今年は“手芸の収納”について特集されるとのことで
お手伝いさせていただくことになりました


編集長のshinobuさんとは美楽市で
出展者として出会いました。
その時収納相談に来られたのがきっかけです。
手芸の作家さんはいわばモノ作りのプロ
=生み出す作品はみんな可愛いこども達
相談を受けた時には、
気をつけてお話したつもりでしたが、
「川中さんも捨てる(というような意味)
を使うんですね」
と言われたのを覚えています
がその後、しっかりとお話できる機会があり
お仕事させていただくことに!
今回コメントさせていただいたのは↓
・自宅の一部を手芸のスペースとして使っている
・手芸の部屋がある
・仕事部屋を持っている

様々な作家さんのお宅の収納について。
作品の種類によっても細かい材料や道具は様々です
ポイントは
・限られた収納スペースをどう使うか
・可愛くて手放せない作品にもルールを作る
その他にも
・売る仕組みを作る
・プレゼントする
入口(モノが増える時)だけではなく
出口(モノを手放す時)も重要
ということ。この仕事をさせていただいて多くの作家さんの
モノ(作品)に対する作り手の思いを学びました。
最後に、shinobuさんがくださった封筒をご紹介します。
↓

東京都現代美術館で開催されているこどものにわ
のチラシで作ったもの
さりげなく作ってしまう所、素敵です

shinobuさんのブログも楽しいのでぜひご覧下さい。
まだ原稿チェックなど残っていますが
出来上がったらブログで少しご紹介したいと思います
