与太郎の調和力とアヒンサーの功徳 | 愛とエロスのLEGEND SOLDIER【覚醒戦隊GODZIGENGER】幸福の超科学の言霊実現党

愛とエロスのLEGEND SOLDIER【覚醒戦隊GODZIGENGER】幸福の超科学の言霊実現党

地球の次元上昇を使命に人類の人間型ゲシュタルトを破壊する善悪統合のHERO!
衆生回向を願って適当戦隊イイカゲンジャー的に生きている自称半覚醒者・与太郎の
愚鈍な「悟りバカ日誌」で一般常識や固定観念を破壊してエロミナティの世界へ誘います♪

今の髪の色にしたのは5年ぶりで、

今回は当時(2009年8~9月)の写真を載せていきます。


31歳の5月に実家に移住して、

半年間ほどホスクラで働いていた頃で、

まだ覚醒には至っていませんでしたが、

店を辞めた頃に書いた(現在非公開)の自叙伝の中から、

1つの記事をここに転載したいと思います↓



(獣=与太郎)




ホスクラのバイトはやはり修行だった。

感情のコントロールという修行の完成の為だった。


獣より1ヶ月前に入った先輩が2人いた。
2人とも18歳の未経験者だが、

獣より先に入店したので先輩である。




特にこのチビっ子がナメきった奴だった。

呼び捨てにされるのはもちろん、
「お前、キャッチで1位になって天狗になってるだろ」
「てめぇ、ブチ殺すぞ」
「おい、ジジイ!オマエ後輩だろ!トイレ掃除してこい」
と、いつもこのような調子でいたぶられ、蹴られたりしていた。


これは猫臣の祟りに違いない……(笑)




獣が蹴られてもヘラヘラしていて冷静で大人しい事が分かると、
奴はますます調子に乗ってエスカレートしていった。

その後、大学生の2人組が新人として入って来たが、
その様子を見て、彼らも獣にタメ口で話すようになった。

だが、獣はその2人の後輩に敬語で話していた(笑)
更に、次々と10人位の若い新人が入ってきたが、
獣はみんなから同じような扱いを受けていた。



だが、ある日、獣が酔っ払っている時に、
チビっ子にしつこく嫌がらせをされて怒ってしまった。

と言っても本人に怒ったのではなく、頭にキタのである。

そして、上の人に相談した。
「あのチビ、俺より仕事できない未経験の未成年のクセに、
あまりにもナメてるから注意したって下さい」



すると、獣が怒られてビンタされた(笑)
上の人と言っても20代前半である。クソ~!(笑)




「それが魂の答えか」と思って反省したのだが、

その帰り、コケて弁慶の泣き所を強打して

数週間も赤紫に腫れ上がっていた。

しかも、どこかで携帯を紛失して、結局見つからなかった。




獣には仲良しの後輩が2人いて、ドクロ連合を結成し、
チビっ子チームを敵対チームとした。


チビっ子は彼らには弱いが、獣だけを見下してナメていた。
それは獣が優しすぎるからだった。

で、チビっ子があまりにも調子に乗って獣に酷い言動をとった時は、
彼ら(獣の10コ下の後輩)が注意してくれる事になった(笑)




彼らがいたから楽しくて続けて来られたが、
彼らは10月10日に1回目の給料を貰い、
あまりにも少ないと言って、店に無断で飛んでしまった。




10月に入ってから新型インフルエンザが流行しだし、
店の中は換気が悪くて空気が悪く、ウイルスだらけで、
次々に感染が広がってみんなバタバタと休み始めたが、

獣は感染しなかった。




みんなに言われるが、獣は天然キャラらしい。
自分で天然を演じている部分もあるが、

聖母が天然なので若干受け継いでいるかも知れない。



また、低俗なギャグばかり言うので馬鹿にされる。
だが、笑いをもたらすということは大変重要なことである。



高度なユーモアなら尚良いが、

獣は人のレベルに合わせているのだ(笑)

