たてやまさんは 動物の命の重みも 理解してます。
人が捕ったものを 食生活のなかの輪として
とりいれる暮らしを真面目に考えてました。
食べるために捕る、捕ったからには食べて当然。
当時の岩手でもスーパーはあったけど、
たてやまさんの周りの環境は
自分で手に入れられるものは 自然の中からいただくことが多かったそうです。
畑で野菜を作ったり、イワナをつってたべたりとか。
その銃は 漫画を描くのが忙しくなり
マタギで食べていくのをやめてることになり
免許を返したとき、警察に渡して処分してもらったそうです。
銃よりペンのが稼げたわけですねぇ・・・。
(今みたいに補助金が出たらどうだかわからないでしょうけど)
あ、銃は 日本製で中古の20,000円だったそうです・・・。
うずらが描かれている 彫金の絵の部分は
海外の銃のサイトで見られるかもしれません。
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バイクに続き・・・
初めて猟銃描いた―

どうでもいい話・・・
たてやまさん、自分で散弾の鉛玉を作ってたそうです。
溶かして丸めて削って、紙のケースに詰めていたそうです。
一個一個、ちまちまと・・・。
内職?
そんだけやってても
「銃自体は興味ない」だそうで。
↑
今はどうだかわからないけど
当時は免許があれば作ってよかったそうで・・・
でも
今そんな面倒なことする人いないんじゃない?
