書道合宿から無事帰ってきました
想像絶する濃い内容の後遺症に悩まされてます
いままでの価値観が、がらっとかわってしまいました
前のブログにアセンションするかもって、書いたけど
あの三日間確かに、あの場はアセンションしてたと思います
40人近い、大人が、おとなしく ただひたすら、書を書いてる光景は、異常です
それも夜中の3時過ぎまで
脳が変わって、字が変わる
それも三日間で、ウン十年もの癖が、とれるんです
M先生の必殺ワザ
すごいです
内容が、公開できないのが、残念です
それにしても
自分の我の強さが、いやになりました
できたと思っても、またすぐもっと上手に書こうという我がでてくる
そしたら、全然書けなくて
まっすぐに書こうと思ったら、曲がり
力を入れないと思ってもそれが我です
無意識に筆にまかせます
筆は、じぶんの行く道を知ってるからそれを信じて、無の心境で、筆についていくそんなかんじになって、
やっと合格をもらえました
わたしは、最後の最後まで合格もらえず、最後の二人になってしまい、まわりのみんながかたずづけに入り
めちゃくちゃあせり、うまくいったと思っても、また我がでて失敗して、また気を入れ替えて、書いて、うまくいったと
思っても、また我がでて、そんなくりかえしでした
でも、あせりながらも書くごとに悟りがあり、どんどん我を消して、無になる感覚をつかんでいきました
字は、脳で書いてるので字が変わったということは、脳が変わってるといこと
そして、文字が変われば運命がかわる
運命が、変わったかどうかわからないけど
考え方は、かわりました
こだわりが、なくなった
我はなくならないけど、我がでても、すぐ消せるようになりました
すべて完璧なんだからとすべて委ねて行動できるようになりました
前からわかってたけど、前は意識的にしてたのが、無意識にできるようになりました
生きるのが、すごく楽になりました
あとすごく、眠いです
ただこの変化が、また戻ってしまうのがくやしいです
うん十年の癖をとるには、年数×千枚書く必要があるらしい
合宿で書いたのが600枚
まだまだです~