こんにちは。前回 は ふ卵器の作り方の前編でした。

注意・興味だけで卵を孵す行為はやめてください。
生まれる雛を飼育する知識を身につけてきちんと育ててね!!



うずら ぽってり して ます。-うずら-088b

並ウズラは17日間温めます。温め期間は鳥によって違います。
微妙な温度差により、一日前後ずれますが それ以上は高くても低くても孵らないようです。
また、低いと足が弱い子が生まれる原因となり要注意です。

うちの場合、開店すぐのスーパーに卵を買いに行って 開始がお昼頃。
その17日後のお昼ぴったりに生まれました。
ザルに敷いた和紙は、転卵していると卵が割れることがあるからです。
当時は知らなくて、予定日二、三日前も コロコロやってました。
(本当は転卵やめたほうがいいらしいです)

一応、当時の写真を発掘してきました。
ありあわせのもので作ったので見栄えは悪いです、お許しください。

うずら ぽってり して ます。-うずら-088_孵卵器

こんな風にセットして決めていき・・・

うずら ぽってり して ます。-うずら-088_転卵

卵をコロコロする様子、当時の息子の手です。
この中のひとつに こまつの入った卵も。

うずら ぽってり して ます。-うずら-088_雛

まだ少し 羽根がぬれている、雛のときの こまつ。
うーん、懐かしい。まさか こうしてブログ描くことになるとは。
あっ、でも 生まれた時はきちんと飼育するつもりでした。

申し訳ありませんが、記事の無断転載をなさいませんようにお願いします・・・。


★★★読んでくださってありがとうございました★★★

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