こんばんは!
先週は中止になってしまった「朝活散歩」
明日は晴れそうでよかった~
お時間ありましたら、
朝9時に稲荷山公園へお越しくださいね(^_^.)
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さて、本題。
私には中3の息子がいて、
引退するまではバスケ部で・・・
というお話は何度か書いていますが、
今日は、その息子が行っている
「体づくり」についてお話したいと思います。
息子自慢したいワケではなく、(チョットあるか?!)
中高生が間違ったトレーニングや、体づくり、
女子では必要のない過激なダイエットを繰り返し、
大切な体を痛めつけている。
そんな現状に少しでも歯止めをかけたい!
と思ったことと、
実際、中高生をお持ちの親御さんから
(特に運動部に所属している男子について)
ご相談を受けることが多いので、
息子の例が参考になればと思い、
まずは男子について。
(女子は別記事にします)
男の本能なのか?!
マッチョに憧れる子が多いこと~。
息子も例外ではなく、
「脂肪率10%以上はあり得ない!」
「腹筋割りてー、大胸筋厚くしてー!」
といった具合に、
部活を引退した後も、筋トレだけは
毎晩欠かしません。
そう、筋トレはね、欠かさないんです。
受験勉強は?!触れないでおきます。
体育系の高校に進みたいワケでもなく、
アスリートというワケでもないんですがね。
そのモチベーションは。。。
たぶん、モテたい!!のでは?!(母推測)
まぁ、私の影響というのもゼロではないでしょうが。。。
息子が本格的にトレーニングを始めたのは今年の4月。
それまでは、ちょっとやってみるけど、
今ほど続かなかったんです。
「しなやかで、運動に邪魔にならない筋肉を付けたい」
という彼の希望に合わせ、
初めの1週間は私がみっちり付きっきりで、
トレーニングメニュー、フォーム、やり方、
呼吸、回数を指導。全て一緒にやりました。
その後は、息子のオーダーに沿って、メニューを提供。
今は、時々フォームの確認をする程度です。
6ヶ月目で、大分、その成果が目に見えて、
本人も、手ごたえを感じる位に変わってきました。
中学3年生。14歳。(来月15歳になります)
身長約172cm 体重 約62kg
中3にしては、まずまずの体だと思っております。
普段は写真は、絶対NGなのですが、
この日はトレーニング中にのぼせて鼻血が出て、
「オレ、ケンシローみてぇじゃね?!」
「写真撮る?」と申し出が!
男の子って、単純というか、可愛いですね。
体づくりに話を戻しましょう。
トレーニングをする上での私との約束。
・許可が下りるまで
「ダンベル」などの重りを使わないこと。
・体を整えてから筋トレに入る。
・筋トレは表層の筋肉ではなく、コア(体幹)中心。
・痛みがある時は休む。
ダンベルを使わせない理由はコチラ
体を整えてから。(コンディショニングしてから)
これは筋トレに限らず、スポーツをする上で、
絶対条件です。
なぜなら、
歪んだ体のまま、いくらトレーニングやスポーツに励んでも、
硬い筋肉のままトレーニングを積んでも、
故障の原因になるばかりで、本当の成果が得られない。
ということ。
ケガ、痛みがある時に休むのも同様の理由です。
痛い体で無理をしたって、余計に悪化して、
パフォーマンスが落ちるだけです。
表層ではなくコア(体幹)。
私の所属するNCA日本コンディショニング協会 では
腹横筋・横隔膜・骨盤底筋群・多裂筋をコア
(インナーユニット)と定義づけています。
何やら、聞いたことのない筋肉名がズラリ、
だと思いますが・・・
これらは、体の一番奥にあり、
姿勢を保つために働く筋肉たちです。
どんな動作の時でも、
真っ先に働いて背骨を安定させ、
身体の軸をつくりだす役目をしています。
手足は軸を中心に動きます。
この軸が安定していなければ、
表面の筋肉を力づくで無理やり動かすことになり、
故障の原因になりますし、正しい姿勢を保てなくなります。
野球のピッチャーで言えば、
「ボールを肩、腕の力で投げる」
サッカーで言えば、
「脚力に任せてボールを蹴る」
これでは、コントロールが定まらず、
ひいては故障の元になってしまいます。
息子は現役でスポーツをしていませんが、
「正しい姿勢」は一生ものです!
また、コアが安定していれば、
筋トレの効率、成果が上がりやすくなるので、
彼の望む「細マッチョ」に近づきやすいのです。
コアトレにはこれを使用!
ストレッチポール(ハーフ)です↑
トレーニングメニューについて解説してしまうと、
すごいボリュームになってしまいますので、
本気で取り組みたい方(男子)には、
後日インフォメーションをいたします。
体づくりは食事と併用が原則です。
ちょっと、大分?長くなりましたので、
食については、また後日!!
それではみなさま、
爽やかで、健やかな日曜日をお過ごしください


