自分を観たり、人を観たり。相互補完的な深まり方。 | ondalindaზ⋆∞のびのびとしたあなたを生きよう∞⋆✧

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OSHOタロットリーディング、内観、多次元的視点に関する各種講座、セッション、継続ワークをしています。
アルクトゥルスの光とアルシオンの波と共に✧

OSHO禅タロットリーディング講座を受けてくださっている方が、禅タロットカードをツールに他者を観る、ということにチャレンジされています。

チャレンジしている意識はないかもしれません。


案外自然な流れで起きたことなのじゃないかな。



他者をリーディングしてみて感じたこと、3回目タロット講座の感想とともに書いてくださってます。

恭子ちゃんの感想です。

1回目、2回目の感想

円熟するって何だろう。

それがハイアーセルフとのコンタクト



モノグラム②モノグラム②モノグラム②

OSHO禅タロット講座3回目感想


2回目と3回目の合間と3回目を終えてから、初めて他者を観る機会を得ました。

今回、問いを立てた二人はどちらも近しい間柄なのですが、問いを絞って行く過程は緊張感がありました。

しかし自分を観るほどの難しさはありませんでした。

とても印象的だったのは、受けてくれた二人が共通して「潜在意識」というものを知らないし

そういうものに一種のアレルギー?さえ感じる人であったこと。

しかし私との共同作業的に問いの的を絞り、あがってきたものを伝えると

とても納得されていました。

そしてどちらも「なにか前から知っていた気がする。知っていたものが、しっくりハマった感じ」

と仰っていたのが、いま学び中である私にとっても大納得でした。

さっきわたしは「二人とも潜在意識というものを知らない」と書いたけれど

実はそうではなくて、意識するきっかけが今までの人生の中でなかったんだと思います。



私自身は、自分を観る作業をOSHOの以前から何年もやっていて、それにより人生が変化してきたので

「意識」に意識を向ける(うう、ややこしい!!)ことは当たり前の習慣になっているけれど

そこを意識せずに来た人たちも日常の中でなにか「見失っているようなモヤモヤ」はちゃんと知っていて

それを伝えてもらうことで、パズルのピースがハマった気がするのだと思いました。



また観ている側の私の気づきとして

私自身が問いを立てリーディングしているときは、たどたどしさがあるのに

人を観るときはすごく独特の感覚があり、私はただそこにアクセスするだけ。

伝えるべきことは、ひとりでに自然に身を任せていれば出てくるという確信を得ました

相手を尊重していれば。

この期間に私のプライベートの活動で、大雑踏の街頭でとても重要で繊細な話をしなければならない機会があったのですが

その時も、このクリアに醒めていく感覚があり、そこに身を任せ私自身はただ思いに集中していると

見ず知らずの通行人でしかなかった方々に何かが伝わり、思いもよらない経験をすることが出来て

とてもタイムリーでした。

どちらも得難い経験です。



前の感想にも書きましたが、学びと日常、双方に流れがあり私はその流れの音を聴いている。

その確信をまた得ました。



今回の「様々な自分と出会う」という講座のなかでは、1回目から感じていた

自分のブロックの輪郭がわかりました。

シェアリングというカードの説明を受けていて、

Tomokoさんが「ろうそくの灯をみんなに分け与えている感じ~、だからそのものは減らへんねん」と仰ったときに

ものすごくハッとして。

私の中にずいぶん前からある自分を表現することに対するためらいは、これだな~と。

表現することで「奪われる、減る、消耗する」という思いがいつもある。

だけど表現したい、という狭間で

「無理やりの全開か鍵つきの閉鎖」のような、肩に力の入った感じをいつも持っている。

意識の架け替えセッションのときに気づいて、そのまま未解決の引き出しに入っている私の課題が

シェアリングには集約されていて、私はまだ「減らないろうそく」を経験として体感として信じることが出来ません(笑)

なんかまだ感覚でしか言えないけれど、これは延長線上にコントロールと繋がっている気がする。

「自分の思いどおりに事を運びたい!」というような積極的なコントロール=支配ではないけれど

いわば消極的なコントロールというか。

「コントロールされてなるものか!」…というコントロール(笑)

そのどちらも根幹は同じように思います。

ただもうそこに留まれないし、本当は留まる気もないわたしをわたしは知っている気がするので

注意深く観ていきたい。



自分を観たり、人を観たり。

学びに全力で潜っていき、日常の出来事が変化する(変化させよう、というのではない)

相互補完的な深まり方をしていることがすごく面白くなってきました。

次回も楽しみにしています。


モノグラム②モノグラム②モノグラム②

ありがとうございます。

わたしの話口調がそのまま再現されてて、何でもないことやけど、何故かちょっと笑ってしまいました(^-^)

自分を観ること、人を観ること、

自分に向き合って内へと潜っていくことと、日常の出来事、


対になるものであり、対極するように一見感じられること、、

でもそれらは一つなんだっていうことを 相互補完的な深まりと表現されてて



だから、変化するものであって変化させよう、というのではないって感じるんですよね


止めがちな人、ずっと同じところで安心していたいような人にはあえて「変化させる、自分の意思でさせる」ってことを意識することが必要なこともありますが、


恭子ちゃんが言ってるのは、禅の世界、、というか、、be (存在している)ということの普遍的で基本的なことなんだと思います


それに体感として気づくと、人生において切り離されていた部分や、バラバラに存在していたものがまとまって動いていると感じるように段々なってくる



パズルのピースがはまっていく



きっとこれからそういう経験をしていくのだと思います。


これからも「他者を観る」ことを通して、自分のことを認識していってください。

この二回の「他者をリーディングしてみる」体験によって、自分自身が普段やってること、自分自身についての感覚や理解もきっと深まったと思います。

ゆっくりでいいので、時間は自分のためにたっぷりあるのだと信じてね。


そして、シェアリングに関して気づいた「コントロールされたくない」というコントロールに関しても、相互補完的にきっと紐解けていきます。


次回を楽しみにしています。


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