男目線でメイクを教える
河村慎吾です。
「男目線メイクの秘密」シリーズ
さっそく第5回目の更新となりました。
(前回の記事はコチラ「チークとリップで男性を魅了する」)
今日も私が教えるメイクのエッセンスを、
少しでも多くの方へお伝えできたらと願います。
モテたいと願う全ての女性へ。
化粧品の選び方~コスメカウンターは怖くない!~
<この記事のポイント>
・魅力的になれるメイクを求めてコスメカウンターに向かいましょう。
・マイナスを補うメイクはやめましょう。あなたの魅力を活かすメイクアイテムをゲットしましょう。
①魅力を最大限に引き出す方法
色の勉強もしたことない、男なのに(!)、
僕はその人に似合うメイクが一瞬にわかります。
この色を付けたらこういう印象になれるって、
分かるんです。
多くの女性が勘違いしてることがあるんです。
色の特徴がメイクの特徴にはならない
ということです。
例えば、可愛いピンクがあなたの肌にのった時に、
可愛いとはかぎらないということなんです。
その色が逆に肌をくすんでみせることも。
この色でこう見えるっていう理論はないんです。
まず、アドバイスできることは、
いっぱいつけていっぱい失敗することです。
肌の色+付けた色=発色。
発色した時にあなたに似合うのはどんな色なのか
を色々と試す中で見つけていくことが必要です。
そして、新しいコスメを買うときは、
最低でも触って、肌に乗せなくてはならない!
ということを忘れないでください。
これに気付いたのはこんな経験があったからなんです。
美容部員として働いているとき、
お客さんにこの色を付けてほしいと頼まれて、
希望された色をつけると似合わないということが
頻繁にあったんです。
でも、お客様には希望があるし、提案もしにくい。
どうしよう。
で、全然売れなかったんです。
普段付けない色をつけてみることが大切なんです。
メイクは似合わなかったら、落としてつけ直すことができますよね。
失敗したら、失敗した色と真逆の色を選ぶというのも大切です。
僕はコスメ同行と言って
、コスメ購入に付き添うこともしています。
自分じゃ選ばない色をつけましたとよく言われます。
恋愛と一緒でいつも選ばないモノを選ぶことでうまくいくことってあるんですよね。
そして何より、自分で試してみることが重要です。
自分のやり方でやってみた時にどうみえるか?
気づいてください。
いつも選ぶコスメの隣に
あなたを輝かすものがあるんです。
②あなたの魅力を最大限引き出すコスメカウンターでの購入方法
コスメカウンターを上手に活用する必要があります。
【ファーストステップ 見つける!】
この顔の仕上がりが素敵だと思う
美容部員さんを探してみてください。
そして、自分の顔だち、自分の持つ魅力に似ている人を探す。
実は、人間の特徴として、
人間は自分自身を人に投影する癖があります。
なので、自分の魅力に似ている人で
こうなりたいと思えるメイクをしている人に
話しかけることが重要なんです。
【セカンドステップ ①今日の目的は何か本音を伝える ②なぜあなたに声をかけたかを伝える】
まず、買いにきているフリをするのはやめましょう。
そして、買う前に伝えるべき本音があります。
つけてみて似合うのなら今日その場で買います。
似合わないなと思ったら、一度考えますけど、つけてもらえますか。
とか、
今日は下見にきてるので、
いろいろ試させてもらってもいいですか。
ということです。
コスメカウンターは押し売りをしてくる
という声をよく聞きます。
でも、あなたが押し付けられる、買わされるというイメージは、
あなた自身にも原因があるんです。
きちんと本音を伝えましょう。
その日の目的をはっきりと伝えることが大事です。
次に、商品の提案を求める方法です。
注意してほしいのが、
コンプレックス解消メイク(しみ、くま、毛穴)では、
±ゼロのメイクにしかならない
ということです。
「こうなりたい」というイメージを
伝えることが重要です。
こういう風に提案を求めてみてください。
「○○さんからみて私の肌がもっときれいに見えるには
どのファンデーションがいいですかね?」
と相手に質問しながら進めるんです。
人は相手の期待に応えたいという気持ちを持ちます。
私に期待してくれてる、私にかかっていると思ってもらい、
提案してもらうことが、あなたに合う商品に出会う最短距離です。
やりがちな質問として、
おすすめのファンデーションや
売れているファンデーションというのがありますが、
それは本当にあなたに合うものですか。
あなたにしか似合わないメイクを意識することが大事です。
ただし、あなたがあなたに似合うメイクを提案してほしいと質問をしても、
相手が最新のもの、売れている商品を勧める場合は、
あなたのことをちゃんと見てくれていないと思っても構いません。
そういう場合は他の美容部員を探すか、
流行りものよりも私に似合うもので探そうと思っています!
