先日、ビーチコーミングという私の趣味で仲良くしていただいている
マルコンペイトウ さんから 素敵なものをいただきました。
ミシン糸は大きさの対比のために・・・。
届いたのは四角いフタつきの瓶のほうです。
これが・・・マルコンペイトウさんのブログの記事 に載っていたんですよ。
えっ、これって?記事を読めば読むほど・・・
私が過去に紹介した「ウヅラ酢の素」の瓶 に似ているんですけど・・・。
そのほかにもやはりいただいたもので
こちら (年代違いもの?) や、こちら (親と呼ばれてる大型のもの)を
所持して(販売促進用のもの以外は)すっかりコンプリート気分だったのですが・・・
まさにえっ?という感じでした。
それで、交流しているうちに
すっかりお言葉に甘えて いただけることになってしまって
(びっきさんからの 小さなうずらの置物 に引き続き またしても!!
)マルコンペイトウさんの言うには「仲間と一緒のがいいでしょうから」と・・・。
なんだか 私のようなものに、こんなによくしてもらって
後で バチでも当たらないか ちよっと心配です(笑)
さて・・・
この鶉(ウヅラ)さんをお外に連れ出して撮影しましょうかねー。
(こういうとき 本物のウズラじゃないから、逃げる心配なくて安心ですね♪)
所持してるものと大きさを比べてみました。
届いた瞬間「あっ、大きい」と思ったんですが
ほぼ親と同じ大きさでした。
まずは細部から観察です★
お顔・・・
かすかに 目があります。あとお情け程度の可愛い口ばし!!
これ穴もないし 完全にフタなんですね。
下の部分に・・・
おとなしめに エンボスでロゴが入ってました。「ウヅラ」
※今回、自分のデジカメを紛失してしまっていい写真が取れません。
しかし、いったいどうしてウヅラ酢はウヅラをネーミングに使っているのでしょうか?
いまだに謎なんですけどね・・・誰かご存知でしたら教えてください。
口の部分、他のと違って 衝撃!!
今までの瓶は酢をたらすような使用だったのですが
これ ソース瓶みたいじゃないか?
あと、胴体真ん中に1/2ってあったんだけど・・・濃縮タイプの
なんかを入れて・・・それを使うってことなんだよなぁ・・・。
うーん、正体が解らなくて面白い。
あと、他の酢瓶 同様に 持つ部分が くぼんでて
※しかも羽根っぽい形に!!
使用時に滑り止めになってて とても使いやすそう。
(これ、今の市販品のソースにも採用されたらなぁ~。)
ほかにも、マルコンペイトウさんが海で拾ったガラスの浮きを
一緒に、いくつも入れてくれました。
拾ったときのままの 編んだ紐のついているものや・・・
その紐もなくなったもの それから・・・
この、鳥の足跡みたいなの・・・
その紐がついて、漂着して砂ですれて後がついてるものとか。
あと、お菓子も入ってまして、なんか子供も喜んでるし・・・
本当に素敵な贈り物でした。
と、後日 気がついたのです。
その時は 梱包財の隙間埋めのかわりに入っている
お菓子かと思ったら・・・
「お母さん、あれ お菓子じゃないんだね。」
「えっ?」
凄く小さな ガラスの浮きが この中にも入ってました!!
かっ、かわいい!! 四センチくらいしかないんですけど!!
口の中に入っちゃいそうな大きさ!!
もうね、大爆笑。
うちではよく梱包財のかわりに、買い置きのお菓子
ふ菓子とか駄菓子やおつまみを入れて 隙間を埋めるので
おんなじことをするのかなーと思ってました。
でもね マルコンペイトウさん、ぜんぜんガッカリしてませんのでご安心を★
ちなみにガラスの浮きは 昔はどこでも使われていたのですが
安価で軽く丈夫なプラスティック製が出ると どんどん姿を消していきます。
それでも北よりの地域ではしばらく残っていましたが
それでも現在はほとんど使われなくなりました。
店頭ディスプレイ用の偽物でない 本物の大きな浮きを作れるのは
今は一箇所だけと聞いてます。
こうやって漂着するものは 全部当事のもので
小さなものはホタテ漁に使われたと聞いています。
これのなかには当時 作られたところの空気が閉じ込められてます。
こういうガラス製品は、私にはいくらあっても嬉しいものなので、
本当に嬉しかったです。ありがとうございました

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