はなくそは、ほんとの事件ではなかった。ダミーだった | ときめいて 心 ふわっと シェイプアップ

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15年間の重度のうつと引きこもりから奇跡の生還。20㎏以上減量のおまけつき。努力無し、こんこんと寝て、食べて、楽しいことをしただけ。体、心、脳、故障の元は一緒だった。出会いに感謝。心屋塾。

ぐりちゃんが、

はなくそを食べちゃう娘にたいそう困ってた。

「はなくそ食べてもいいよー」と言ったら、食べなくなった。



ちょいと解説。



ここで。
娘ちゃんは、はなくそを食べること、悪いと思わない。
困っていません。


困っているのは、

お母さんである、ぐりちゃん。



問題は、はなくそを食べることではありません。


問題なのは、
はなくそを食べる娘が困った子だと感じる、ぐりちゃん。

あるいは、
はなくそを食べる我が子がイヤだと感じることが、いやなぐりちゃん。




はなくそを食べる娘を見て、どんな感じがする?
からだの、どこが、どんなふうに気持ちが悪い?

なんて責められてる気がする?
どうしてほしいと言われてる気がする?


そうやって、きいていく。


目の前の娘ちゃんのはなくそは、
「不潔」への、大きな何かが、あるよと、教えてくれている。


そして
「食べてもいいよー」と言ったら、解決。

「食べてはいけない」をゆるめればいいんだと、わかる。

娘がはなくそを食べてもいいと許可する、覚悟が試される。



これは、

子供が学校行かない
子供が反抗する
子供が、子供が、、、、、、


全部、同じ。あてはまる。


目の前の困ったことをする子を見てると、
ほんとは、

何を叫びたいんだろう。




ということを、

理屈を学んでグループの人と実践する初級セミナー。



私たちが何かをするというよりも。

隣の人を、目の前の人を見て、目からウロコの一日だよ。



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