木嶋佳苗 死刑確定 2017/5/10 こんな奴が許せないね!連続不審死事件  |         きんぱこ(^^)v  

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  きんぱこ教室、事件簿、小説、評論そして備忘録
      砂坂を這う蟻  たそがれきんのすけ

【2017.5.10】

とうとう死刑が確定しました。

事件現場に居合わせていなくても、犯人と疑う余地は無しということで、死刑になるという前例ができたわけですね。

3人殺害しているので死刑自体は当然ですが・・・。

 

当の本人はどんな心境なのでしょう。

ブログからは、覚悟はしているような文面もありました。

 

しかし、何事にも動じずに、ひたすら自分が仕掛けた罠にはまってくる男を待ち続け、罠にはまって金があると見るや、骨までしゃぶりつく。

 

まさにウツボカズラのような食虫動物を連想させるほどに、ある意味恐ろしい女性だと思います。

 

好みの顔やったら・・・俺も騙されるやろうなぁ・・・・

 

いったん捕まって、金がないことに気づかれて

ポイ!

 

それもさみし・・・。

 

【2017.4.15】

「周到に準備された、計画的で極めて悪質な犯行」
「木嶋被告は不合理な弁解を続け、反省の態度を全く示さない」

 

とは最高裁の判決で、弁護側の上告を棄却し、木島香苗は死刑が確定しました。

 

2009年から約8年間の時が過ぎ、やっとこの事件が解決しました。

判決確定直前の木島香苗のブログには


2017年04月13日21:04

私の近況

花の便りもにぎやかな卯月の十四日、午後三時に最高裁判所で上告審の判決宣告が行われます。確定まで残り僅かとなり、慌ただしい毎日です。

私の心境は、今週発行の某雑誌と新聞に寄稿しました。池田晶子は雑誌のコラムで「愛と真実とは、命よりも大事なものである。」と綴っています。

わかったようでわからない言葉-自己責任というタイトルで大要、自己責任をとらない人ほど自己責任を要求するが、そんなことは、やっぱり不可能なのだ、と。
生きるのは自分でしかない、責任とは生きるということ以外の何であるか、私はこれから考えてゆきたいと思っています。

いつかまたどこかで、お目にかかりましょう。

平成二十九年四月十三日

木嶋佳苗

と綴られていました。

 

この女性、ブログの文章を読んでいると、木島香苗という人物や写真を見ずに読んでいたら、多くの人が引き込まれてしまうだろうと言うほどの文章力で、なおかつ男に対する接し方やさらりとした甘え方など、相当に狡猾な話術があることがわかります。

 

この人には悪いですが、もしこの人が絶世の美女ならば、騙された人の数はこんなものではなかったでしょうね。

 

女性が持つ「女」の武器を巧みに使った殺人事件。

そんな印象を受けました。

 

獄中でも木島はブログを書き続け、結婚して土井佳苗となり、その後離婚して木島姓に戻って、再度結婚して離婚し、最初の男性と再婚して土井姓になっているはずです。

 

ブログや週刊誌を詳しく読む気にはなれません。

ついうっかりと引き込まれてしまいそうになる文章に嫌悪感をおぼえるからです。

 

所詮、男の方が馬鹿正直なのでしょうね。

 

しかし最近は変な殺人事件や子供を狙った殺人事件が増えてきているような気もします。

 

ネット社会だからそういう情報が昔より入りやすいことはわかりますが。

 

ネット情報が抑止力になればよいと思っています。

 

 

【2014/03/12】

 

2013年3月12日、首都圏連続不審死事件で殺人罪などに問われた木嶋佳苗被告(39)の控訴審判決で、東京高裁(八木正一裁判長)は1審の死刑判決を支持し、弁護側の控訴を棄却しました。

 

木嶋被告は当然控訴するでしょう。

 

この人、木嶋佳苗被告が先日から書き出したブログは、感化されるタイプの人は読まないほうが良いかもしれません。


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木嶋被告は思考の中心に自分を置いて物事や世間を見ているようなところがあります。

心の中で泰然と自分を中心に置き、それから扇状に世間や人物を見ているので相手の行動を余裕をもって観察している。
こんな人は結構多いのですが、得てして「自分」に絶対の自信を持てない人が多いので、そのために相手や世間を見たり聞いたりして自分の自信を向上させようとすると思います。

