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応援の
このブログの出発点でもある
スーパーの卵から生まれたうずら![]()
二代目登場のエピソードを漫画にしています。
一話目…「心とうずら」
前回…「出てくるときの卵の割れ方」
前回、たまごの割れ方についてコメント欄で
情報ありがとうございました![]()
合鴨やチャボ・鶏も同じ感じのようですね。
幻遊童子 さんのお話ではたまに逆の子もいるけど
人間でいう逆子のような物で難しいと教えていただきました。
なるほど、自然って厳しい。だけど、すごいです![]()
今日は過去にも仕事などで書いたりしましたが…
鳥たちが持って生まれた「卵を割るトンガリ」
卵歯(らんし)について![]()
当たり前のように食べている卵。
黄身と白身に分かれてますが、
その意味と役割をどこまで考えてますか?
産まれてきた姿を見たとき、
もう大きくなってぎゅうぎゅうに入ってるなー
これ以上、カラの中にはいられない~
って、そんな感じがしました。
黄身は栄養になって、
白身はヒナに必要な守られるための水分で
カラザは黄身やヒナがその中の
真ん中にいられるように固定してる役割の物。
たまに
味の濃い卵、黄身の色の濃い卵
ってありますよね![]()
あれって親の鳥がいいものを食べてると
卵に反映されるのは知られてますけど…
人間にしても鳥にしても
子供がお腹にいる時は
いいものをたくさん食べた方が
いいに決まっているわけで…
いいヒナはいい親鳥の食事からってことに
やっぱりなるんでしょうかね?
さて、
次回から(引っぱっちゃったけど)ウズラが生まれる
瞬間あれこれに突入です![]()
ここからは卵歯のお勉強に興味のある方は
続きをどうぞ![]()
(ヒナ写真など貴重だけどちょいグロっ
ぽいものもあるので苦手な方は避けてね)
これが前回も出たけどちょこっと
なんかでてる卵が割れはじめた瞬間。
産まれたばかりのヒナの画像を大きくしました。
とがっているものが付いているの解りますか?
こちらは基調にセキセイインコの卵歯つき画像。
たてやまさんからお借りしました。
口ばしの先に白く光る三角のもの。
口ばしが私たちでいう指だとして
口ばしの先の卵歯は
私たちの指先でいう爪の役割でもしているのでしょうか![]()
生えている角度もなんかそんな感じです。
カメの卵歯の写真もありました。
ウンキュウちゃんです。
鼻の下に白い部分あるの確認できますか?
これ、少しとがっているんです。
カメにもへそっぽい部分があります。
「胚(はい)」の痕です
胚については次回書きます。
卵歯ですが、過去には
乾くとそのうち、はがれて落ちちゃう
みたいなことを聞いてましたが…
今回ヒナの誕生でしばらく見てましたが
うまれて6時間くらいは口ばしに残ってました。
ある時、とれて「なくなった」ともわからず
ひょっとしたら
吸収されて消える系なのかも
と
ちょっと思ったりしました。
まだまだ不思議だらけです。
少しずつ分かったり考えたりするのは
本当に楽しいですね![]()
ではでは、また読みに来てくださいね♪