おかずもおかずだけで
よく噛み、飲む込みます。

著者のだんなさまも
ショックを受けたらしいですが
わたしもびっくり
でも試してみると。。。
玄米御飯の美味しさを感じられる
おかずの美味しさを感じられる
ひとつひとつ
みんな生きているんダ~と
感謝を感じられる
味付けが薄くても満足
量が少なくても満足
ゆるり~と
食事を味わいながら
『あのマドンナも
こんな食事を摂っているのねぇ~
』
なにやら感慨深く感じつつも
食事が
とっても
神聖なものに
感じたのでした
『生き生きしているモノを食べて
わたしも生き生きしちゃおぅ
』
な~んて考えると
それだけでも
楽しかったりして


すべての
生きものに
感謝~~


マクロビ万歳~~


いつものよぅに
ナチュラルハーモニーにお買い物に行くと。。。
なぜか
『7分づき玄米』
を買ってしまったワタシ

この日からほぼ毎週のペースで
ナチュラルハーモニーに通い
お米も『自然栽培の美味しい白米』を
買い続けていたのに。。。
なぜか
『7分づき玄米』
しかも『3kg』を購入~

毎週通ってるし
お米は重いし
値段はそんなに変わらないので
いつも『1kg』を買っていたのにネ

10日くらい食べ続けると
実は、飽きてきてしまいマシタ

。。。と、そのころ
みなさんのブログを
ふらりと読んでて
気になった一冊。
『Organic Base マクロビオティックと暮らす』
Organic Base マクロビオティックと暮らす/奥津 典子

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みつけた次の日
本屋に行くと
ちょうど在庫があり
買っちゃった

これがなかなかに
面白い~


調理の過程で得る
時間・熱・水気・圧力も
食べ物です。
人の言葉・温度・風圧・天気
聴く音楽・見る絵・着ている服も
全部食べ物です。
私たちは毎日の「食べ物」以外にも
常に天地から様々なエネルギーを
取り入れ=食べています。

。。。マクロビオティックって
『どんなエネルギーを
とりいれるか
』という観点なのですよネ

わたしもヨガをはじめてから
『万物はエネルギー体』だと知り
ホメオパシーでも
そこに着眼しているところが
とっても好きなのデ
マクロビにも共感~


食べ物が調理する直前まで
生きているか
死んでいるか
ということも
とても大切です。
玄米は水につけておくと
発芽します。
生きているからです。
白米は水につけておくと
腐る一方です。
ある意味であれは
「死体」といえるでしょう。
(
この発言にはカナリ衝撃
。。。でも。妙~に納得したりして
)生きているものを食べれば
生き生きとしてきます。
白米を食べていると
それだけではものたりなくて
野菜・海藻といったおかずより
どうしてももっと
強い質のもの
つまり動物達
肉魚を食べたくなるのです。
私たちは
炊いた米のことを「ごはん」と言い
食事をすることを「ごはん」と言います。
そう、穀物こそが、
私たちの食事の
メインとなるものです。

そっか。
なんとなく買った
『7分づき玄米』だったケド
それで良かったみたい~


実は一ヶ月くらいまえから
お肉もまったく食べてないので

『7分づき玄米』を買う

マクロビの本に出逢う

というシンクロ現象が
起こったのかも~~

ちなみに次のお話は
興味深い&おもしろくて
超~~ウケちゃいましたっ



明治時代まで
日本人は
「四つ足の食べ過ぎは血を汚す」といって
頻繁に食べませんでした。
特に女性の肉好き魚好きは
嫌われました。
明治初期、当時の天皇は
肉食に難色を示したが
政府が、西洋化・近代化が必要と考え
「食の西洋化」も押し進めました。
在日アメリカ大使に
「牛乳を飲みたい」
と言われた
日本側担当者いわく
「これはしたり
赤子が乳を求むるはいざしらず
大の大人が乳を求めるとは。
さらに、牛の乳は
牛のものなりけり。
。。。うんぬん。。。」
「飲みたい
」「いや、あれは牛のものだ、取るな
」と喧嘩したそうです

宣教師ザビエルは
動物性をほとんど摂らない
日本人の粗食にあきれ
それでいて長命で健康
勤勉で利発的なことに
驚きました。

ちなみに牛乳は
カルシウムが有名ですが
カルシウムに匹敵するほどの
リンが入っており
ゆえに吸収できず
むしろ体内のカルシウムを排出し
骨粗鬆症になるそぅな。

牛乳が好きじゃないのに
カルシウムのため
一生懸命飲んでた時期も
あった私ダケド
飲まない方が良いとは
初めて知ってびっくりっ

同僚で
牛乳をたくさん飲み始めたら
お肌が綺麗になった子がいたので
(カルシウムと一緒に
ビタミンもとるのがポイント)
牛乳スゴイっ

とおもってたケド
よ~く~わかりません~。。。

とりあえず
マクロビの本を読んでみて
実際に行動に移し
とっても良かったのは
コチラ~~
コレはオススメ!!
よく噛んで食べましょう。
そして
ご飯とおかずを
口の中でいっしょくたにすることは
やめましょう。
ご飯はご飯だけで
よく噛み、飲み込みます。
おかずもおかずだけで
よく噛み、飲む込みます。

著者のだんなさまも
ショックを受けたらしいですが

わたしもびっくり

でも試してみると。。。
玄米御飯の美味しさを感じられる
おかずの美味しさを感じられる
ひとつひとつみんな生きているんダ~と
感謝を感じられる
味付けが薄くても満足
量が少なくても満足ゆるり~と
食事を味わいながら
『あのマドンナも

こんな食事を摂っているのねぇ~
』なにやら感慨深く感じつつも
食事が

とっても

神聖なものに
感じたのでした

『生き生きしているモノを食べて

わたしも生き生きしちゃおぅ
』な~んて考えると
それだけでも
楽しかったりして



すべての
生きものに
感謝~~



マクロビ万歳~~


