自分に委ねられている。
そうなんだよな、って今日も確認させられました。
OSHO禅タロット講座で、今日受講して下さった方がカードを通して自身に問うたことは、わたしの最近の問いも一緒に導いてくれた。
わからんこともまだまだあるけれど、、
どこに今焦点を当てるかが、タイムラグはそれぞれあるけれど、後にどんなところで自分が生きてるかに繋がる。
今は闇に何があるのって向かうより、光に焦点を当ててるほうが、自然に剥がれ落ちていくものがあるって、この春ぐらいから特に思い始めた。
だってもう、今残ってるのは今まで放置されてた深くて大きな闇だから、そこに向かえるのはかなり強い人だけって思ったからでした。
その闇は集合的な塊でかなり強い人っていうのは、本当にかなり強い人って意味です。
自分のことは自分で観れ、行動にもそれが反映されてて、その上でそこを観たい人。
だから、今は光に焦点を当ててるほうがいい、そしたら流れで自然に昇華する方向に向かいやすいと。
もしも、どうしても進めなくなったなら、そこには理由があるんだって自分に寄りそってあげること。 その理由を探す前に、まず、きっと理由があるんだって、思うことが寄りそうこと。
光に向かうのは、闇を排除するためじゃなくって、ニュートラルに還すため。
どちらもただのエネルギー、循環を生むためのエネルギーであると、ニュートラルに還すため。
それに人間がつけてしまってる感情が、、「闇は怖い」とか、「闇体験」とか、、そういう感情がエネルギーを重くしてしまってるから、循環させるためには軽くしたくて、それでニュートラルに還したいんじゃないかと思う。
そのためには、「わたしは愛である」 「存在は愛である」って思い出したくて、光の方向に向くように流れてるんじゃないかと感じる。
存在は無じゃない。 無だと存在しないことになる。
わたしを認識する限り、無にはなりえない。 わたしの中に無がある。 でも わたし=無ではない。
どこで生きるかは自分に委ねられてる。
そしてどこに焦点を当てるかによってそれは違ってくる。
焦点の当ててるところに人間は向かう。 動物はみんなそう。
それはシンプルな法則。
今まで、苦しみや、辛さ、欠乏感を闇に投影して、闇に焦点を当てがちだった人はいるかもしれないけど、闇に焦点を当て続けてきた人はいないと思う。
でも、一度向きたい方向を自分で認識したら、潜在的には、その方向を向いているんだって人はもっと信頼してもいいんじゃないかな。
それはひとりひとり、自分の中で問うてみることで、感じるところはさまざまだろうけど、
今日タロット講座を受けてくれた方は、強い意志で、そう決めてから、ずっとそのことはぶれていないと思った。
行動を重ねていくことがますます自分を強めていくよ!
集合的なもの含め、どれほど大きな闇を内包していたとしても、向き合うことは日常のささやかなことの積み重ね。
何かを大きく、何かを小さく感じているのも、何かが特別で、何かが普通でと感じているのも、すべて、自分の意識が勝手に決めてること。
だから、いつでも日常にいっぱいできることがあるってことを、そこからしか学べないってことを、常にわたしも知っておきたいと思う。
大きなことを成し遂げることも、小さな積み重ねからしか至らない。
今日もたくさんのことを教えてもらいました!
ありがとう~! 次回までにまた何かあれば、聞いてくださーい!
セラピーセッション内容![]()
OSHO禅タロットセラピーセッション
インドの瞑想家OSHOの講話をもとに創られた79枚の禅タロットカードを使い、潜在意識から「いまここ」のあなたの内側からメッセージをあげてきます。
インナーチャイルド(ブロック変容)セラピーセッション
自分の思考パターン、思い癖、現実に起きている変えたいと思いながら変えられないパターンについて、内側を深く掘り下げ、癒されるのを待っている内なる子どもや、パターンを起こしているブロックを見つけ、変容を促すセッションです。 (必要がある場合のみ、退行セラピーもします)
意識の架け替えワーク
日常の中で、自分が持っている古いパターンを架け替えて、パターン化していることで同じところをグルグルしているように感じるものを パターンを外していくための、意識の持ち方、視点をアドバイスします。「自分が心地よく自分らしいと感じながら生きれるように、意識を架け替えるワーク」です。
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