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風邪ひく前に遊びに行ったときのお話し。
このとき「ニワトコの木」 も、見つけました。
生えはじめのタラの木についていた、タラの芽がひとつ
誰も手を付けずにそのままになってました。
ハコベ、インコも大喜び。
クコの木の群生
クコの葉(クコの芽)
春の柔らかい葉の部分を積むのです。
芽の部分を普通にちぎって収穫してもいいんですが、
本当においしいのは半分日陰になってて太く生えた茎の所。
みずみずしいものは先っぽを少し曲げると
『ポキンッ』と自然に折れるほどやわらかです。
これは写真がわかりやすくするために、ほんの一部を取りだしたもの。
家族で炊き込みご飯と、白和えを食べるために
小ぶりのビニール袋にたくさん摘みました。
地元の人が好き勝手入れるところで、みんな自由に摘んでいますが
やっぱり暗黙のルールがたぶんあって
「自分の家族の食べる分を」「必要以上に欲張らない」
ということを守った方がいいんだろうなと思ってます。
本当にここはたくさん生えてて、摘んだ後もまだまだたくさんあって、
「農家になって出荷できるんでないか?」と思っちゃうほど。
何でもそうなんですけどね・・・
その昔、たてやまさんの家のそばの海では
みんな普通にハバ海苔を取ったり、春のワカメを取りに行ったり
モリで魚をついてとる子供がいたり・・・
そんな感じだったそうですが、今はダメになってしまいました。
色々あるんでしょうが、猟師の方にきくと
必要以上にとってお仕事の邪魔になることをするってお話しでした。
山を持っている知り合いも依然
「山菜を取りに来る知らない人が勝手に山に入って
タラの木を枝ごと取って木を小さくしてしまう。」と困っていました。
やっぱり単純に・・・
みんなが採れるものは、みんなの分を考えて残す、
と言うことなんでしょうね。
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読んでくれて
ありがとう
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