所がこの女性は自分の考えや思考を絶対的に信用している。

一種の自閉症に近い感じなのでしょうか。
自分の思考と考えだけで自分の自信を積み上げて行く。
例えばどこかの「さむらこうち」氏も良く似た感じになるでしょうか。

 

その感覚でブログも出しているので、この女性の世界観の中に入ってしまうと、簡単に感化されてしまうところがあるとおもいます。

 

単に相手を自分の価値観の中に引き寄せると言う意味では、そんなひとは沢山います。
恋愛上でもそうですし、仕事なら営業マン、思想家そして詐欺師もそうででしょうか。(良くも悪くもです)

 

この文章を読んでみると、この女性に「落ちて」しまう人はいるだろうなと感じます。

 

私は生理的にダメですけど・・・。

 

今年の秋には最終結果が出そうです。

 

 

 

 

 

【2013/10/18】

 

 

一審のさいたま地裁裁判員裁判で死刑とされた木嶋佳苗被告(38)被告の控訴審第1回公判が10月17日に東京高裁(八木正一裁判長)でありました。

 

一審では、現場にあった練炭や遺体から検出された睡眠薬と同種のものを木嶋被告が持っていたことなどから有罪と認定されました。

極めて重大で非道な犯罪を3度も繰り返したというのが一審の判決趣旨でした。

 

今回の高裁では、弁護人側から亡くなった大出さんの体内に残っていた尿が少なかったことを自殺の根拠として挙げてきたことに対して、検察側は殺害された時に失禁したからだと答えたことに対して、検察側がその証拠を証明しなければならなくなり、着衣の鑑定をすることになったそうです。

 

下にも記載しておりますが、もう一度ここに書きます。
「実は41歳のトマちゃんは婚活中でしてwつか今日相手のご家族と会うのです。ここ最近ずっと相手と新居を探したり新生活のことを話し合ってるんです。今夜から2泊3日で相手と婚前旅行に行きます。結婚したらしばらく模型は無理でしょうけど、パワーアップしていつか必ず復活しますよ」

これが、木嶋と会う前日のブログ(最後のブログ)で記された大出さんの気持ちそのものなのです。

後部座席に座らせて睡眠薬を飲ませた。

そもそも尿が少ないかどうかなんて何の証拠でもない。少し前に大出さんがトイレに行っていたら尿は少ないのですよ。それだけのことだし、睡眠薬で意識が薄れる時に木嶋から本当のことを聞かされて大出さんが死を意識してそこで失禁というのも考えられますけれどそれ以前の問題じゃないのでしょうかね。

 

なんだか検察側が弁護側に振り回されたような・・・。

 

この裁判は検察側が絶対に負けてはいけませんよ。

 

(一審でのやりとり)

        きんぱこ(^^)v  -1

 

【2012/04/13】

 

  さいたま地裁で死刑判決を受けた木嶋佳苗被告は、弁護人を通して東京高裁に控訴しました。

 やはり、証拠が欠けるとはいえ、地裁の判決は「死刑」でした。

 まだまだ公判は続きそうです。

        きんぱこ(^^)v  -1

 日本では女性の死刑囚が少ないみたいです。原因は主犯に男性がなってしまうことが多くて女性の罪が軽くなる傾向があるらしいです。

 現在生存中の女性死刑囚は7人のみ。

 戦後になってから実際に執行されたのは3人のみです。ほかの人は獄中で病死しました。

 女性の場合は、こうやって見ると実際は終身刑のような感じになっていますね

 

【2012/03/14】

 さいたま地裁で2012/3/13。
 検察側から死刑を求刑された木嶋被告の最終意見陳述
「人生を振り返り価値観が間違っていたことを気付かされました」
「数多くのうそをついてきたことを深く反省しています。学んだことをかみしめて、生き直したい」
「ただし私は3人を殺害していません。以上です」

 と言うものでした。

 木嶋被告のみならず、世の中に蔓延る贈収賄事件などでもそうですが、自分で自分が犯人ではないと思い込ませる事に必死になる
 例えば贈収賄でも「私が直接渡したのではない」という一点を意識して「私はやっていません」というわけですよね。そして罪から冷静に必死で逃れようとする。
 木嶋被告の場合は練炭を取り付けた事さえ私ではないと言い切れば大丈夫と思っているはずです。
「だって、そのあとのことは私は何もやっていないもの」となるわけですよね。
「価値観が間違っていた」「生きなおしたい」というのはどうでしょう。
 流石の木嶋被告でも心臓に毛が生えていない限りこの騒ぎは恥ずかしいでしょう。(デート嬢や練炭なんか使わなければこんなことにはならなかった、昔のように目立たなくても地味な生き方をすればよかった)
 と考えているでしょう。練炭殺人だって同じ犯行を繰り返すということは(これは殺人としては完ぺきな道具ではないか)と思っていた(思っている)はずです。しかしこれだけ検察から攻められると(やめておいた方が良かったか・・・)と思うのは当然でしょう。