「ドジ超人」と呼ばれるキン肉マンも、

人を楽しませる事にかけては天才的なエンターテイナーで、

最後はキン肉星の王位争奪戦に勝利した。





新人で仮面ライダーマニアの大学生が入ってきて、
彼は例のチビッ子以上にナメた奴だった。


獣が鉄槌を下さなくても、そのうち誰かに殺されるぞ!
というくらいの生意気さだった。




「おい、オッサン!ジジイ!何やっとんねん!」

というのが、彼の獣に対する挨拶みたいなもので、

ホウキで獣の足を掃いて

「あっ、ゴミと間違えた!オッサン邪魔や!どけ」とか、
雑巾で顔を拭かれて笑われたりした。




名古屋のホスクラで下座の行を積んだので、

獣は何を言われても何をされても、

円らな瞳でノホホンとしているので、
相手はますます調子に乗る始末。



獣は色々な芸能人に似ていると言われてきたが、
2009年は顔は阿部寛で、

雰囲気はELTのイッ君だと言われた。




ある日、別の新人Zが言ってきた。

「俺、あの仮面ライダーマニア大嫌いなんすよ~」

「何で?」

「俺の尊敬する獣さんを馬鹿にしてるから、

見てて腹が立つんですよ」

「あいつは、ああゆうキャラやし、それでいいんちゃう?」

「まぁ、そうゆう獣さんも好きですけど、
マジあいつブッ殺してやりたいっすよ!
何で獣さん怒らないんですか!

先輩らしくビシッと言って下さいよ」





で、ある日、仮面ライダーマニアに言ってやった。

「ビルの屋上で仮面ライダーの変身ポーズとって、
トォーッ!と言って飛び降りてみろ」


すると、「お前がやれや」と言われた(笑)

獣は彼を敵対チームとして認定し、酒で潰してやった(笑)




