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友達のたてやまさんと遊んだと気のことの話です。

(たてやまさんとキネマってどんな関係~?

と、たまに不思議がられるのですが…

もともと動物や自然が好きな趣味が一緒で

その上、似たものを漫画でかいてた同業者です

専門的な会話がここまで通じる仲間が他に少ないのよね)

 

前回、たてやまさんによる

ヘラブナ救出作戦が提案され…

 

なんと私も?

 

 

ヘラブナ、一匹当たり800gから1キロ越えくらいの重さでした。

それを藪のむこうのぬかるんだ小さな池に投げ込むのです。

何度も行ったり来たりそりゃ疲れたよーアセアセ

 

始めは、うまく投げられなくて

 

アミの頭部分ごと持ち手からすっぽ抜けて

フナと一緒にぬかるみに落としちゃって

 

とりに行って、どろどろの中にハマったり…ガーン

(たてやまさんコレ知らないはず)

 

遠くに飛ばせなくて泥のところでバウントしちゃったり、

泥のなかにフナを、スケキヨっちゃったり…

 

※3コマ目のスケキヨとは…

犬神家の一族という横溝正史の小説

のなかにでてくるスケキヨという人の

下矢印遺体が発見されたときの様子を表している。

 

 

でも最後の一匹になるころ、

フナだけをアミから飛ばし3メートルくらい先の

池の中にうまーく落とすことができるようになってました。

 

そうそう、最後の辺り数匹は、

水路のはしを行ったり来たりで捕まえられないので

私が上から棒で水面をぶっ叩いたり引っ掻き回して

ヘラブナを追い立てたんだっけ…

阿波踊りのようにバタバタでした。

 

次回で最後です。

 

地味にたくさん働かされたキネマ、

たてやまさんが…○○おごってくれるっていって…

 

さて、どうなるのか、

池にもどしたフナたちはその後どうだったのか!?

 

<<次回に続きます星

 

ではでは、また読みに来てくださいね♪

 

。*:..。o○☆セキセイインコ黄読んでくれてクローバーありがとうセキセイインコ青。*:..。o○☆

 

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