【静岡沖が心配になってきた】
ここ4,5日の地震の動きをまとめました。
東北地方では福島県のC地区と宮城沖のG地区で大きな地震がありました。
G地区は3.11の震源と同じ場所です。
とすると、津波が心配でしたが大事がなくてよかったですね。
それにしても見事にいつも黄色い丸枠の中が震源になります。
そして5か月も付けていると、同じ場所かきれいに並んで発生するかという特徴もありますね。
最近は福島から北が多かったのですが、今週初めにもありましたが千葉沖も決して落ち着いていないことがわかります。
一体いつまで続くのでしょうか。
先日、伊豆沖の地震は心配ないと言ってしまいましたが、昨日の遠州灘つまり御前崎の浜岡原発沖の地震があってから、心配になってきました。
なぜなら、大きな地震が同じ地域で一か月に2回以上発生したことのなるからです。
ここは、プレートで言えば、地震が多発している北米プレートではなくて、いままで安定していたユーラシアプレートとフィリピンプレートの境界線付近になります。
3.11の地震群とは関係ない気がするのです。
この相模トラフ付近が騒がしくなると延長線上の四国沖にある南海トラフまで関係してくる不安があります。
先週末から急に地震回数が増えてきて、どうなるかと思ったら逆に減ってきました、そのかわり、大きな地震がありました。
いままででもこのパターンはよくありましたね。減った時に大きな地震があることが多い気がします。
昨日の遠州灘での地震は「新手」の震源でした。
この辺りの地震も宮城沖とよく似て、大きな地震が多いですね。
ただ、伊豆半島の周りで起きている地震はプレート型地震でしょうが、昨日の遠州灘沖はちょっと違うみたいです。
静岡近辺の人は、一応大事なものをすぐに待ちだせる用意だけはしておくか、確認しておくべきだと思います。