仮面ライダーマニアは全員に嫌われていた。

一方、仮面ライダーマニアは、獣に
「アイツとアイツとアイツ……が嫌いだ」と、
ほぼ全員が嫌いだと言ってきた。




獣の弟子の聖斗も言ってきた。

「獣さんだから話すけど、誰と誰と誰が嫌いだ」
と、ほぼ全員が嫌いだと言ってきた。



で、みんなは聖斗の事も嫌っていた。
その他、後輩たちは皆んな仲が悪かった。

つまり、腹の中ではみんなが嫌い合っていたのである。
その情報を握っているのは獣だけだった。



そこである時、獣は気が付いた。

みんながみんなを嫌い合っている事を、
みんな獣だけに話してくるのである。


それも、獣をコケにしている奴も含めてである。



そして、聖斗に言われた。


「何でそんなにキレないんですか?
何でそんなに皆んなと仲良く出来るんですか?」




それを言われた時、

獣の視点は更に高所広域にステップアップした。

よく観察すると、人は嫌いな人間には近づかないし、
近づいても喋らない。



だが、獣の周りにはみんなが集まって来ていた。

かつてのチビッ子もそうだったし、

仮面ライダーマニアもそうだ。

獣がブログ更新の為に、どれだけ1人になろうとしても、
1人2人と獣の周りに集まってくるのだった。



確かに獣は皆んなにナメられていたが、

超年上の獣を信頼しつつ、
「お兄さん?」としてジャレていたのだ……。


彼らは獣の事を、

心を許した友達だと思っているからだと思った。




そして、もう1つ気づいた事は、

徐々に皆んなが打ち解けて、
皆んなが仲良くなっていったという事である。

これは獣を中心とする調和力の影響だと思う。



北斗の拳で「北斗現れるところ乱あり」という言葉がある。

それに対して「ヨハネ現れるところ光あり」で、
獣(ヨハネ)は世界に調和をもたらす「世の光」なのだ。



私が名乗る「ヨハネ」は、

洗礼者ヨハネでも黙示録のヨハネでもない。

それは、四羽(ヨハネ)を持つ神の戦車

=殺戮の天使「メルカバー」で、
Y・H・W・H(ヤハウェ)の正体である。



その真のヤハウェである「ルシファー(光り輝く者)」が
人間界に顕現したのが、

ヨハネ=世覇子(世界を制覇する御子)なのだ。




夜21時頃に家を出て、翌朝~翌昼に帰宅し、

下手すると夕方になり、そしてまた

21時に家を出るという繰り返しで疲れてきた。


深夜のナンパ(キャッチ)も寒くて、

足が冷たくなるので健康に悪い。




これも環境の激変という意味で、

忍耐や進化の為の修業であるが、
もうこれ以上は続けたくないという思いが強くなった。




年内で辞めるという話をみんなにしていたら、
後輩たちに「辞めないでくれ」と言われ、
必要とされると弱い獣は1ヶ月延期する事にした。




帰宅すると、生長の家の日めくりカレンダーに

こんな事が書かれている……やはり、色々な意味で、
獣がこのバイトを選んだのは必然だったのである。



獣に怒りの感情が湧かないのは、

我慢して抑えているのではない。

怒りや悲しみといった感情は既に超越しているのである。
誰に何を言われても、何をされても、怒りの感情は湧かない。
不愉快に感じる事はあるが、基本的に怒る事は有り得ない。



獣はみんなによく言っていた。

「腹が立つのはプライドが低過ぎるからだ」




普通、すぐ怒る人をプライドが高いというが、実は逆である。
プライドが小さいから、プライドが傷付く事を恐れて怒るのだ。

プライド=我で、我が強いというのは、

本当は我が小さいのである。



何故なら、自分を「個人」と断定しているからだ。

天人合一をすれば、

自己は宇宙大に無限であり、傷付く事はなくなる。



天は人の上に人を作らずであり、

獣は何様でもなく、誰でもない。

ただ、在るだけである。

それを悟った人間がヤハウェであろう。



では、ヤハウェは複数存在するのか?

人間としては、複数いるだろう。





だが、天人合一の境地からすれば、

それは間違いである。


神は多神であり汎神でもあるが、

一神であるのと全く同じ話である。




宇宙の悪口を言っても宇宙は傷付かず、怒りもしない。
故に、宇宙である獣は傷付く事はなく、怒る事もない。




宇宙は素粒子(意識)の集合体であり、
99.999999…がプラズマ(霊)……

つまり「宇宙=神=私」なのだ。



獣はその事をいつも交差点の角で説いていた。
つまり、辻説法である(笑)




そして、悪魔キャラだが「神」を名乗っていた。
通行人に「私は神だ」と声を掛け、
職務質問をされても「私は神だ」と答えていた(笑)





ここまで。




さっき、クリヤヨガについて検索すると、

この調和力について書かれていたので、

以下に転載しておきたいと思う↓




ヨガには八つの支分があるが、

最初に来るのが「ヤマ」である。




「ヤマ( 禁戒 )」は非暴力( アヒンサー )、

正直( サティア )、不盗( アスティヤ )、
禁欲( プラフマチャーリア )、不貪( アパリグラハ )よりなる。




「アヒンサー」は、「苦痛をひき起こさないこと」である。
苦痛をひき起こすことは殺すことよりも悪い場合がある。
また、言葉や思いによっても、苦痛はひき起こす。



「アヒンサー」の戒行に徹すると、
その人は調和的なバイブレーションを放射するので、

その人の側では全ての敵対が止む。




例えば、二人の人間が互いに敵意を持ち合っていても、
その人の側にいると彼らは一時的にそれを忘れる。





それが「アヒンサー」の功徳である。



それが、一定期間続けて、

思いと言葉と行為 ( 意・口・身 ) において実行されると、
人格全体がそのバイブレーションを発するのである。




野生の動物でさえ「アヒンサー」に徹した者の側では、

その残虐性を忘れる。




「アヒンサー」を守っている聖者の住む森の中では、
動物たちは空腹の時にしか獲物を殺さなかった。
それ以外の時は、牛と虎が仲良く並んで水を飲んでいた。




仏陀はそれを行い、高めた。
彼は赴くところどこにでも平和と調和と友愛をもたらした。




聖フランシスもその一つの偉大な例である。



マハートマー・ガンディーは、

「アヒンサー」の実践と普及に全力を尽くし、
多くの人々を一つに結びつけた。



転載終了。





僕の夢は世界征服(世界平和)ですが、

その雛型を築いたといえば大げさですが、

その後も調和の波及に貢献していると思います。




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