【超重要】魔界フェスタ2016(4日目・ヌーソロジー会議と2種類のノンデュアリティ〈非二元〉) | 愛とエロスのLEGEND SOLDIER【覚醒戦隊GODZIGENGER】幸福の超科学の言霊実現党

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地球の次元上昇を使命に人類の人間型ゲシュタルトを破壊する善悪統合のHERO!
衆生回向を願って適当戦隊イイカゲンジャー的に生きている自称半覚醒者・与太郎の
愚鈍な「悟りバカ日誌」で一般常識や固定観念を破壊してエロミナティの世界へ誘います♪

 

■魔界フェスタ2016シリーズの記事

 

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■7月19日の夕方、

京都で一通りの御用を終えて、

ゲーセンでスマホの充電をしながら、

大阪行きの時間潰しをしていました。

 

 

 

そして、激安高速バスを発見したので、

帰りのバスを予約しました。

 

 

 

検索して調べると大阪も魔界都市らしいので、

記事タイトルは引き続き「魔界フェスタ」とします。

 

 

この日は夜からyumi21氏と会議の予定で、

大阪の梅田に移動しました。

 


関西ヌーソロジー研究会の、

川瀬統心氏と景山薫氏にも来て頂きました。

 

 

 

サミットのテーマはもちろん「意識進化」ですが、

僕は裏スジの話をしました(笑)

 

 

 

その他、ヌーソロジーや内観について語り合いました。

 

 

 

川瀬氏も働かない主義らしいですが、

何年も前から僕のブログをチェックしていて、

よく理解できて共感できると仰っていました。

 

 

 

景山薫氏も数多くの神秘体験を経験し、

ドン底で反転してエクスタシーが続いて、

それがハートに幾何学でハッキリ分かり、

僕の言っていることがよく分かるそうです。

 

 

飲食代はyumi21さんの奢りでした(礼)

 

 

高速バスが21時50分発だったので、

乗り場まで送ってもらいましたが、

まだチケット代を払っていなくて、

飲み足りなかったということもあって、

バスに乗らずに二次会に行きました。

 

 

 

禅定の教えでは仏教の三大目的は、

「自己究明」「生死解決」「他者救済」

で、これらはワンセットだとされています。

 

 

自己究明とは真我覚醒の意味ですが、

完全に覚醒すると肉体がなくなるので、

「半覚醒」という言葉に置き換えます。

 

 

生死解決とは二元性の統合を意味し、

物事を一元的に観る能力の発現です。

 

 

他者救済は文字どおりの意味ですが、

話をまとめると次のようになります↓

 

半覚醒すると知識ではなく感覚的に、

物事の一元性を認識するようになり、

自体一体の感覚が生まれるために、

人生の目的は必然的に他者救済になる。

 

 

禅系スピリチュアルでは生死解決を、

「ノンデュアリティ(非二元)」と呼ばれ、

近年の流行語になっていますが、

非二元の感覚には段階があります。

 

 

そのことは以前詳述しましたが、

今回はオコツトの説明を借ります。

 

 

オコツト用語(シリウス言語)では、

非二元を「認識の完全化」といいます。

 

 

 

■以下、冥王星オコツトと半田広宣氏の対話↓

 

「真理への到達とは認識の完全化として立ち上がります」

「認識の完全化?」

「そうです。あなたがたが使用している言語に訳するとすれば、
そのような言い方が最も的確でしょう。
認識の完全化とは、すべての二元対立を統合する力を持った
認識プログラムのようなものです」

「しかし、認識の完全化を行うその目的は何なのですか」

「目的ですか……認識の完全化が起これば
そのような疑問も存在しなくなるのではないですか。
だから認識の完全化という言い方をしているのですが……」

「それでは、あなたの言っていることは
過去の神秘家たちが言ってきたことと

大差ないではありませんか。
仏教徒のようにすべての執着を捨て、

世界の無常を悟り、仏性を覚醒することが

人間存在の究極の目的だと言われたいのですか。
そういうのはカンベンして下さい。
禅の公案のようにパラドックスを弄ぶような
レトリックにはもうウンザリしているのです。
そのような論法は何かを語っているようで何も語っていない。
それならば、なぜ人間に煩悩などというものがあるのですか。
煩悩があるのはわたしたちが何かを
生み出す能力を秘めてるからだとわたしは思ってます。
もし、わたしたちの存在世界が目指しているものが、
それこそ正体不明の空や仏性だとするのならば