と伝えます。
例えば、グロスを選ぶときも同じです。
血色が悪く見えるので明るく見える色ないですか?
も失敗に繋がります。
明るくは人によって色の認識が違います。
また、相手が明るいと思う色を進められて、
あなたが美しくみえるとは限らないのです。
グロスや口紅を選ぶ場合は、
○○さんからみて私の肌がきれいに見える色ありませんか?とか、
魅力的に見える口紅色を選んでください。
と伝えましょう。
アイシャドウも同じです。
目が大きく見えるではなく、
「○○さんからみて魅力的に見える」というフレーズを使いましょう。
コスメカウンターを上手に使うためには、
この『魅力的に見える』というフレーズが重要です。
あなたの聞き方次第で、
美容部員さんの回答は全く違うものになります。
また、あなたを見る目も変わってきます。
そしてメイクをされている最中に
この会話を忘れずにしてほしいです。
それは、なぜあなたを選んだかを伝えることです。
美容関係で働く人のほとんどは、
多くの人に美しくなってもらい、
それによって喜んでもらいたい
と思い、この職種についています。
それにも関わらず、こういう場面でのお客様との会話って
悩み相談が多いんです。
だからこそ、こうなって嬉しいとか、
あなたにメイクしてもらえて嬉しい
という言葉ももちろんのこと、
私の魅力を一番引き出してくれるのはあなただと思ったんです。
と伝えてあげたら、どんな気持ちになると思いますか。
この仕事についてよかったと思わせてあげれるのは、
あなたなんです。
メイクをされている最中に
メイクをお願いした理由、その人を選んだ理由
例えば、このコスメ売り場の中で一番私の好みのメイクだったから、
あなたみたいになりたいから、
メイクがきれいだったからと伝えてあげるのもありです。
そうすると、こなすだけになってしまっているかもしれないところを、
もっと頑張ろうと思ってもらえるはずです!
【サードステップ オーダー方法】
買うか、買わないかの決断が最後に待っていますよね。
買うときのポイントは色が可愛いからではなく、
あなたに似合っているかどうかです。
結局色の可愛さだけでつけてもらったものだと、
これきれい、でも私にはちょっとと…
と断る人が多いんです。
だからこそ、かわいい色ではなくあなたに似合う色を!
買いたくない場合は、
今似ている色とほかのブランドで悩んでいるので
今やってもらったメイクをメモに書いてもらえますか?
このあと友達に見てもらって
意見を聞いてから決めてもいいですか?
などと伝えるのがスマートだと思います。
ファーストステップで来店の目的を伝えているのであれば、
相手が大きく落胆することはなくなりますよね?
このようなコミュニケーションが
美容部員ととれるようになると、
相手があなたを覚えてくれることで
次の来店時にこんな提案をしようと
考えてくれるようになります。
悩みの多い人として記憶されるよりも、
魅力的になりたい女性という印象を与えている方が
あなたのキレイの応援団になってくれます!
③まとめ:やってはいけないこと
・コスメカウンターでメイクをうまくなろうとしてはいけない
メイクは習慣的なものです。
毎日行動で上達するものなので、
どうしたら上手に塗れますかよりも、
コスメの道具の特性を聞くほうが、
あなたのメイクに生かせます。
例えば、適正な量などです。
うまくなろうとすると確認に時間がかかり、
結果的には無駄な時間を過ごしてしまいます
・似た色は選ばない
似合う色の隣は似合わない色だと思ってください。
ピンクという色一つをとってみても、
様々なピンクがあります。
プロの目線で見たあなたに似合うピンクと
自身が選ぶピンクは違います。
次回もまた
「男目線で教えるメイク」
のエッセンスを公開していきます。
もっともっとモテましょう!
