酒呑童子のお面 (能面) |         きんぱこ(^^)v  

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      砂坂を這う蟻  たそがれきんのすけ

調べごとをしていて面白いホームページを見つけました。


酒呑童子虎熊童子などの お面 (能面) です。


イノウエコーポレーションさんのHP ですが、珍しいお面が沢山あって思わず見入ってしまいました。

たぶん業界では有名な店なのでしょう。

全部手造りで造られているのでしょうね。


この会社は京都府福知山市にあります。大江山も福知山市なのでなるほどと思いました。

地元にこんなお店があったのですね。


皆さんも一度ここのHP を見てみてください。面白かったです。

本物のお面って意外と見かけないですよね。

(祭りの時のプラスチックの面ばかり(^^))


(画像を使用される時は必ずメールを入れてあげてください。ここのHPは商売でお使いなので。私もメールで了解をいただいていますよ)


見てください。この面達。


これは誰だかわかりますか?



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これが酒呑童子

たまに、こんなおじさん・・いますよね。(・・失礼)



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これは虎熊童子



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これは羅刹童子。私の小説では、前の章で白い糸をつたって降りてきた蜘蛛の背中に浮き出ていた顔がこれです。

夜中に見るとドキッとどころではないでしょうね。


羅刹(らせつ)というのは、羅刹天という神の下にいっぱいいるそうです。

悪魔、無信心、人食いと色々いて、今昔物語では羅刹の島があり美しい羅刹女という女の羅刹がでてきます。

観音様に祈ると白馬が来て助かり、女体を想像すると食べられるみたいです。

・・・・美しい女性のままだったら、たべられたほうがいいかな・・・



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これが、私の小説では次の章「夕霧」に出てくる金熊童子


皆さんは酒呑童子などの顔はどんな顔を想像していましたか?


私は、この金熊童子は自分の想像にかなり近いものでした。


それでは、また明日。「夕霧」の章でお会いしましょう。