「帰省したら実家の片づけ」は今できる親孝行の一つになりました | 子どもがいてもすっきり暮らせる収納術

子どもがいてもすっきり暮らせる収納術

今住んでいる家をすっきり整えることで心も体も楽になります。「収納がうまくいかない」「片づけてもすぐに散らかる」など収納のお悩みを解決します!横浜市港北区在住、10歳と7歳の男の子、3歳の女の子三児のママ。二級建築士。趣味は30年続けているバレエです♩

おはようございます。

暮らしすっきりコンサルタントの

川中靖子です。

 

この週末は帰省していたのもあり

ブログの更新が

少しご無沙汰してしまいました。

 

 

実は

 

中学時代からの

親友の結婚式だったからです♡

{29B41EBF-8787-45EC-9BCF-2EFE6A5A3A21}

ちょっと年下の旦那さまで

二人らしい、笑いの溢れる

楽しい結婚式でした!

 

 

そして

{A1801E0A-E5F1-4C93-8A00-4ED76483A416}

 

私はスピーチを頼まれていました。

 

これまでのことや、友人の性格

その友人の家族のこと、エピソード

 

思い出したら

短くまとめるのは大変でしたが

 

私からの気持ちが本人に

友人の魅力が出席者のみなさんに

 

伝わっていたら嬉しいです。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

という訳で

前置きが長くなりましたが

 

帰省といえば

 

実家の片づけ!!

 

 

一年前に父が亡くなる前から

少しずつ整理し始め

 

3LDKに住み続けている

母の荷物も

 

近い将来

兄や私の近くに住めるように

 

とどんどん片づけています。

 

 

今回は一人で帰省したので

動けました!

 

・カーテンレールを直して欲しい

 

・照明の位置を変えたい

 

・補聴器を検討したい

(一緒に専門家の話を聞いて欲しい)

 

・父の遺品の整理をしたい

 

と、これまたやること一杯です笑

 

 

一つ一つこなして

帰る間際で父の本と洋服を整理。

※洋服は少ないので30分で

 

・売れそうな本

 

・値打ちがあれば売る方法を

 考える本

 

・汚れ、書き込みなどで価値のない本

 

 

「なんとなく分かればいいよ。

重いから場所は動かさなくても、、、

と言ってくれましたが

 

「場所を動かさないと意味ないのよ〜」

 

と上記の内容ごとに分けるだけ分けて

処分は母にお願いして

 

バスに飛び乗りました!

 

 

 

 

すると次の日

 

「やっちゃん(と私のことを呼ぶ母)

ちゃんと分けてくれたから

ほんとに助かったわ〜

 

いい仕事ね。

みんなから感謝されるでしょう」

 

と嬉しい連絡^^

 

そう、分けることが大事なのです。

あとは売れそうな本を集めておいたり

捨てたりするだけ。

 

そして、母の言う通りいい仕事♩

 

 

 

結婚して10年以上経つ私に

 

「自分で稼いでいると思うけど

なかなか好きに使えないでしょ。

これは好きに使ってね。」

 

と時々お小遣いをくれる母。

 

 

家のことは頼りにしてくれるけれど

いつまでも子どもなんですね。

 

以前書いたブログ「まわりを巻き込みながらの親の片づけ」

にも書きましたが

 

片づけは今や私のできる

最大の親孝行にもなっています。

 

元気で動ける子どもが

力を貸してくれることは

親にとっても助かるもの。

 

 

母が生きているうちに

私にできること

返していきたいと思います。

 

 

 

 

〈現在募集中の講座〉

★子どもがいてもすっきり片づく収納術★

6月20日(火)10時〜

 

□いつからでも始められます『これだけで収納は上手くいく!日々の動線を見直して 7日間で学ぶ無料メール講座』受講終了後にメルマガ(毎週木曜配信)に移行します → 詳細はこちら★

 

□収納コンサルティングやお片づけサービスについて → 詳細はこちら★※ご検討の方はサービスの流れもお読みください