こんな画像を見つけました。 うっすら無限大、レムニスカート∞が見えますね。 これは自然な画像のようです。
先日のOSHO禅タロットリーディング講座の感想をいただきました。
講座のときお話してて、そしてこの感想で書いてくださってることも、わたしにはすごく分かる~~~って思うところがあります。
まずは感想を読んでください。

昨日、アートワークのメンバーのTomokoさんからスカイプ経由でOSHO禅タロットの講座を受けました。小アルカナの説明を受けた後、それらを使って今の自分の状態を観ていくリーディングを行いました。自分が観たいことについて、カードに問いかけます。私は、絵を描くことについてたずねてみました。6月に入ってから、別のことで忙しくなっていて、絵を描く時間がなかなかとれませんでした。2010年の秋から急に思い立って絵を描き始めたのですが、ちょっと間があきました。
そのうち自分は絵を描き続けたいのだろうか、と思うようになりました。忙しいから描かなくなったというのは、描かない選択をする理由づけであったのかもしれません。急に絵を描き出してどんどん描いたことの理由がはっきりあったわけではありません。そのときはとにかく描きたかった。それで千枚は一日も欠かさず絵を描こうと思って、それにも到達しました。
私には何かをするときこういう傾向があります。思い立って何かを始めて、一時期熱中してそれを続けます。ところが、あるときふと熱が冷めてしまいます。絵もそういう感じになっているのか、と感じます。自分が何か創作すること、自分の中の創造したいという欲求を外に向って発散できるものを続けていきたい、と思います。絵はその一部であり続けるのかどうか、そのことをたずねたいと思いました。自分が創造したいという気持ちを何によって外側に向けていくのが一番いいのか。
リーディングの練習もかねていますから、違う方法の並びで二度同じことをたずねてみました。不思議ですが同じ意味を持つカードが同じような場所に出てきます。現状は「嘆き」です。意識の表面ではストレスを感じていたり、中途半端で混乱しているといったカードが出ています。しかし、内面では、すべてがつながっている、とか手放すとかいうカードが出て、いま、転換点に来ているのだろうということがわかりました。
自分の今までのやり方(絵の描き方というのではなく、ものごとへの取り組み方)を見直すときなのかもしれません。やりたいと思ったことはこれまで全部やってきました。たいてい思い立って自分ひとりで好きなようにやってきました。カードはそういうやり方はもう十分自分のものにしているから、これからは別の方法を試してみる時期だといっているようです。誰かと共同作業をすること、全体の中の一部として関わることです。それっていったい何なのか、と思います。
カードのリーディングはわかったようなわからないようなところがあります。自分のことを観るのは案外難しい。人は観たいことしか観ないのでブロックされてうまく観られないことも多いようです。自分が何かをすることについて、「これをしたい」というはっきりした方向が見えていれば随分楽です。絵を描きたいと思ってせっせと描いていたころはとても楽しかった。自分の中に何かを創造したいという欲求があるのに、それをどういう手段で外に出してやればいいのかわからない、というのはなかなかしんどいのです。
![]()
わたしは彼女を優嵐さんと、ここでは呼びます。
わたしも優嵐さんのように、やりたいことをやってきた人で、「これをする」って決めたらそれに向かってすることは難しくない方ではないかと思います。
だから、優嵐さんの、「それ」が定まらないもどかしさや、そういったときにどう身を置いたらいいのか分からずしんどいっていうのが なんかよく分かります。
この講座で、「今、レムニスカート∞が反転するときです」と伝えました。 そういうところに立っていますと。
全体の流れでも今そのときだと感じています。
今までやっていたこと、できていたことはそれでいいんです。
まずは、それができる自分であること を深く自覚するときであり、そして、どんな風に反転していくかというと、それを生かす方向で、自分の中に深くもぐり、全体へと繋がっていくときです。
こういう言い方は抽象的でわかりにくいですよね
できていることを止めて、違うことをするという意味ではないんです。
「物事を目的を定めて進めていける能力」を 自分の中で完結するのではなく、全体の中で生かしていく、シェアしていく、そういうところにきているのだということです。
無限大、∞は外側にあるのではなく、自分の中にある。
その反転していくとき、分離から全体へ、個から全体へ、そうして反転していくとき、また外に広がっていくのですが、それはまた、同時に内に深くもぐっていくのと同じです。
それはもう今は自分にとって不要なアイデアを手放していくことにもなり、さらに一歩自分の情熱に気づいていくことにもなるでしょう。
自分の情熱に気づく というのは楽なことばかりではないんです。 それをどこかで知っているから、気づかないように生きている人はたくさんいます。
気づくと、自分のいろんな面に向き合っていくことになるからです。
それでも、いつか必ずわたしたちはそちらを選んでいくことになります。
どういう速さでというのが人によって違うだけです。
カードで出ていた現状の「嘆く」は、「その嘆きは必要な嘆きなのです、それを経て光明を得るから」 というのが根底にある意味のカードです。
もうすでに現状で 「自分に深くもぐっていくこと」は始まっているということです。
人はそれぞれできることも抱えている課題も違います。
でも、この反転していくとき、それぞれの得意とすること、弱いと感じるところ、それらは絡んで顕れてきてくれてるでしょう。
一番大切なのは、そんな自分を知ることです。
優嵐さん、また次回も一緒にリーディングするのを楽しみにしています。
次は大アルカナです!![]()
セラピーセッション内容![]()
OSHO禅タロットセラピーセッション
インドの瞑想家OSHOの講話をもとに創られた79枚の禅タロットカードを使い、潜在意識から「いまここ」のあなたの内側からメッセージをあげてきます。
インナーチャイルド(ブロック変容)セラピーセッション
自分の思考パターン、思い癖、現実に起きている変えたいと思いながら変えられないパターンについて、内側を深く掘り下げ、癒されるのを待っている内なる子どもや、パターンを起こしているブロックを見つけ、変容を促すセッションです。 (必要がある場合のみ、退行セラピーもします)
意識の架け替えワーク
日常の中で、自分が持っている古いパターンを架け替えて、パターン化していることで同じところをグルグルしているように感じるものを パターンを外していくための、意識の持ち方、視点をアドバイスします。「自分が心地よく自分らしいと感じながら生きれるように、意識を架け替えるワーク」です。
※ セッションの詳細、感想は こちら
お問い合わせ、お申し込みはこちらから
英会話レッスンもやってま~す 1回2,000円 外国人講師レッスン1回300円
お問い合わせは上記のメールフォームよりお願いします