 殺人がダメだったとすると、詐欺罪としては最長の10年を宣告してほしいですね。初犯でしょうが懲役3年を超える場合は執行猶予は付きません。

 しかし社会的には、この事件は詐欺罪程度では許せないですよ。

砂坂を這う蟻

(これは2009年にキャッシュに残っていたブログのスクリーンショットです)

 

【2012/03/13】

 

 木嶋被告の検察側の求刑は「死刑」でしたね。

 それに対して弁護側は「疑わしきは罰せず」で対抗することでしょう。

 今朝、みのもんたの「朝ズバ」を見ていると、以前から何度か話が出ていた人で、木嶋被告と逮捕直前まで付き合っていた男性が出ていました。「料理学校がうまくいっていない」ということで木嶋被告に450万円を渡した。

 ある日ベッドで寝ていて何気なく天井をみると、火災報知機が外れていることに気づいたそうです。

 不審に思ってほかの部屋も確認してみると7つの火災報知器すべてが外されていた。そして木嶋被告は練炭も注文していたそうな。

 

○究極の女(人間)の開き直りに検察は屈しないでほしい。

 この女性は勿論、出会い系やツーショット・振り込め詐欺などを経営・運営する者達は(そこで雇われているサクラにしても同類だと思いますが)、人間の持つさみしい心を逆手に取ってお金を取るなんてことはやめてほしいものです。出会い系で騙されるのは男だけではない。最近は女の被害も多い。

 そんなもの、だまされるほうが悪い・・・

 なんて思っている人も多いでしょうがそれは間違っています。

 老若男女の弱さ、人の寂しさを踏み台にしてまで生きようとするのは、人として最低レベルの生き方だとおもいます。

 その究極が木嶋被告でしょう。要するに殺して金を巻き上げる。

 そんなもの・・・巻き上げられるほうが悪いのよ・・・

 出会い系やツーショット・振り込め詐欺などを経営・運営する者は偉そうに言い返したところで殺してまでとは考えていないでしょう。だから「騙されるほうが悪い」なんて言い方は甘ちょろいし、レベルの低い言い訳に過ぎないわけです。

 そういう意味ではこの木嶋被告は「筋金」が入っている。

 

 はっきり言って醜女。本人だって解っているでしょう。プライドは高い。「どうせ私なんか・・・」と喫茶店で座っているとデート嬢のお誘い。付き合ってみれば自分より孤独で寂しがりが沢山いた

 最初はデート嬢の付き合いでもうれしかっただろう、こんな私にと思いつつ私がしてあげられることはと考えてゆくと、相手の気持ちが理解できて相手に答えられる自分を確認出来た。そしてその報酬に最初は驚き、そのうち慣れてゆく。

 しかし、持ち前のプライドの高さが生活レベルを異常に高くしてゆく。「私はセレブよ」木嶋キッチンというブログにはそんな匂いが漂っていました。そして生活が維持できなくなりプライドだけが残される。自分を維持するために取る行動は木嶋の場合は詐欺、いや大概金に困って無理して金を工面しようとする輩はみな素人詐欺のようになってしまう。

 

 こういう風に答えてあげると相手は喜ぶ、出しゃばらずにそっとお茶を差し出したり、常に相手の気持ちを考えて遠慮気味に答えてあげる。そうすると相手は喜ぶ。そしてセックスの時も。

 ホテルでのセックスは激しかっただろう。気持ちや態度は少し受け身になりつつ時々相手を激しく求め、相手の心に大きく慕い、相手の行為に素直に溶け込む。「子供が生まれてもいいの」慣れてくれば陰でピルをのみつつそう答えてやることで、何の憂いもなくセックスに夢中にさせられる。

 素人の女性はここまで男の気持ちをわかって答えてやれない、なぜか、それは女性が持つ貞操観念の強さから。相手に合わせすぎたり答えすぎたり自分の意思とちがったセックスをすることは女性として許されなくなるから。つまり本当の心と行動が離れてしまうからできないのです。

