「この記事、長いな……」


新着記事を開いた瞬間、思わずぼそっと独り言。パソコンで見てもスマホで見ても、長い記事だと一瞬でわかりますよね?


ん?気づきませんか?


画面右側のスクロールバーをご覧ください。


長い記事だと、「ノブ」と呼ばれるつまみ部分がすごくちっちゃいんです。逆に短い記事だと、ノブは大きい。


これをチェックするだけで、その記事が長いかどうかが一瞬で判断できます。「ノブがちっちゃいな~・・・流して読もう」なんて思われたら悲しいですよね。


読者に「記事を最後まで読んでもらう」方法(1)


これに続き、記事を最後まで読んでもらう方法、2つ目をご紹介します。



記事を分ける。



これだけです。


文字数カウントを使って、書いた記事の文字数を調べます。800文字以上あるなら、その記事には「一番伝えたいこと」が1つではなく、2つ以上ある可能性が高いです。


もう一度読み返してみて、伝えたいことが2つも3つもあると気づいた時は、思い切って1つ目だけを簡潔に書く。


2つ目、3つ目を書きたいなら、「ブログを書く」をクリックして、新たに記事を書く。


最後に、1つ目、2つ目、3つ目を、日をまたいで公開する。


一気に3つ公開してしまうのは早計ですよ。


「あ~、2つ目は一体何なの!?」読者にそう思ってもらうには、もったいぶることが大切。


1記事を3記事に分ける。
これもまた文章を書く練習になりますよ。


【1記事を3記事に分ける方法】

1)まずはダーッと思うまま記事を書き、文字数カウントを使って文字数を数える

2)800文字以上ならば、書く内容を「一番伝えたいこと」だけに絞り、文字数を削る

3)書ききれなかった残りの2つを別記事として書く
 

これであなたの記事も、最後まで読まれる記事になる!