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普段通り更新します。
私の小学生時代の話です。

妄想仲間、落書き仲間、忘れ物仲間がいて嬉しいです( ̄▽ ̄)


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妄想・忘れ物の他に、衝動を抑えられない性格でもありました。


ある日のプールの授業中。
風邪気味で見学だった私に、当時の担任が時計を預けました。



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銀色の時計。
眺めながら思いました。



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激しく思いました。





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やってはいけない事。
と頭では分かっているので、沈む様子を見たい気持ちとそれはダメと止める気持ちが頭の中で戦っていました。

そして…




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欲求に負けました…

プールの底に沈んだ時計を見た先生の残念な顔。
(先生は私を全く叱りませんでした。)
きっと防水でもなく、大切な時計だったんだと後になって思いましたが、その時は自分を止められませんでした。




こんな事もありました。
夕方、ちょうど営業を終え閉店するお店の前を通りかかりました。
自動でシャッターが閉まっている最中でした。
閉まるシャッターを見ながら思いました。



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やっては危ない事。
と頭では分かっているので、足を入れたい気持ちとそれはダメと止める気持ちが頭の中で戦っていました。

そして…



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欲求に負けました…



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シャッターが私の足のところまで降りてきて、すごい力が足にかかり、ミシッと骨がなりました。

その瞬間、



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これはヤバイ!
と察知して無理矢理足を引き抜き、危機一髪、事故を避けることはできました。
多分あのまま足を置いてたら、間違いなく骨折れてたな…(ー ー;)。



『こうしたらどうなるんだろう?』
そう思い始めると、やらずにはおれない。
やったらこうなると想像はつくけれど実際にやりたくてしょうがなくなる。

同じように
『こう言ったら傷つくかな?』と想像できるのに、頭に思いついた言葉は言わないと気がすまない。
結果、言ってしまいやはり相手が傷つくor怒る。

そんなことがよくありました。


最後まで抑え抜いた欲求もありました。弟と一緒に家の階段を降りる時『今、弟の背中を押したらどんな風に転がっていくんだろう』といつも思っていました。…怖いね(ー ー;)やらなくてよかった。



自分の小学生時代を①②③と書いてみて、あぁやっぱりな…と思うこと。
私もADHD/ADDの特性持ってるよNE!
今の時代に自分が小学生で、母もその辺に繊細なタイプだったら、私は間違いなくグレーな子で療育を勧められていた気がする…


だからタロって、私に似ちゃったんだろうな…。
とよく思います。

成長とともに、衝動はある程度抑えられるようになりました。
が、妄想してボーっとなること、計画的に物事を進められないこと(いつも時間ギリギリでバタバタ)、忘れ物が多いこと(家の鍵を刺しっぱなしで出かけたりも含め)などは未だにやってしまい、『あゝ私ってどうしてこうなんだろ~』と残念に思う時があります。

ネットでADDの特性を調べるとどんぴしゃりで当てはまります(^◇^;)。


30歳前半まで、ものすごく自己肯定感が低い人間でした。
でも、この歳になって、たくさんのご縁から学び、やっと自分を認めることもできるようになってきました。

そんな私なので、タロに自分と同じ想いをさせないよう必死です。
一緒に時間割を見ながら準備をしています。
あの私が…⁉︎と自分で感動しながら(笑)。
それでも抜けがあり、忘れ物してしまいますが…

そして、ボーっと妄想ワールドに入っている息子を、うんうん分かるよ。と懐かしく見つめたりしています。
タロが小学生になってから、小学生時代の私が私の中でムクムクと立ち上がってきてるな、とよく感じます。

これからは小学生の私が親にして欲しかったことをタロにしてあげたいなぁと思います。
そうすることで、私の中の小学生の私が、学校が大嫌いだった私が、楽しそうにしてくれる気がするのです。