心屋式カウンセラー ひでこです。
私の父は、酒乱だった。ぎゃくたい、暴言。
殴られるのは、私だけ。
母と妹は、逃げていて無事だったらしい。
大人になって妹に聞いたら、「逃げた」と言ったのでそうらしい。
静岡の初級セミナー 3月24日。
まだ一か月もたってない。
ずううううっと前のような気がしていた。
前日に実家に泊まり、24日の朝、父にだきしめてもらった。
「お父さんに嫌われてると思っていた。ずっとこわかった。
ぎゅうして。そのために、来た」
お風呂で、1時間ほど泣いた。涙がとまらない。
父が生きている間に、こんな日が来るとは、思ってなかった。
京都までマスターコースを受けに行っても。
恨みや憎しみを、にぎりしめていたら、
ものすごく苦しいよ。手放しなさい。
そう言われてる気がして、でも、できなくて、憎み続けて苦しい。
ああ、私は、まだまだダメなんだ、そんな気がして苦しい。
感謝は、してるし、
愛されていたのは、小さいころから知ってた。
父の愛があるのは知ってるけど、なんで、反対のことをするの?
なんで殴るの?
何で、私を捨てるの?
なんで、そんなひどいこと言うの?
心屋塾の宿題で、1年前に親に会ったけど。
親のことは、保留、な状態だった。
宿題の後で、「こんなことがあって、すごくいやだった」と、伝えても
「そんなひどいことはしてない。そこそこいい親だったと思う」
ショック。
それでも。
かかえているのは、あまりにも苦しいから。
父を心屋仁之助だと思う作戦。
ぢんさんにできることは、父にもできるはず。
だから、私は父にハグしてもらえるはず。
「私は、さほど愛されていない」は妄想のはず。
「私の話は、聞いてもらえない」は妄想のはず。
だって、
カウンセリングで。
初級セミナーで。
他人には、そう言ってる。
あなたのそれ、妄想ですよと思える人が、やってくる。
だから、初級セミナーの前には、なんとか。
ほんとに妄想だよということに気づくきっかけを
来てくださる方に、見てほしい。
父にだきしめてもらった後の、私の顔を、見てほしかった。
お正月から、何度か、挑戦して、ギリギリ、間に合った。
「私の顔を見てほしい」
そう思ったきっかけが、去年の11月に会った、高橋かのん。
初対面の時も、きれいなおねーさん。不幸顔ってわけでもない。
それが、五日後に会ったら、もうじき花嫁さんのドレスを着そうな
幸せそうなキラキラしたお顔。別人。
たった五日の間に何があったの?
彼女の答え
「私は、それでも、父を愛してる。そう思えるようになった。」
彼女の父も酒乱だったらしい。
それでも、愛しているということが、実感できるらしい。
そんなことが、あるんだ。
そんなことがあると、こんなに表情が変わるんだ。
雰囲気が、こんなに違うものなのか。
目の前に、「そんなこともある」という、実物があらわれた。
それを見たら、私にも可能性があるような気がしてきた。
私は、まだ、
「それでも父を愛しています」と、堂々と宣言できるほどじゃない。
でも、言えそうな気はしている。
「大丈夫だよ」という姿を、かのんに見せてもらった。
だから、私も、「大丈夫の道の途中」を見てほしい。
ありがとうやお金と一緒で、「大丈夫」も、
私を通ってまわっていくみたい。
4月30日 東京五反田 初級セミナー
そんな姿を、どうぞ見に来てね。
お申し込みはこちらから
まりりんのときは、二回目ですという参加者もいた。
出会う人が変わると、新しい発見があるからおもしろい。

これは、私じゃなくて、まりりん。すてきなお顔でしょ。
ひらいなずのところから、かってに借りてきた。
この一瞬をとらえる、道の途中仲間のなず。
4月29日 なずの夢を語る会
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