はなくそを食べちゃう娘にたいそう困ってた。
「はなくそ食べてもいいよー」と言ったら、食べなくなった。
ちょいと解説。
ここで。
娘ちゃんは、はなくそを食べること、悪いと思わない。
困っていません。
困っているのは、
お母さんである、ぐりちゃん。
問題は、はなくそを食べることではありません。
問題なのは、
はなくそを食べる娘が困った子だと感じる、ぐりちゃん。
あるいは、
はなくそを食べる我が子がイヤだと感じることが、いやなぐりちゃん。
はなくそを食べる娘を見て、どんな感じがする?
からだの、どこが、どんなふうに気持ちが悪い?
なんて責められてる気がする?
どうしてほしいと言われてる気がする?
そうやって、きいていく。
目の前の娘ちゃんのはなくそは、
「不潔」への、大きな何かが、あるよと、教えてくれている。
そして
「食べてもいいよー」と言ったら、解決。
「食べてはいけない」をゆるめればいいんだと、わかる。
娘がはなくそを食べてもいいと許可する、覚悟が試される。
これは、
子供が学校行かない
子供が反抗する
子供が、子供が、、、、、、
全部、同じ。あてはまる。
目の前の困ったことをする子を見てると、
ほんとは、
何を叫びたいんだろう。
ということを、
理屈を学んでグループの人と実践する初級セミナー。
私たちが何かをするというよりも。
隣の人を、目の前の人を見て、目からウロコの一日だよ。
心屋塾初級セミナー
6/27(木) 東京 お申し込みはこちらから
個人カウンセリングはこちら。
じっくりコース、子連れおしゃべりコースあり。
ポチ。応援ありがとう。

人気ブログランキングへ