河村慎吾です。
「男目線メイクの秘密」シリーズ
さっそく第5回目の更新となりました。
(前回の記事はコチラ「チークとリップで男性を魅了する」)
今日も私が教えるメイクのエッセンスを、
少しでも多くの方へお伝えできたらと願います。
モテたいと願う全ての女性へ。
化粧品の選び方~コスメカウンターは怖くない!~
<この記事のポイント>
・魅力的になれるメイクを求めてコスメカウンターに向かいましょう。
・マイナスを補うメイクはやめましょう。あなたの魅力を活かすメイクアイテムをゲットしましょう。
①魅力を最大限に引き出す方法
色の勉強もしたことない、男なのに(!)、
僕はその人に似合うメイクが一瞬にわかります。
この色を付けたらこういう印象になれるって、
分かるんです。
多くの女性が勘違いしてることがあるんです。
色の特徴がメイクの特徴にはならない
ということです。
例えば、可愛いピンクがあなたの肌にのった時に、
可愛いとはかぎらないということなんです。
その色が逆に肌をくすんでみせることも。
この色でこう見えるっていう理論はないんです。
まず、アドバイスできることは、
いっぱいつけていっぱい失敗することです。
肌の色+付けた色=発色。
発色した時にあなたに似合うのはどんな色なのか
を色々と試す中で見つけていくことが必要です。
そして、新しいコスメを買うときは、
最低でも触って、肌に乗せなくてはならない!
ということを忘れないでください。
これに気付いたのはこんな経験があったからなんです。
美容部員として働いているとき、
お客さんにこの色を付けてほしいと頼まれて、
希望された色をつけると似合わないということが
頻繁にあったんです。
でも、お客様には希望があるし、提案もしにくい。
どうしよう。
で、全然売れなかったんです。
普段付けない色をつけてみることが大切なんです。
メイクは似合わなかったら、落としてつけ直すことができますよね。
失敗したら、失敗した色と真逆の色を選ぶというのも大切です。
僕はコスメ同行と言って
、コスメ購入に付き添うこともしています。
自分じゃ選ばない色をつけましたとよく言われます。
恋愛と一緒でいつも選ばないモノを選ぶことでうまくいくことってあるんですよね。
そして何より、自分で試してみることが重要です。
自分のやり方でやってみた時にどうみえるか?
気づいてください。
いつも選ぶコスメの隣に
あなたを輝かすものがあるんです。
②あなたの魅力を最大限引き出すコスメカウンターでの購入方法
コスメカウンターを上手に活用する必要があります。
【ファーストステップ 見つける!】
この顔の仕上がりが素敵だと思う
美容部員さんを探してみてください。
そして、自分の顔だち、自分の持つ魅力に似ている人を探す。
実は、人間の特徴として、
人間は自分自身を人に投影する癖があります。
なので、自分の魅力に似ている人で
こうなりたいと思えるメイクをしている人に
話しかけることが重要なんです。
【セカンドステップ ①今日の目的は何か本音を伝える ②なぜあなたに声をかけたかを伝える】
まず、買いにきているフリをするのはやめましょう。
そして、買う前に伝えるべき本音があります。
つけてみて似合うのなら今日その場で買います。
似合わないなと思ったら、一度考えますけど、つけてもらえますか。
とか、
今日は下見にきてるので、
いろいろ試させてもらってもいいですか。
ということです。
コスメカウンターは押し売りをしてくる
という声をよく聞きます。
でも、あなたが押し付けられる、買わされるというイメージは、
あなた自身にも原因があるんです。
きちんと本音を伝えましょう。
その日の目的をはっきりと伝えることが大事です。
次に、商品の提案を求める方法です。
注意してほしいのが、
コンプレックス解消メイク(しみ、くま、毛穴)では、
±ゼロのメイクにしかならない
ということです。
「こうなりたい」というイメージを
伝えることが重要です。
こういう風に提案を求めてみてください。
「○○さんからみて私の肌がもっときれいに見えるには
どのファンデーションがいいですかね?」
と相手に質問しながら進めるんです。
人は相手の期待に応えたいという気持ちを持ちます。
私に期待してくれてる、私にかかっていると思ってもらい、
提案してもらうことが、あなたに合う商品に出会う最短距離です。
やりがちな質問として、
おすすめのファンデーションや
売れているファンデーションというのがありますが、
それは本当にあなたに合うものですか。
あなたにしか似合わないメイクを意識することが大事です。
ただし、あなたがあなたに似合うメイクを提案してほしいと質問をしても、
相手が最新のもの、売れている商品を勧める場合は、
あなたのことをちゃんと見てくれていないと思っても構いません。
そういう場合は他の美容部員を探すか、
流行りものよりも私に似合うもので探そうと思っています!