 デート嬢の木嶋はもちろん慣れている、というか女性としては気持ちと心が乖離(かいり)していった究極の姿が木嶋被告なのかもしれませんね。

 究極は『女』(人間)と『人の持つ心』を使いながら人の命を何とも思わなくなってただ自分の思いと欲望を満たすだけの人間

 

 どんなことがあっても、この女性だけは死刑にしなくてはいけないと感じます。

 

【2012/01/11】

 

2008年
 12月 ①長野県の男性に結婚すると装い 約130万円詐取
 12月 ②静岡県の男性に結婚すると装い 約190万円詐取
2009年
 1月 都内ホテルで②静岡県の男性を薬で眠らせて財布から5万円を窃盗
 2月 交際していた東京都青梅市の③寺田隆夫さん(当時53歳)が自宅マンションで遺体で見つかる
 5月 ヘルパーをしていた④千葉県野田市の安藤建三さん(当時80歳)宅が火災、安藤さんは遺体で見つかる
 7月 ⑤50代の男性に結婚する気があると現金を詐取しようとしたが未遂
 7月 ⑥東京都千代田区の大出嘉之さん(当時41歳)に結婚する気があると約470万円を詐取
 8月 埼玉県富士見市で駐車場に止めたレンタカーの車中で練炭に火をつけ、薬で眠らせた大出さんを殺害
 9月 長野県と埼玉県の男性に結婚すると装って数十万円を詐取しようとするも未遂
 9月上記容疑で6回逮捕
2010年
 2月 埼玉県警が大出さん殺害容疑で7回目の逮捕
 10月 警視庁が寺田さん殺害容疑で逮捕
 12月 千葉県警が安藤さん殺害容疑で逮捕(火災は立件できず)
2012年
 1月10日 初公判(裁判員は100日間、3人)
 4月13日 判決予定


        きんぱこ(^^)v  -kijima

足利事件以来、近年は冤罪が話題になっていますが、私はこの女性だけは冤罪かもしれないという疑念が一切浮かびません

 自分が直接現場に立ち会わなくとも相手を死に至らしめる練炭殺人だからこそ、自分自身に殺人の意識を強く持たなくて済むのでしょうね。

 三年前から続いて、今年ようやく初公判が始まりました。

 

「恋人ではなく旦那さまを探しています」

「ラブホテル、ご一緒していいですよ」

「肉体関係の相性はある。避妊しなくても構わない」

 

 どの相手にでも大体こんなメールのやり取りがあったそうだ。

 しかし、大きな勘違いをしないようにしなければいけない。

 上のメールは「あなたと結婚してもいいと思っているから子供が生まれてもいいですよ」という意味で、結婚しても問題ないよと言っているわけです。

 しかし彼女の目的はお金

 別に結婚しようがしまいがどうでもいいわけだ。この女の感覚だと結婚してしまえば離婚すればいいだけのことだから。 

 

 遊びの気持ちでこんなメールをもらうと、警戒して逆に避妊もするでしょうね。

 しかし、孤独感を感じながら生きている男性(女性だっているだろう)は多い。

 だれだって、自分に献身的になってくれる相手がいるとうれしいに決まっている。

 

 殺された三人は肉体関係が無かったと聞きました。

 肉体関係があったら、その関係を破たんさせると別れやすいわけだ。しかしプラトニックだと人間関係がなかなか切れない。一見逆に思えるけどお金が絡むとそんなものだと思う。肉体関係があるほうが金のことをあきらめやすいのではないか。『この男はもうお金持ってないな』そう思った時に、次のターゲットに切り替えられなくなる。女性の性(さが)として、用無しになった男にやさしく献身的な対応をやり続けることは不可能である。これは断言できる。

 だから、殺したのだろう。

 一人目は練炭、二人目は失火、三人目も練炭

 準備だけして眠らせてどこかへ行ってしまうだけだから、直接手を下した感覚がないのは当たり前だ。


        きんぱこ(^^)v  -とま

(今でも残っている大出さんのブログ リンク)
 

このあとすぐに練炭で殺害された(注:未確定要素を私見で断定しています)。

こんなに楽しそうにしていた大出さんが、その日か翌日に自殺するわけがない。


        きんぱこ(^^)v  -1
(読売新聞より リンク)

 

 

 それにしても証拠が少ない。

 

 

 検察官泣かせの公判ではありますが、なんとしても有罪にしてほしいです。

 

 もし無罪になっても、彼女は生活ができないからまた同じ犯行をするかもしれませんね。

 