それはあまりに虚しい。
もし、一切が空だと言うのならば、
そもそも世界はなぜ存在するに至ったというのですか。
なぜ、空は空のままでいなかったのですか。
あなたがおっしゃっていることには何か
根底的なところで矛盾があるような気がしてなりません」

「やっと問題の核心に近づいてきたようですね。
仏性とは人間が認識の完全化を起こすことを意味しますが、
それは決して正体不明なものなどではありません。
実はこの力を生み出すことが
新しい太陽系の創造と深く関係しているのです」

「新しい太陽系の創造……?
人間が仏性を獲得する時に

次の太陽系が創造されるというのですか」

「そうです。
すでに何度かあなたにお伝えしてきたことですが、
人間が認識の完全化を達成すれば、
わたしたちが新しい次元と呼ぶところのもの、
すなわち第8次太陽系が活動を開始します」

「ちょ、ちょっと待って下さい。
でも、それじゃあまりにも話が飛躍してしまう。
人間の意識の変容がどうやって

太陽系に影響を与えるというのですか」

「いいえ、全く飛躍などしていません。
飛躍して聞こえるのは、
あなたがプレアデス的統制の中でしか

思考を行っていないからです。
あなたは宇宙創造という言葉を聞くと、
すぐに物質的なイメージで

宇宙を生み出すことを考えてしまっています。
しかし、あなた
が物質・エネルギーと呼ぶものと、
あなたがた自身の意識とは、
ある巧妙な空間的構造の中で

一体となって動かされているのです。
先ほど思考が何のために

人間に与えられたのかと言っておられましたが、
精神作用の中で思考に与えられた働きは、
思考自体がこの構造を見つけ出すことに他なりません。
思考はこの構造に変化を与え、
新しい構造へと組み換えていく力を持っているのです。
わたしがあなたにプログラムしようとしているのは、
このような新しい思考様式を生み出すための

基本的な概念であり、認識の完全化とは、

いわば認識しているものと認識されているものが
完全な一致を見る方向性に

思考様式を変更していくことを意味しているのです」

「つまり、思考によって

悟りの境地に到達することができるということですね」

「そのようなものです。
思考こそ本源的な愛にたどりつく

唯一の力だと言ってもよいでしょう。
思考によって認識を変え、

認識を変えることによって今度は感覚を変える……
そして、感覚の変化はあなたがたの感情さえも凌駕し、
人間の意識全体を全く別のものへと変容させていくのです。
意識進化とはそういうものです」

 

 

 

ここで少し補足説明しておくと、

オコツトによると意識進化とは、

一言でいうと「自我の消滅」です。

 

 

自我の消滅は真我(魂)の覚醒で、

当然ながら肉体も消滅しますが、

それを「肉体の削除」といいます。

 

 

いわゆるアセンションのことですが、

自我の消滅と真我の覚醒と、

認識の完全化と肉体の削除は、

同義語であり同時に起こることです。

 

 

しかも、自他一体であるがゆえに、

人類に同時多発的に起こることであり、

オコツト用語で「位置の等換」ともいいます。

 

 

簡潔にまとめると・・・・・・

 

「位置の等換」が起きた時に、

人類の覚醒である「認識の完全化」と、

それと同時に「肉体の削除」が起こり、

次元変動による地球規模の天変地異で、

現在の文明が消滅するということです。

 

 

 

ψ1~ψ13までの次元観察子の中で、

位置の等換はψ9で表されています。

 

 

ψ1~ψ4がプレアデス領域、

ψ5~ψ8がシリウス領域、

ψ9~ψ12がオリオン領域で、

それらの全体性をψ13で表します。

 

 

ψ5~ψ8がいわゆる5次元で、

釈迦やイエスはψ8に位置しますが、

ここがハイヤーセルフの次元です。

 

 

非二元の認識の完全化はψ9で起こり、

それ以前にψ1~ψ8までを理解して、

認識できるようになる必要があります。

 

 

結局、何が言いたいかというと、

禅系スピリチュアルが説く非二元は、

プロセスのない究極論であるため、

机上の空論に等しいものだということです。

 

 

非二元の感覚には段階があって、

最終的に「認識の完全化」に至りますが、

川瀬氏は大別して2種類あることを説き、

危険性について【警告】されています。

 

 

★非常に重要な話なので必見です↓

 

『ワンネスには2種類ある。注意されたし。』パート1

『ワンネスには2種類ある。注意されたし。』パート2

 

 

 

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