と伝えます。
例えば、グロスを選ぶときも同じです。
血色が悪く見えるので明るく見える色ないですか?
も失敗に繋がります。
明るくは人によって色の認識が違います。
また、相手が明るいと思う色を進められて、
あなたが美しくみえるとは限らないのです。
グロスや口紅を選ぶ場合は、
○○さんからみて私の肌がきれいに見える色ありませんか?とか、
魅力的に見える口紅色を選んでください。
と伝えましょう。
アイシャドウも同じです。
目が大きく見えるではなく、
「○○さんからみて魅力的に見える」というフレーズを使いましょう。
コスメカウンターを上手に使うためには、
この『魅力的に見える』というフレーズが重要です。
あなたの聞き方次第で、
美容部員さんの回答は全く違うものになります。
また、あなたを見る目も変わってきます。
そしてメイクをされている最中に
この会話を忘れずにしてほしいです。
それは、なぜあなたを選んだかを伝えることです。
美容関係で働く人のほとんどは、
多くの人に美しくなってもらい、
それによって喜んでもらいたい
と思い、この職種についています。
それにも関わらず、こういう場面でのお客様との会話って
悩み相談が多いんです。
だからこそ、こうなって嬉しいとか、
あなたにメイクしてもらえて嬉しい
という言葉ももちろんのこと、
私の魅力を一番引き出してくれるのはあなただと思ったんです。
と伝えてあげたら、どんな気持ちになると思いますか。
この仕事についてよかったと思わせてあげれるのは、
あなたなんです。
メイクをされている最中に
メイクをお願いした理由、その人を選んだ理由
例えば、このコスメ売り場の中で一番私の好みのメイクだったから、
あなたみたいになりたいから、
メイクがきれいだったからと伝えてあげるのもありです。
そうすると、こなすだけになってしまっているかもしれないところを、
もっと頑張ろうと思ってもらえるはずです!
【サードステップ オーダー方法】
買うか、買わないかの決断が最後に待っていますよね。
買うときのポイントは色が可愛いからではなく、
あなたに似合っているかどうかです。
結局色の可愛さだけでつけてもらったものだと、
これきれい、でも私にはちょっとと…
と断る人が多いんです。
だからこそ、かわいい色ではなくあなたに似合う色を!
買いたくない場合は、
今似ている色とほかのブランドで悩んでいるので
今やってもらったメイクをメモに書いてもらえますか?
このあと友達に見てもらって
意見を聞いてから決めてもいいですか?
などと伝えるのがスマートだと思います。
ファーストステップで来店の目的を伝えているのであれば、
相手が大きく落胆することはなくなりますよね?
このようなコミュニケーションが
美容部員ととれるようになると、
相手があなたを覚えてくれることで
次の来店時にこんな提案をしようと
考えてくれるようになります。
悩みの多い人として記憶されるよりも、
魅力的になりたい女性という印象を与えている方が
あなたのキレイの応援団になってくれます!
③まとめ:やってはいけないこと
・コスメカウンターでメイクをうまくなろうとしてはいけない
メイクは習慣的なものです。
毎日行動で上達するものなので、
どうしたら上手に塗れますかよりも、
コスメの道具の特性を聞くほうが、
あなたのメイクに生かせます。
例えば、適正な量などです。
うまくなろうとすると確認に時間がかかり、
結果的には無駄な時間を過ごしてしまいます
・似た色は選ばない
似合う色の隣は似合わない色だと思ってください。
ピンクという色一つをとってみても、
様々なピンクがあります。
プロの目線で見たあなたに似合うピンクと
自身が選ぶピンクは違います。
次回もまた
「男目線で教えるメイク」
のエッセンスを公開していきます。
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