my羽根アートワークショップ | 彩色日記~泣いちゃうくらい歌が好き~

my羽根アートワークショップ

彩色日記~泣いちゃうくらい歌が好き~



金曜日に、パステルアートのワークショップを受けに行きました。
何度かパステルアートを描きにいった事はありましたが、
今回は、ちょっと面白い企画だったので、友達を誘って遊びに行きました♪

パステルアートって変わった技法でした。
想像していたよりも、簡単で、でもすごく奇麗に書けます^ー^
繊細なんですが、案外やり直しや修正もできるので、絵が苦手な方にこそお勧めです。

まずは、羽根の書き方の基本をしっかりゆっくりと教えてもらってから、
自分に生えてる羽根を描くワークショップへと続いて行きます。
自分に羽根なんてあるの?って思うと思いますが、
これは、イメージの世界で♪
ゆっくりと、自分の選んだアロマの香りに包まれて目を閉じて、
自分に生えてる羽根をイメージして、
それを絵にして行く、とてもワクワクするワークショップでした。

ワークを受けるまでのイメージでは、
きっと優しい色合いの、ふわふわした羽根を描くのかな~。なんて思っていましたが、
実は、私のイメージの中で出て来た色や羽根は、
それを払拭するような感じの物でした。

写真にあるように、色合いはかなりダークな黒~紫~ラベンダーへのグラデーション。
浮かんだ時に、あれ?なんでこんな色合いなんだろう。
自分の心の中は、なんか悲しい状態なのかな?と思いましたが、
ワークを続けて行くうちに、納得。でした。

ここからは、ちょっと不思議を感じる方もいるかもしれないので、
聞き流しで読んで下さいね^ー^
私は、昔からいろんな存在、お月様や、自分の内側から、
ずっとメッセージをもらったり会話をしたりするのが当たり前だったので、普通なのですが、
そのワークの中でも、マスター(ハイヤーセルフ)という存在から、
メッセージを貰う事ができるんですね。

その時に、そのダークな色合いの意味や、
自分の羽根についていろいろ話を聞く事ができました。
そして、ちょっとグロテスクに感じるかもしれませんが、
その時に、「血」が、自分の手のひらにポタリ。と落とされるイメージがあったんです。
最初は、怖い~。なんだこれ~!と思いましたが、
ちゃんとそれにも説明があったのでした。
ここからは、もらった言葉をだ~っと書いてみます^ー^

血は、生きてる証。
鮮血の色合いは、流れている血の証。
人は、ある意味死を身近に感じた時に一番「生」を感じる。
喜びも悲しみも溢れる日々の中で、
悲しみから這い上がる瞬間の方が、生を感じる。
死の中には、生がある。
死にたいと思う事と、生きたいと思う事はとても近しい。



そんな感じの言葉がだだ~っと心に流れて来ました。
だから、こんな絵になったんだな。と思います。
確かに、生きているという事は悲しい事もたくさんある、
悲しい別れもたくさんある。
だけど、そんな時に実は生きている実感を感じる時もあるんだろうな。
両方の感情、全ての感情が、意味があるんだろうな。と改めて思えました。

そして、歌い手としては、
そのどちらの面も、歌にしていいんだよ。って言われた気がします。
なかなか深い部分で感じる事がたくさんあったので、
行ってみてよかった~と思いました。

興味のある方は、ぜひこちらのブログをご覧下さいね♪
日本ヒーリングアート協会、「ここ・はぴぃ」 の梅邑智恵さんです。 
http://ameblo.mom/cocohappiness/