月のリズムを味方に女性の心とカラダを目覚めさせる、
月のデトックス・ナビゲーター 鈴木薫です(*^^*)
こんにちは♪
2月も今日で終わりですね!
2月も今日で終わりですね!
明日3月1日は、
新月を月始めとする旧暦でも1日になります(*^^*)
月の満ち欠けに、
私たち女性は男性よりも
たくさんの影響を受けています。
(詳しいお話は、またの機会に♪)
月の満ち欠けのリズムと私たちの生理(月経)は
ほぼ周期が同じ。
月のリズムとカラダが共鳴してくると、
新月に排卵、満月に生理
人によっては、その逆の
満月に排卵、新月に生理
が起こるようになってきます(*^^*)
暦では、旧暦の
1日(新月)と15日(満月)ですね♪
(今月は新暦でも同じです♡)
排卵や生理の時は
ホルモンの分泌が最もさかんになるのですが
この内分泌を担っているのが
東洋医学でいうところの腎
腎と腎臓は
正確には異なるものなのですが、
今日は同じものとしてイメージしてくださいね。
ホルモン分泌がさかんになる
ということは、
「腎」がいっぱい働かなくちゃいけない!
ってことです。
だから、
「排卵」や「生理」の時は「腎」はお疲れ気味(^^;;
この「腎」は
冷えにとっても弱いんです(><)
「腎」は足腰に関連するので、
ココを冷やさないようにするのが
快適に過ごすためのポイントです(^^)/
冷やさないだけでなく、
ココがが元気ならば
内分泌ホルモンをバンバン出してくれるので
若返り効果も大幅アップ♡
ということで、
今日は「腎」を元気にする
コンニャク湿布をご紹介します(^^)/
用意するものは、
コンニャク(なるべく厚みのあるもの)2枚
コンニャクをくるむための厚手のタオル2枚
タオルは匂いがつくので
捨ててもいいような使い古しのもの、
コンニャクはお安いものでOK!
鍋にコンニャクと水と
多めの塩を入れて火にかけ、
沸騰したら20分くらいゆでます。
これをタオルにくるんで、
うつ伏せになり
腎臓の辺りにのせて温湿布します。
腎臓のある場所は、
おへその裏側辺り。
腰の上に背骨を挟んで2つあります。
のせるときは肌の上に直接
タオルでくるんだコンニャクを30分くらい置いて、
冷たくなる前にやめます。
冷たくなったものをのせていると、
今度は冷やしてしまうので(><)
このコンニャク湿布、
じわ~っと温まる感じがとても気持ちよくて
私はいつも寝てしまいます(*^^*)
コンニャクは
水に漬けて冷蔵庫に入れておけば
3~4回使えます。
段々小さくなるので、
「これはもうダメかな?」と思ったら捨ててくださいね。
コンニャクは
カラダの毒を吸い取ってくれているので
食べちゃダメ!
温める時
電子レンジだと簡単なのですが、
熱の入り方が違うので
温まり方や毒出しも違ってきます。
だから、お鍋でグツグツしてくださいね!
新月と満月には
腎臓を温めてホルモン分泌を増やし
元気に若返りましょうね(*^^*)
月のデトックス・ナビゲーター
鈴木 薫
