----2013/09/14--------------------------
私がこの記事を書いた限り、これも書いておかなければと追記しました。
以下の記事の原子力マフィア編
現在「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社 発行)で快調に掲載中。
です(^^)
----2013/02/28--------------------------
(リンク)
このリンク先の記事には、原発作業員の人件費についての問題が記載されています。
一時期より給料がましになったのかもしれませんが、この記事を読んでいると思うことがあったので借用させていただきました。
このリンク記事は原発作業者の給料実態が書かれた記事です。
要するに私が言いたいのは
こういう実態を問題点として改善させてゆく政府の組織はないのだろうか
ということです。
勿論あるのでしょうが、この問題にメスを入れると、担当者は殺されるかもしれないという恐怖を感じるでしょう。
私だってやれと言われても恐ろしいですね。
上の場合だと、原発作業員は命を張っている割に年収360万円。
東北大震災から3か月後の作業員の給料です。
しかし、中間搾取があったとしても、原発作業員の年収は最低でも600万円以上渡せるようにしてあげてほしいものです。
ともあれ日本文芸社様、ぼちぼち連載の再開をしませんか?
すでにやっていたらごめんなさい(^^;)
----以下2011/7/24-----------------------
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一応やくざ漫画・映画なので見ない人は見ないでしょうが、「白竜(はくりゅう)」という作品があります。
原作者は「ミナミの帝王」でおなじみの天王寺大氏。
謎の人で、私が知っているのは「修羅がゆく」の川辺優さんと同一人物で、漫画家「ミナミの帝王」作者の郷力也さんの弟らしいということくらい。
出版は日本文芸社で、「週刊 漫画ゴラク」に載っています。
どろどろのやくざ映画(漫画)ではなくて、ミナミの帝王に近い感じの作品です。
実は、3.11の大地震があった時、ちょうど原発の内容だったのです。
日本文芸社は、3.11と福島原発事故に配慮して、白竜の原発編を休刊してしまいました。
内容があまりにもリアル。
正式には「白竜~LEGEND~」(原作・天王寺大/劇画・渡辺みちお) [原子力マフィア編]
偶然でしょうが、この原発記事を連載中に福島原発事故があったわけです。
この天王寺大さんという人は、いったいどんな人なのでしょう。
一体どうやってこんな内容を知りえたのでしょうか。
【原発問題】『週間漫画ゴラク』の「白竜」 原子力マフィア編がお蔵入りに 消されたか・・・
が詳しい記事として掲載されています。
漫画では東都電力。
今となってはもう東京電力でもいいでしょうね。
配管の傷を調査する為のカラー検査。
最初に赤い浸透液を損傷部に塗り、そのあとで白いペンキを塗ると傷口が浮かび上がる。
しかし、検査を通すために、先に白いペンキを塗ってから通常通りの検査を行うと、傷口が浮かび上がらない・・・
東電が払う作業員の日当が7万円。
しかし、下請け二次請け孫請け・・・・とピンハネされて、実際に作業員が受け取る額が7000円・・・。
など、生々しい実態が描かれていた。
日本文芸社さんへ
ぼちぼち休刊を解除してください(^^)
よく
「おまえマグロ行くかぁ」
とか
「おまえ原発行くかぁ」
なんて聞きますが、本当のことなのでしょうね。
マグロは今はダメなんでしょうけど・・・外国人ばかりになってしまって人件費が出ないから。
しかし原発はありそうですね。
3次請け位の業者に借金取りが債務者を放り込んで、まあ、三次請けで70000円が35000円になったとして債務者に5000円払って借金取りが30000円ピンハネするとするとします。
月に20日働かせると年間720万円も返済させることが出来るわけですよね。
もっといろんな原発実態がありそうです。
お~~~~怖ワ![]()