 老人を狙った犯罪、孤独な男性の心理を逆手に取ったこの女や出会い系詐欺、弱いものや動物をみれば豹変する男(たとえば島根県女子大生遺棄事件など)・・・

 こういう犯罪だけは本当に許せないです。

 

【2010/02/02】

 気が付けば自宅の火災報知機が全て天上から取り外されていた……。

 今日の朝日新聞ニュースでこんな記事が載っていました。

 ほぼ犯人に間違いないのに、はっきりとした証拠の裏付けが掴めない。警察の試練なのでしょうか。足利事件で冤罪をあ騒がれている最中でもあり、容疑者に対して強く尋問も出来ない。

 容疑者に対してはウソ発見機が使えないのでしょうか。……そうか、仮にウソ発見機でクロとなっても、証拠の裏付けが取れない限り逮捕しても有罪には持ち込めない可能性が高いのか。

 マスコミを使えばいい。ウソ発見機でクロだったら、それをマスコミに伝えてニュースで広める。それでも容疑者はシラを切り通せるかどうか。これも結構なプレッシャーのはず。

 

 複数殺人で手口も似ていて犯人の可能性が高いのに殺人罪で起訴出来ない。警察は冤罪が気になり押しが弱くなる、犯人はそのことも解っていて開き直ってくる。

 どうすればいいのだろう。

 

【2009/10/30】

「実は41歳のトマちゃんは婚活中でしてwつか今日相手のご家族と会うのです。ここ最近ずっと相手と新居を探したり新生活のことを話し合ってるんです。今夜から2泊3日で相手と婚前旅行に行きます。結婚したらしばらく模型は無理でしょうけど、パワーアップしていつか必ず復活しますよ」

 2009年8月5日のブログで、こう言って喜んでいた大出嘉之さん。

 

 それ以降、ブログの更新が無いと思ったらなんと、交際相手の女性に殺されていたとは。500万円を取られて婚前旅行で殺されるわけですか。嬉しかっただろうに・・・ご冥福をお祈り申し上げます。

 

 まだ容疑者なので無職女性としか出ていない木嶋佳苗。私はとにかくこう言った感じで人の善心を逆手にとって、金をだまし取るというのが許せない性格でして。(誰でもそうか・・・)

 出会い系のさくらなんか血管ブチ切れて脳内出血になって死ぬのじゃないかと思うくらい腹が立つ。もちろん、出会い系に手を出してまんまと騙された経験があるから書いていますが・・・。(笑ってやってください)

 相手はちゃんと受け答えのマニュアル持っているからどうしようもないね。

 マニュアル無くても女性には喋りでは勝てないのに・・・。

 

 

 けど、よくよく考えてみたら、結婚詐欺なんてどこから結婚詐欺なのかと考えたら、なかなかビミョーなものですね。

 

 

 結婚して、相手の弱みをジーッと時間かけて捜して、いざ勝負という時に家庭裁判所にいってやれDVだの浮気だのとまくしたてると、家庭裁判所の相談員が言っていたけど10中八九女性が勝つらしい。

 それで慰謝料だのなんだのと騒いでブン取ると、これは結婚詐欺???

 

 

 それでも相手を殺さないだけましか・・・。

 

 

 

 睡眠剤と練炭。

 人が死ぬ所を自分が見ていないから罪悪感が薄いのだろうね!

 

 

 こんな事をする木嶋容疑者は、大して美人でもないだろうなと思ったら・・・・。

 

 

 

 もう削除された「かなえキッチン」ブログに載っていた(のをどこだったかのキャッシュに残っていた画像があった)。今の所、このブログの人が殺人容疑者ですが詐欺は確定ですか?

 こんなやつが詐欺(殺人も)をやっているのか。美人でもないから余計に騙されるのかな。

 これで真面目な結婚相談所が商売上がったりになるのでしょうか。

 何を信じいて生きてゆけば良いのか解らない時代になって来ましたね。

 情報化社会の行く末は、互いの人間不信が基で互いに殺し始めて人類が滅びるなんて言う事になるのでしょうか。そんなのは嫌だね。


 

 人の心を弄んで9000万ものお金を奪って、自称セレブのブログを作ってベンツに乗って・・・これぞ偽善者?大阪流にいえばパチもん女?

 自分でまっとうに稼いで好きな車に乗るならいいよ。

 

 人殺して乗るベンツの乗り心地はどうだったのでしょうね。

 

 人殺して食べる高級料理は美味しいのでしょうかね。