ちょっと昔の話「松岡くんと…」 の続きです。
「うずらはね」その正体は・・・
以上です(^▽^;) 引っ張っちゃってすみません。
これは、もう ずーっと昔の話です。
「うずらはね」は 竹か笹でできていたと思うのですが、
それを、しならせて うずらのような小さな動物が触っただけでも
反応するように仕掛けた はねるタイプの罠だったようです。
(聞いた感じで書いたので 正しい形かどうかはちょっと微妙)
このお話の時代には まだまだ 誰のものと管理してない草原が多く
河原だったり 山里だったり、そういうところに
人が勝手に入って遊んだり 罠を仕掛けることもありました。
野うずらもチョロチョロいたそうで、
罠の目的はそのうずらを とって食べるということだったんでしょうね。
ちょっとかわいそうな気もしますが、
私たちが 堤防で釣った魚を食べるような感覚で
その罠を仕掛けた人には うずらも自然の恵みだったんでしょう。
もちろん、そんな繊細な罠なので 目的以外の誤作動も多く
風が吹いたり 人が通ったりすれば 作動します。
だから 数がたくさん仕かけてあったそうです。
はねると うずらが即死するくらいの罠の力なので
引っかかるとかなり痛くて、たてやまさんは
「最低でも5回は引っかかったなー」と言ってました。
あと、ひっかけて吊るし上げるタイプもあったということを聞きました。
ただ、残念なことに この罠を仕掛けた人は
毎日?毎回?「こまめに ちゃんと かかったかどうか 確認に来てなかった」
というとだそうで・・・うずらの命を粗末にするなら!!と
松岡くん 罠を壊しちゃったとか(笑)
罠を仕掛ける立場の人からしたら「おいおい」ということでしょうが
昔の話ですので ガキンチョの柿ドロボー程度でお許しください。
(柿ドロボも本当はいけませんね・・・
)どうしても罠ときくと 陰湿なイメージがあり、
避けてしまいたくなるテーマですが
海の漁にしても 網をかけてとっているのと同じで、
まだまだ そうやってとっても問題ないくらい うずらもいたということが
私にとっては そんな時代がうらやましく感じます。
うずらがいなくなった原因は 罠ではなく
小川や平原を減らし、高速道路ができたことだそうです。
いろいろ考えるところがありましたので こうして漫画にしてみました。
うちのブログの多くの読者が ただのペット好きということより
総合的に色々考える人がいるので あえて取り上げました。
誤解を生じないためにも、細かく説明しようと長文になってしまいました。
簡潔にまとめられず自分の技量不足を感じますがお許しください。
★★★読んでくれて本当にありがと★★★
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うずら自体が可愛すぎるという
そういう「罠」についてはどうなんだろう。
時々家事が できなくなります(笑)
