こんばんは、結婚教育カウンセラーの長濵ですニコニコ

いつも、よんでくださってありがとうございます音譜

日本結婚教育カウンセラー協会では、人生を9期に分けた、婚育100年プロジェクト®を推進しております。

その9期目は成熟期といいますが、この時期の夫婦の信頼関係が認知症治療に影響するということをだいぶ前のブログで書いた思えがあります。

最近は、シニアに対する理解を婚育にも役立てることがあるのではないかと、認知症予防サポートの講座に参加させていただいております。

先日の授業で、教わったのですが、認知症になられた方に、最後残るのは、感情らしいです。
喜びのときはいいけれど、オブラートに包むこともなく、怒りや、悲しさを、他の言葉で飾ることなく、言葉にだすんだから、聞いているほうはつらいこともあるでしょう~他人だからサポートできるのだと、身内の方はほんとに辛いでしょうということでした。

ダメという言葉が禁句であり、全てOKで受け止めることが必要なんですねグッド!

こんなカルタを使って、グループごとに枚数を競いましたチョキ




よくあるように、絵札に50音がかいてあるのではなく、読み札の文を読まれたら、どんな状況の絵になるか、想像して絵札を取るようになっています。

ほとんど、60代から80代のかたなんですが、私も結構本気でがんばりました目

認知症になってからの治療も大事ですが、こういった認知症にならないように予防法を知ることも大事ですよねひらめき電球


結婚教育も、夫婦問題のカウンセリングをされていた棚橋代表のもとに来られた
「こんなこと、結婚するまでに、学校で教えて欲しかった」
「結婚とは、夫婦とは、ってことをもっと学んでいたら、こんな失敗をすることはなかったのに・・・」
という、クライアントさんの心からの叫びによって生まれました。

そして、結婚前だけでなく、生まれたときから、死に向かう時期まで、トータルで人生をサポートできるものが、婚育100年プロジェクト®です。

ぜひ、結婚教育に関心を持っていただきたいと思います。

まず、婚育研究会からのぞいてみませんか?内容は、

日本結婚教育カウンセラー協会の活動報告
結婚教育カウンセラーの活動報告
夫婦問題などご相談症例、および婚育100年プロジェクト®についての勉強会



今月は、16日19時から21時まで、場所は、難波生涯学習センター(OCAT4階)です。

会費は、教会関係者1000円、学生1000円、一般参加者2000円です。

ぜひ、参加をお待ちしておりますアップ




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