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今朝は長野県中部で地震がありました。
幸い震源地は山手の田んぼの中。
しかし、周辺の民家には影響があったはずです。
最近は少なくなったM5.0以上の地震ですが、異常なのはM5.0未満の地震の多さですね。
これは、最下にある画像を見れば一目両全です。
では、3.11から3.12にかけてのM5.0以上の地震はどれくらいあったか想像がつくでしょうか。
私はずっと情報を取って来たので、その当時の画像をお見せします。
黄色が3.11、赤が3.12ですね。
たった二日間で、こんなに沢山ありました。
ちなみに、スカイブルーのマークは、今朝の地震です。
実は3.11の地震に連動して、秋田県沖や新潟県中越地方の地震が、すぐに起こっています。
秋田県沖と新潟県中越地方、そして今朝の長野県中部地方の地震は、太平洋側の地震と大いに関係があります。
これらは、北アメリカプレートというプレートの境界線で起こっているからです。
このころから比べると、今は平穏ですが、下のグラフでもわかるとおり、決して安心な状態ではないとおもいます。
暑い夏が訪れて、被災地は大変でしょうが、まだ油断は禁物です。


