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読んでくれて
ありがとう
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よんだよ~
5月の連休に私の両親が遊びに来た話を書いています。
はじまりは「こちら」から読むことができます。
さて、そのエピソードも今日で最後…
連休中、食事とショッピング、親はホームセンターに行ったり
大型のスーパーや土産名産品のお店に行ったり…
そして釣り具の「上州屋
」さんにも寄ってみることに。
父、根本的におじさんの釣りの傾向が
わかってるようでわかってないので・・・入れ知恵しました。
父はどうしても面白いものを求めるタイプなので、
携帯するような短くなる、先がめちゃくちゃ細くて
扱いが難しいガイドもついてない竿を見てましたね![]()
渓流の匠のやつとか…。
そうでなくて、そのおじさんは堤防でハゼやらウナギやら
シロギスやらを一年に1200匹は釣っているっぽいので
(あ、ちゃんと自営業してらっしゃいますよ。)
思い立ったらバッと持っていけてビューンと遠くまで投げられ
いざとなったら少し壊れても、直しが利く方がいいかと。
たてやまさんは最近ヘラブナ釣りに凝っているそうなので
普段お世話になっているお礼に、特別な(試練の多い)竿を…
と思い買ってきたのがこの竿です。ジャーン![]()
天然竹竿使用、長さ二メートル![]()
「まぁ~、でもお高いんでしょ~?」
的な声もきっとしないだろうなぁと思いつつ…
この、いいかげんな浮き、そして糸と針…![]()
二段に分かれてて差し込んで使うのね。がんばれ![]()
こんなので釣れるとしたら夢ですねぇ。もう、めちゃくちゃ楽しそう。
例えるならね、今じゃ無理があるかもしれないけど
私が子供のころは「漫画は紙とペンがあればかける!」
って、よくそういう漫画家入門本あったんですよ。
頑張れば夢はすぐそこにある、一獲千金のドラマのような。
まあ今では、パソコンかスマホでもないと編集さんと連絡も取れないし
スクリーントーンが貼ってないとよっぽどは無理だし、
むしろパソコンがないと作画できないし受け取ってもらえないときもある。
釣りの世界はまだまだそういうの残ってるかな?
たてやまさん、試してみてね。釣りの結果は、またそのうちに?